1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴ります
5年生になり、高学年としての意識と行動を身に付けながら、学年目標の「Challenge」に向かって様々な成長が見られた一学期になりました。
今回は、特に自分たちらしさが見えた社会科「くらしを支える食料生産」、「米づくりのさかんな地域」の学習の様子について紹介します。5年生では、よろこびタイムや社会科の学習を通して、日本の農業や食に関する現状に目を向けてきました。農家の方々の工夫や苦労を知る中で、子供たちからは「おいしいお米が作られている一方で、どんな問題があるのだろうか?」という疑問が生まれました。そこで「日本の農業についての課題」を自分達でテーマを設定し、追究する学習を行いました。
学んでいることを自分たちの生活に結び付け、自分事として学習に取り組み、課題解決のために友達と協力して活動する姿が多く見られました。自分の意見を伝えることが苦手な児童、文章をまとめることが苦手な児童、資料を読み取ることが苦手な児童、自分の考えをもつことが苦手な児童…前向きな発言と表情に隠されてはいますが、一つの授業の中にもきっと「もっとこうなりたい!」「ここを克服したい!」という小さな「Challenge」が一人一人の中にあるのだろうと思います。教師として、学習ができることではなく、一人一人の挑戦を認めてあげられる教師でありたいと改めて実感した授業の一幕でした。
子供たちにとって学校や学級が楽しい場であることが一番ですが、たくさんの挑戦の中で成功も失敗も知り、多くのことを学んでほしいと願っています。2学期もどうぞよろしくお願いします。
5年生になり、高学年としての意識と行動を身に付けながら、学年目標の「Challenge」に向かって様々な成長が見られた一学期になりました。
今回は、特に自分たちらしさが見えた社会科「くらしを支える食料生産」、「米づくりのさかんな地域」の学習の様子について紹介します。5年生では、よろこびタイムや社会科の学習を通して、日本の農業や食に関する現状に目を向けてきました。農家の方々の工夫や苦労を知る中で、子供たちからは「おいしいお米が作られている一方で、どんな問題があるのだろうか?」という疑問が生まれました。そこで「日本の農業についての課題」を自分達でテーマを設定し、追究する学習を行いました。
学んでいることを自分たちの生活に結び付け、自分事として学習に取り組み、課題解決のために友達と協力して活動する姿が多く見られました。自分の意見を伝えることが苦手な児童、文章をまとめることが苦手な児童、資料を読み取ることが苦手な児童、自分の考えをもつことが苦手な児童…前向きな発言と表情に隠されてはいますが、一つの授業の中にもきっと「もっとこうなりたい!」「ここを克服したい!」という小さな「Challenge」が一人一人の中にあるのだろうと思います。教師として、学習ができることではなく、一人一人の挑戦を認めてあげられる教師でありたいと改めて実感した授業の一幕でした。
子供たちにとって学校や学級が楽しい場であることが一番ですが、たくさんの挑戦の中で成功も失敗も知り、多くのことを学んでほしいと願っています。2学期もどうぞよろしくお願いします。





