1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴ります
1学期を共に過ごしたのぞみ2組の素敵だなと思うところは、楽しみの輪が広がっていくところです。
休み時間には、ある児童が作成したカードゲームを、一緒にアイデアを出しながら手伝ったり、自分や友達が楽しめるような設定やキャンペーンを考えて実施したりと、楽しみの輪が広がっていく様子が見られました。
週一回の学級清掃の時間にも、楽しみの輪が広がっていました。ある日、各自が担当の場所を清掃し終えた後、「ここ、ペンの跡がある!」と一人の児童が黒板を見て言いました。すると、「じゃあ一緒に消そう!」と数人で楽しそうに消しはじめました。その姿を見た他の子も、「僕は黒板のチョーク受けを拭いておくよ」「先生!下駄箱の上が汚れているから、椅子を貸して!」と、進んで汚れを見つけ、協力しながら清掃をしていました。
清掃が終わると、「雑巾が真っ黒になった」「ここ、ピカピカになったから触って!」など、とても嬉しそうに話してくれました。
2学期は、学習や生活、行事など様々な場面で楽しみの輪が広がっていくと嬉しいです。
1学期を共に過ごしたのぞみ2組の素敵だなと思うところは、楽しみの輪が広がっていくところです。
休み時間には、ある児童が作成したカードゲームを、一緒にアイデアを出しながら手伝ったり、自分や友達が楽しめるような設定やキャンペーンを考えて実施したりと、楽しみの輪が広がっていく様子が見られました。
週一回の学級清掃の時間にも、楽しみの輪が広がっていました。ある日、各自が担当の場所を清掃し終えた後、「ここ、ペンの跡がある!」と一人の児童が黒板を見て言いました。すると、「じゃあ一緒に消そう!」と数人で楽しそうに消しはじめました。その姿を見た他の子も、「僕は黒板のチョーク受けを拭いておくよ」「先生!下駄箱の上が汚れているから、椅子を貸して!」と、進んで汚れを見つけ、協力しながら清掃をしていました。
清掃が終わると、「雑巾が真っ黒になった」「ここ、ピカピカになったから触って!」など、とても嬉しそうに話してくれました。
2学期は、学習や生活、行事など様々な場面で楽しみの輪が広がっていくと嬉しいです。
