摘果日和!

2026年9月18日
    長雨から一転、今日は真夏の暑さが戻ってきました
    先週で出来なかった摘果体験に、3年生4人が出掛けました
    「いっぱいとるぞ~!」とやる気満々ですsad
    まず、どのくらいの大きさの実を摘果すればいいのか、教えてもらいました
    「摘果ノギス」というものを使って実の大きさを測ります。目安になる実を1つもらって、いよいよ摘果です
    7月のときと、同じ場所を担当しました。とっても立派に実っていました
    目の高さにあるものだけでなく、木に登ったり、しゃがんだり、木の中に入ったりして、
    いろいろな角度から小さい実を探しました
    久しぶりのにバテ気味な様子もありましたが、40分ほど頑張って作業しました
    みかんの畑には、カメムシ、カタツムリ、カエル、チョウなどたくさんの虫がいました
    また、こんなみかんも発見しました
    長雨の影響で、実の生長に皮が追いつけず、はぜてしまったものだそうです
    次の学習につながるヒントや気付きがたくさん得られましたblush
    作業を終えたら、その場で味見
    「すっぱいけど、おいし~!!!」と、何個も食べていました
    品種によっては、もう甘いものもありましたねcool
    汗を流したあとのみかんは格別ですね~
    最後は、質問タイム
    社会科で「農家の仕事」についても学習しているので、
    「一番大変な作業はなんですか」「毎日どんな仕事をしているんですか」「どうして農家になったんですか」などと質問しました普段、お家の人がしていることも、意外と知らないことがたくさんありますね

    二度目の摘果も、充実した活動となりました
    貴重な晴れ間に御協力いただいた、保護者の皆様、ありがとうございました。

    今月の終わりには、摘果みかんを使ったゼリーを作る予定でいます
    ご協力いただいた方々にも、おいしいゼリーを届けたいですね