2026年7月

  • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴ります laugh

    のぞみ4組では、4月から自分たちが楽しく安心して生活するためには、どのようにすればよいかを考えてきました。
    まずは、4月の参観会で保護者の意見も聞きながら、学級目標を決めました。
    《のぞみ4組 学級目標》
    ○安定した気持ちで生活する。
    ○友達と楽しく関わる。
    ○色々なものを楽しめるようにする。
    目標を決めたあと、次は自分がこのクラスでどのようなことをしていきたいかを考えました。
    ・落ち着いてクロームブックでタイピングの練習がしたい。
    ・トランプやウノなどでみんなと遊びたい。
    ・学習を進めたい。
    様々な意見が出ました。そして、このような活動に安心して取り組むためには、学級目標が大切なことを再確認しました。
    1学期を通して、みんなが自分なりに
    気持ちを安定させ
    友達と楽しく関わり
    色々なものごとを楽しむことができました。
     
    夏休みを楽しく安全に過ごし、また2学期、元気な姿を見せてください!
     
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    6年1組の子供たちは、学級目標「結翔(ゆうしょう)~笑顔で創る最強伝説~」の達成に向けて、「やってみたい!」を大切にしながら様々なことに挑戦しています。
     
    「結翔」には、仲間との絆を大切にしながら成長し、それぞれの未来へ大きく翔いてほしいという願いが込められています。
     
    今回の「やってみたい!」は夏祭り!子供たちが話し合い、準備から運営まで自分たちの力で創り上げました。
    ヨーヨー釣りやわなげ、くじ引きなどそれぞれのグループが「どうしたら楽しめるか?」を考え、工夫を重ねました。景品も一つ一つ心を込めて手作りし、『結翔夏祭り』は笑顔いっぱいの大成功となりました。
     
    二学期も、「結翔~笑顔で創る最強伝説~」を目指し、仲間との絆を深めていきながら、「やってみたい!」にチャレンジしていきます!
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴ります laugh

    4月からの4か月間、1年生は五感を使って、存分に学校生活を楽しんできました。
    1年2組の子供たちは、友達大好き!遊び大好き!新しいことにも、どんどん挑戦しています。
    国語科の「おおきなかぶ」や「おむすびころりん」の音読劇、算数科の「たしざん」「ひきざん」の学習、生活科の「アサガオの栽培」や「夏の遊び」…
    どの学習でも、目を輝かせて取り組んだり、頑張っている友達を応援したりする姿が見られました。
    帰りの会で「今日は○○ができたよ。」とみんなの前で堂々と発表する姿に、毎日を全力で楽しんでいる子供たちのたくましさを感じた1学期でした。
    これからも、いっぱい遊ぼうね!いっぱい学ぼうね!
    2学期が楽しみです。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    のぞみ3組の良いところ
    〇学習に真剣に取り組むところ
    〇授業と休み時間のけじめがつけられるところ
    〇好奇心が旺盛なところ
    〇自分がやるべき仕事は確実にこなせるところ
    〇自分の意見をしっかり持っているところ
  • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    3年3組の担任をさせていただいた4月、初めて会った時の子供たちは大変明るく活気に溢れていました。それは今も変わらず、3年3組の良さだと思っています。この3カ月間で学習面でも生活面でもとても成長しました。
    学習面では,得意な教科、苦手な教科,どちらにも前向きに取り組む姿勢が見られます。私からは,どの学習においても,「何かしら『できるようになった!』ことを見つけられるようにしよう」と常に投げかけていました。すると,「今日は一人で解決したい。」「今日は友達の力を借りたい。」など,自分達で取り組み方を決めて学習をし始めました。子供たち同士で質問し合い,話合い,解決している姿はとてもイキイキとしています。3組ならでは,気になることはとことん話し合う姿はとても素晴らしいなと思っています。
    生活面では,授業と休み時間の切り替えがとても早くなりました。休み時間には元気いっぱい外で鬼ごっこをしたり,教室で鍵盤ハーモニカを演奏したりと各々楽しそうに過ごしていますが,授業前になると一変。あいさつ係が声をかけ,静かに背筋を伸ばして黙想を始めます。その姿は,心も自身で落ちつかせ,授業に向き合う真摯なものであると思いました。担任としては,毎回この黙想をする姿を見るのがとても楽しみです(笑)。
    2学期,3学期もさまざまな成長が見られることでしょう!今からもとてもワクワクします。
    3年3組の子供たちが,何か1つでも「できるようになった!」ことが見つかる1年間にしていきたいと思います。
  • 5年生 30分間回泳

    2026年7月24日
      先日、本校のプールで5年生が30分間回泳を行いました。
      授業や放課後の回泳教室の時間を使い、練習をして臨むことができました。
      保護者の方や教員の応援の中、一生懸命頑張ることができました。
      30分終了の合図の後、近くの友達と喜びを分かち合う姿が見られました。
      30分間回泳を通して、あきらめない心や最後までやり遂げる強さを身に付けることができました。
    • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

      実は、6年3組には、ヒーローがたくさんいます。
      毎月の生活のめあてを決めるときには、学年代表がみんなに意見を聞き、まとめてくれるヒーロー。
      時間を見て、席に座るよう呼び掛けるヒーロー。
      委員会活動で、自分の担当でなくても、欠席者がいればすぐに手伝いに行くヒーロー。
      帰りの支度に時間がかかり、帰りの会を始めるのが遅いため、タイマーで時間を意識しようと始まったタイマー大作戦で、タイマーをいつも用意してくれるヒーロー。
      給食当番が牛乳パックの準備を忘れていた時、早く食べ終わった人が何も言わず準備をするヒーロー。
      お休みの人がいたとき、給食当番内で人数を調整し、食器や大食缶を2人で持てるよう工夫するヒーロー。
      絵の具セットや習字セット、鍵盤ハーモニカの乱れに気付いて整頓を始めるヒーローに続いて、すぐに整頓を手伝うヒーロー。
      配達物があるとき、担当じゃなくても、すぐにボランティアにかけつけるヒーロー。
      もっとこうした方がいいのでは、と思い、「移動教室の際の並び方」について自分のアイディアを共有してくれるヒーロー。
      グループで話し合いするとき、みんなに声を掛けて、話し合いの司会を買って出てくれるヒーローと、そのヒーローと協力して話し合いを盛り上げるヒーロー。
      ある人が、こんなことを言っていました。
      「前に出てみんなを引っ張るヒーローもいれば、みんなを影から支えるヒーローもいる」
      それぞれが、自分のやり方で、周りのみんなのことを考えてすぐに行動する。
      日々、ヒーローの姿を見て心が温かくなります。
      「伝説を残したい」と6年生は口々に言います。
      きっとこの6年生たちならば、曳馬小学校の歴史に残るようなとんでもないことをやり遂げるのではないか、と感じています。
      2学期には、運動会や修学旅行などの大きなイベントが盛りだくさんです。
      彼らの成長が待ちきれません。
    • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

      ひかり2組では、
      「やってみたいにすすんでちょうせん」
      「ふわふわことばをつかう」
      「みんなでこえをかけ合う」
      「自分でできることをふやす」
      を学級目標に掲げています。
      ひかり2組の素敵なところはたくさんありますが、一番驚かされたことは、
      「困っている人を助けたい」とみんなが声を掛け合い、協力しようとしている姿です。
      4年生は2年生に優しく声を掛け、2年生はお兄さん、お姉さんの話を聞いて素直に行動することができています。
      ある日の給食の片付けのときです。
      ひかり3組が当番でしたが、委員会などで片付けの人数が足りませんでした。
      すると、一人の子が「先生、手伝う?」と、ひかり3組の先生に誰よりも早く声を掛けました。誰よりも早く、人が足りないことに気付いたこと、声を掛けたことが素晴らしいなと思いました。
       
      最終的には、1人ではまだ人数が足りず、2人で片付けを手伝ってくれました。
      片付けが終わったときには、ひかり3組のみんなから「ありがとう。」と声を掛けてもらい、大変嬉しそうにしていました。
       
      これからはひかり2組全員で自分のよさを伸ばし、自信をつけていって欲しいと思います。また、2学期からもよろしくお願いします。
    • 1学期 終業式

      2026年7月22日
        今日は1学期の終業式でした。
        体育館で集まって式をしたいところですが、熱中症の危険があるため、オンラインにて実施しました。
        3年生と6年生の代表児童が「1学期に頑張ったこと」を発表しました。教室で聞いている子供たちもそれぞれ自分の1学期間を振り返っていました。
        校長先生からは、夏休みのミッションとして「やってみたいに挑戦する夏」にするよう、お話がありました。
        そして各クラスには、1学期に頑張ったことや先生方みんなに認められたこととして校長先生から「校長賞」が授与されました。どのクラスも一生懸命頑張りましたね。
        さあ、明日からは夏休みです!
        事故ゼロ、病気ゼロで充実した夏休みを過ごすことを願っています。
        2学期に、一段と成長した子供たちと会えるのが、今から楽しみです。
      • 1年生の1学期最後となる国語の学習で、「おむすびころりん」を学びました。

        言葉の意味や物語の内容をしっかり確認したあと、
        おじいさんになりきって、動作を付けながら音読に挑戦
        今回は、子どもたちの名演技の様子を写真と一緒にお届けします 
        「やまの はたけを たがやして」
        まずは物語の始まりです。重いくわを持って、一生懸命に畑を耕すポーズ。腰の入れ方が本格的です 
        「みみを あてたら きこえたよ」
        おむすびがすっとんとんと飛び込んだ後の場面です。慌てて穴を覗き込んだり、耳を澄ませて中の様子を気にしたりしています。「何か聞こえるかな?」と、みんな真剣な表情です。
        「ふたつめ ころんと ころがすと」
        楽しい歌声につられて、2つ目のおむすびを穴に転がす場面です。床に2つ転がっている白いボールがおむすびです (おむすびは、子どもたちが白い紙を手で丸めて作りました。)
        「うたに あわせて おどりだす」
        穴の中から聞こえるねずみたちの歌に合わせて、おじいさんも思わずノリノリで踊り出しました 
        「とうとう あしを すべらせて、 じぶんも あなへ すっとんとん」
        おむすびに続いて、おじいさん自身も穴の中へ落ちてしまう場面です。体全体で「すっとんとん」を表現しています。
        「おうちに かえって おばあさんと、 おどった おどった すっとんとん」
        無事に家に帰って、おばあさんと一緒にまたまた楽しく踊っている様子です。笑顔がはじけています wink
        「こづちを ふり ふり すっとんとん」
        最後は、ねずみからもらった「打ち出の小槌」を元気よく振るポーズで締めくくりました 
        体全体で「おむすびころりん」の世界を楽しんだ1年生。
        授業が終わった後の休み時間にも、自分から教科書を開いて熱心に音読練習をしたり、「どっちが上手なおじいさんになれるか」と友達同士でなりきり対決をしたりする姿が見られました 

        1学期で、本を読むことや表現することがとっても大好きになった1年生。
        夏休みもお気に入りの本をたくさん読んでみてください 

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