2026年

  • 食パン
    牛乳
    たちうおフライ
    コーンサラダ
    ミネストローネ
    たちうおの名前の由来には、2つの説があります。
    ひとつ目は、見た目が刀に似ているので、太い刀と書いて「たち」と読むことから「太刀魚」と名づけられたという説です。
    もうひとつは、いつもは深い海で泳いでいるのに、朝晩の薄暗い時間には海面に浮き上がり、餌を狙って立ち泳ぎをする様子から、立つ魚と書いて「立魚」と名づけられたという説です。
  • ごはん
    牛乳
    厚焼き卵
    ひじきの炒め煮
    なすのみそ汁
    今日は土用の丑(うし)の行事食です。
    土用の丑(うし)の日には、厄除けのために、黒い色の食べ物を食べる風習があります。
    黒い色の食べ物としては、うなぎのほか、しじみ、黒豆、ひじき、なす、昆布などが挙げられ、これらは夏バテ防止に役立つ食べ物として親しまれています。
    今日の給食には、ひじきやなすを取り入れました。
    また、土用の時期に食べる卵は「土用卵」と呼ばれ、江戸時代の人々はこの時期に卵を食べて体力をつけ、暑い夏を乗り切っていたそうです。
  • 5年生の図工では、「消してかく」という少し変わった絵画活動に取り組みました。

    普通、絵の具や鉛筆で絵をかくときは「白い紙に色をのせていく」ものですが、今回は真逆です。まずは画用紙全体をコンテで真っ黒に塗りつぶすところからスタート。

    「えっ、せっかくの白い紙を全部塗っちゃうの!?」と最初は驚いていた子どもたちですが、いざ消しゴムを手に持つと目の色が変わりました。

    真っ黒な画面を消しゴムで「消す」ことで、そこにパッと白い光や不思議な形が浮かび上がってきます。消しゴムの角を使って細い線を引いたり、面を使って優しくぼかしたりしながら、光と影の美しい世界を表現しています。

    指先を真っ黒にしながら、みんな集中して画面と向き合っていました。どんな作品が完成するか、どうぞお楽しみに!
  • 6年生の図画工作科「固まった形から」の学習風景をお届けします。

    液体粘土を使った活動を行いました。 題材は「軍手」!

    軍手に白い液体粘土をたっぷりと染み込ませて、乾く前にいろいろな形に変形させます。
    手がドロドロになるのも気にせず、全集中の子供たち。

    軍手が乾き、着色する日が待ち遠しいですね!!
  • ごはん
    牛乳
    マーボー豆腐
    春巻
    もやし炒め
    もやしには、ビタミンCと食物繊維がたくさん含まれています。
    さて、みなさん、もやしはどのように栽培されているか知っていますか。
    たまねぎやにんじんと同じように畑で育てられるのではなくて、工場の暗い部屋の中で、緑豆という豆や大豆を発芽させて栽培します。
    工場の中で栽培するので、一年中新鮮なものを手に入れることができます。
    今日はごま油で香りよく炒めて、塩としょうゆで味付けをしました。
  • 食パン
    牛乳
    たらのレモンソースかけ
    じゃがいものミルク煮
    うずら卵のスープ
    タラは鍋料理の具としてもよく使われる白身魚で、大きいものは体長1メートル以上にもなります。
    エサをたくさん食べて、お腹が大きく膨らむ姿から、「たらふく食べる」の「たらふく」という言葉の漢字が、「鱈」の「腹」と書かれるようになったそうです。
    今日は、から揚げにしたタラに、レモン果汁を入れたタレをかけて、さっぱりした味のおかずに仕上げました。
  • 先週の金曜日、ひかり・のぞみ学級の子供たちが、校外学習で浜松科学館へ出かけました。
    助信駅から新浜松駅までは赤電に乗り、公共交通機関の利用マナーを意識しながら向かいました。
    科学館では、光や音、力などの不思議を体験できる展示に触れたり、さまざまな実験や仕組みを楽しみながら学んだりしました。プラネタリウムでは、星と星を結んでできる星座や、明るく光る星の正体についてのお話を楽しみました。街の明かりが消え、満天の星空が広がると、「わあ!」と思わず歓声が上がりました。
    見て、触れて、体験しながら科学の面白さを感じることができ、学びの多い一日となりました。
  • 2年生 野菜の収穫

    2026年7月9日
      2年生が生活科の授業で育てている野菜が、収穫の時期を迎えています。
      子供たちは、キュウリ、ミニトマト、ピーマン、オクラ、シシトウを育てています。
      図書室で野菜について調べたり、毎日観察したり、水をやったり、大切に育ててきました。

      ある子は、図書室で借りた本を読み、「オクラは6㎝から8㎝になったら美味しい収穫時期だ」という情報を得ました。
      すると早速ものさしを持って外へ行き、オクラの大きさを測っていました。
      算数の学習も生かされていますね
      大切に育てた野菜を収穫しました。
      とっても嬉しそうな、いい笑顔ですwink
    • ごはん
      牛乳
      がんもの煮つけ
      じゃこと葉だいこんの炒めもの
      豚汁
      今日は「ふるさと給食の日」「浜松パワーフード給食」の献立です。
      「浜松パワーフード」とは、浜松・浜名湖地域でとれた旬の食べ物のことで、「ふるさと給食の日」には、静岡県内や浜松市内でとれる農産物や海産物を給食に使っています。
      今月は、浜松市の舞阪でよくとれる「しらす」を取り入れました。
      舞阪は「しらす漁発祥の地」として、全国でも知られる名産地です。
    • 「夏になったら、どんな遊びをしてみたい?」 と、子供たちに聞いてみると、「しゃぼん玉がしたい!」、「色水を作りたい!」と声が上がりました。
      今回は、そんな子供たちの「やりたい!」を形にした、夏の遊びの様子をお届けします 
      色水作りでは、生活科の学習で5月から大切に育てている朝顔の花を使いました
      「色の付いているところだけを優しく取るんだよ」と声を掛けながら、少量の水に混ぜて揉んでいきます。すると、透明だった水が、きれいな紫や青、ピンク色の水に変わっていきました
      子供たちは、「みてみて!」と嬉しそうに見せに来たり、「きれいだね~」とうっとり眺めたりしていました laugh
      しゃぼん玉遊びでは、しゃぼん液を使う子だけでなく、小さく切った石けんを水やお湯に溶かして、自分でしゃぼん液を作るところから挑戦する子もいました
      家から持ってきたうちわやストロー、フラフープなどを使って、大小さまざまな形のしゃぼん玉を作り、空に向かって飛ばしました
      中には、空高く飛んで行くしゃぼん玉を見送りながら、「ばいばーい!」と笑顔で手を振る子もいて、とても微笑ましかったです wink
      自分たちで「やりたい!」と決めた遊びだからこそ、充実した時間になりました!

      保護者の皆様、うちわやストローなど、事前の準備にご協力いただき本当にありがとうございました!

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