1年生 『おむすびころりん』

2026年7月21日
    1年生の1学期最後となる国語の学習で、「おむすびころりん」を学びました。

    言葉の意味や物語の内容をしっかり確認したあと、
    おじいさんになりきって、動作を付けながら音読に挑戦
    今回は、子どもたちの名演技の様子を写真と一緒にお届けします 
    「やまの はたけを たがやして」
    まずは物語の始まりです。重いくわを持って、一生懸命に畑を耕すポーズ。腰の入れ方が本格的です 
    「みみを あてたら きこえたよ」
    おむすびがすっとんとんと飛び込んだ後の場面です。慌てて穴を覗き込んだり、耳を澄ませて中の様子を気にしたりしています。「何か聞こえるかな?」と、みんな真剣な表情です。
    「ふたつめ ころんと ころがすと」
    楽しい歌声につられて、2つ目のおむすびを穴に転がす場面です。床に2つ転がっている白いボールがおむすびです (おむすびは、子どもたちが白い紙を手で丸めて作りました。)
    「うたに あわせて おどりだす」
    穴の中から聞こえるねずみたちの歌に合わせて、おじいさんも思わずノリノリで踊り出しました 
    「とうとう あしを すべらせて、 じぶんも あなへ すっとんとん」
    おむすびに続いて、おじいさん自身も穴の中へ落ちてしまう場面です。体全体で「すっとんとん」を表現しています。
    「おうちに かえって おばあさんと、 おどった おどった すっとんとん」
    無事に家に帰って、おばあさんと一緒にまたまた楽しく踊っている様子です。笑顔がはじけています wink
    「こづちを ふり ふり すっとんとん」
    最後は、ねずみからもらった「打ち出の小槌」を元気よく振るポーズで締めくくりました 
    体全体で「おむすびころりん」の世界を楽しんだ1年生。
    授業が終わった後の休み時間にも、自分から教科書を開いて熱心に音読練習をしたり、「どっちが上手なおじいさんになれるか」と友達同士でなりきり対決をしたりする姿が見られました 

    1学期で、本を読むことや表現することがとっても大好きになった1年生。
    夏休みもお気に入りの本をたくさん読んでみてください 

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