長雨から一転、今日は真夏の暑さが戻ってきました



先週

で出来なかった摘果体験に、3年生4人が出掛けました

「いっぱいとるぞ~!」とやる気満々です

まず、どのくらいの大きさの実を摘果すればいいのか、教えてもらいました

「摘果ノギス」というものを使って実の大きさを測ります。目安になる実を1つもらって、いよいよ摘果です

7月のときと、同じ場所を担当しました。とっても立派に実っていました

目の高さにあるものだけでなく、木に登ったり、しゃがんだり、木の中に入ったりして、
いろいろな角度から小さい実を探しました

久しぶりの

にバテ気味な様子もありましたが、40分ほど頑張って作業しました

みかんの畑には、カメムシ、カタツムリ、カエル、チョウなどたくさんの虫がいました


また、こんなみかんも発見しました

長雨の影響で、実の生長に皮が追いつけず、はぜてしまったものだそうです

次の学習につながるヒントや気付きがたくさん得られました

作業を終えたら、その場で味見

「すっぱいけど、おいし~!!!」と、何個も食べていました

品種によっては、もう甘いものもありましたね

汗を流したあとのみかんは格別ですね~

最後は、質問タイム

社会科で「農家の仕事」についても学習しているので、
「一番大変な作業はなんですか」「毎日どんな仕事をしているんですか」「どうして農家になったんですか」などと質問しました

普段、お家の人がしていることも、意外と知らないことがたくさんありますね
二度目の摘果も、充実した活動となりました

貴重な晴れ間に御協力いただいた、保護者の皆様、ありがとうございました。
今月の終わりには、摘果みかんを使ったゼリーを作る予定でいます

ご協力いただいた方々にも、おいしいゼリーを届けたいですね
