2026年9月

  • 昨日、1年生の子どもたちが楽しみにしていた「タブレット貸与式」が行われました 

    初めに、校長先生からタブレットについて大切なお話がありました。
    話の内容としては、
    ①タブレットは、浜松市が貸してくれている大切なものであること
    ②タブレットは、学習を助けてくれたり、気になることを調べたりできるものであること
    ③タブレットを、上手に使うと、世界中の人とつながれること
    ④その反面、一度発信したメッセージや写真は、消すことができないこと
    少し難しい話もありましたが、子どもたちは「うん、うん」とうなずきながら、とても真剣に聞いていました。
    続いて、各学級の代表児童が前に出て、校長先生から直接タブレットを受け取りました。
    大切そうに両手で抱える姿がとても微笑ましかったです laugh
    最後は、学年の代表児童による宣誓です。
    宣誓の言葉↓
    「初めてタブレットをもらえて嬉しいです。僕は、タブレットの使い方を覚えて、勉強を頑張りたいです。特に、国語の授業で色んな事を調べたいです。これから、タブレットを大切に使いたいです!」
    緊張しながらも立派に自分の気持ちを伝えることができました 
    これからの学習を一緒に進めていく、心強い相棒(タブレット)が仲間入りしました 
    ルールやマナーをしっかり守りながら、楽しく使っていきたいと思います!

    また、本日5時間目に、「タブレットをさわってみよう!」を行いました!
    タブレットの持ち方や使い方の約束事を学んだ後、実際に画面やキーボードを触ってみました。

    初めて学校でタブレットを使ってみた感想を、ぜひ御家庭でお子さんに聞いてみてください 
  • ごはん
    牛乳
    いわしのしょうが煮
    鶏ごぼう
    かきたま汁
    「鶏ごぼう」に入っているごぼうには、おなかの中の掃除をしてくれる「食物繊維」がたくさん含まれています。
    ごぼうは、中国から伝わった野菜で日本食には欠かせない根菜ですが、中国では薬として使われています。
    土の中の栄養分がたっぷり含まれた「ごぼう」をよくかんで、独特の風味や食感を味わっていただきましょう。
  • 1、2年生の学年団集会「ワンツーしゅうかい」が9月2日に行われました。
    2年生は、お兄さんお姉さんとして、かっこいい姿を見せてくれました。
    司会進行をする子、聞く姿勢で1年生にお手本を見せる子、自己紹介で優しく話しかける子。
    序盤からとても温かい雰囲気でした
    集会の内容は、「夏といえばビンゴ」。
    「夏といえば」何を思い浮かべるか、ペアで話し合いながらマスを埋めていきます。
    夏休みの思い出を楽しそうに話すペアも見られました
    書き終えたら、いざビンゴ大会!
    先生の出す「夏といえば」をよく聞き、ビンゴを目指します。
    ビンゴになったら、ペアで手をつないで元気よく「ビンゴ」と言いながら立ち上がります。
    みんな大盛り上がりですwink
     
    また一つ、ペアでの楽しい思い出ができました。
    これからも、学年団での絆を深めていきたいですね
  • 食パン
    牛乳
    いちごジャム
    さつまいもコロッケ
    ボイルキャベツ
    玄米入りスープ
    キャロットゼリー
    今日は、浜松市産のさつまいもを使ったコロッケです。
    浜松市では、砂地を利用して、さつまいもを多く栽培しています。
    収穫する時期は、7月の終わりから8月の中旬までです。
    「早掘り」のさつまいもとして全国的に知られています。
    浜松の温暖な気候と良質な土地、海から吹く風によってしっとりとした食感と甘みの乗ったさつまいもが育つそうです。
    地元のさつまいもを味わいましょう。
  • 3年生の2学期の初めの理科は、ヒマワリとホウセンカの観察です
    種から育てたヒマワリとホウセンカを、1学期から丁寧にお世話をしてきました。
    昨日は3組、今日は2組がヒマワリの種子の観察をしました
    地植えをしていたヒマワリをいざ引き抜くと、思いの外高さが大きいことにビックリ
    「こんなに高かったんだね。」「茎がすごく太くなっている!」と、立派な成長を遂げたヒマワリに感動していました
    スケッチも忘れません。観察をしながら、種ができているのがどの部分か分かるように丁寧にかきます
    手で触れたり、匂いをかいでみたりしながら、細かなところまで観察していましたlaugh
    授業終わりには、種子の収穫をしました。1本のヒマワリから何百個と種がとれた班もあり、「ヒマワリがどんどん増えるね!」と育てる喜びを味わっていましたlaugh
  • ごはん
    牛乳
    きのこカレー
    コーンと枝豆のソテー
    シャインマスカット(ぶどう)
    きのこには、たくさんの種類があります。
    給食で使われているものには、しいたけ、えのきたけ、マッシュルーム、ぶなしめじ、エリンギなどがあります。
    きのこは、おなかの調子を整える食物せんいや、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどの多くの栄養を含んでいます。
    今日のきのこカレーには、エリンギとぶなしめじが入っています。
  • ロールパン
    牛乳
    鶏肉のみかんソース煮
    白いんげん豆のミルクスープ
    きゅうりの浅づけ 
    毎日給食に出る牛乳は、1本200mLです。
    1本の牛乳には、1日に必要なカルシウムの約3分の1が含まれています。
    牛乳のカルシウムは、体に吸収されやすいので、成長期の皆さんにおすすめです。
    今日は、白いんげん豆のミルクスープにも牛乳を使っています。
    また、牛乳だけでなく、小魚や海藻、大豆、豆腐、小松菜、胡麻などにも、カルシウムが多く含まれています。
    カルシウムの多い食品を、毎日意識して食べましょう。
  • 本校では、子どもたちの心の育成や温かい人間関係づくりを目指して「ぽかぽかタイム」を実施しています。
    本日は、4年生が身体測定の際に、養護教諭と共に「共感(相手の気持ちを考える・寄り添う)」をテーマに授業を行いました。

    4年生の子供たちは、「共感」という言葉を知っていましたが、どのような声掛けをすると共感したことが相手に伝わるのかについては、悩んでいる様子が見られました。そこで、養護教諭が提示した場面では、どのような声掛けをするとよいのかをみんなで話し合いました。すると、子供たちからは、「大丈夫?」、「悲しそうだね、どうしたの?」、「筆箱が壊れて悲しかったんだね。」と言った相手の気持ちに寄り添う声掛けがたくさん出ました。

    授業の振り返りをすると、「相手の表情や様子をよく見て、相手の気持ちを考えると、どのような言葉を掛けるとよいか分かる!」という意見が出ました。「私は、共感できているから、もっと良い言葉かけをしたい。」、「私は、相手の気持ちをよく考えるところがもっと上手になりたい。」、「相手の気持ちを考えているけれど、共感する声掛けをしてから自分の考えを伝えたい。」と言った感想が出ました。

    子供たちの心身の健康を見守っている養護教諭にアドバイスをもらいながら、今後も子供たちとより良い声掛けについて考えていきたいと思いますsad
    この子はどんな気持ちかな?どんな声掛けをするとよいかな一生懸命考え、発表していましたwink
    共感してもらうと安心するね共感するって大事なんだ
    共感は大事ですが、共感してから、自分の考えを伝えてもよいことを学びました
    こんな時どう言うみんなの考えを出し合いました。

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