教育実習が始まりました

2026年9月1日
    9月に入りました。朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが、日中の暑さには閉口してしまいます。今月は厳しい残暑が続く予報です。保護者のみなさま、地域のみなさま、お体ご自愛下さい。
    さて昨日から、本校の卒業生である、大石留璃さんが教育実習を始めました。養護教諭(保健室の先生)を目指して実習に励みます。
     
    以下、大石さんの挨拶です。
    「聖隷クリストファー大学 看護学部3年の大石留璃です。8月31日から9月18日までの3週間、養護実習でお世話になります。今回の実習を通して、多くの生徒とコミュニケーションを図りたいと考えています。3週間という短い期間ですが、よろしくお願いします。」
    8月31日の放課後には、大石さんも参加して、教職員対象の普通救命講習が行われました。この講習は、生徒のけがや病気の悪化を防いだり、命を救ったりするための知識や技術を習得する目的があります。具体的には、
    ①応急手当
    ➁心肺蘇生
    ③AEDの使用
    ④気道異物の除去
    ⑤止血法
    などを学びました。日々、生徒たちは落ち着いて過ごしていますが、熊本県を襲った地震や関東と北陸を麻痺させた豪雨などの天変地異、急な疾病や外傷などは予測できませんので、私たち教職員も有事に備えています。
    話題は変わりますが、明日9月2日、1・2年生は定期テスト、3年生は第1回静岡県学力診断調査に挑みます。夏休みまでに積み上げた学習の成果を発揮できるように、最終確認をして臨んでほしいと思います。