ちょっとよかった話~6年3組~

2026年7月24日
    1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    実は、6年3組には、ヒーローがたくさんいます。
    毎月の生活のめあてを決めるときには、学年代表がみんなに意見を聞き、まとめてくれるヒーロー。
    時間を見て、席に座るよう呼び掛けるヒーロー。
    委員会活動で、自分の担当でなくても、欠席者がいればすぐに手伝いに行くヒーロー。
    帰りの支度に時間がかかり、帰りの会を始めるのが遅いため、タイマーで時間を意識しようと始まったタイマー大作戦で、タイマーをいつも用意してくれるヒーロー。
    給食当番が牛乳パックの準備を忘れていた時、早く食べ終わった人が何も言わず準備をするヒーロー。
    お休みの人がいたとき、給食当番内で人数を調整し、食器や大食缶を2人で持てるよう工夫するヒーロー。
    絵の具セットや習字セット、鍵盤ハーモニカの乱れに気付いて整頓を始めるヒーローに続いて、すぐに整頓を手伝うヒーロー。
    配達物があるとき、担当じゃなくても、すぐにボランティアにかけつけるヒーロー。
    もっとこうした方がいいのでは、と思い、「移動教室の際の並び方」について自分のアイディアを共有してくれるヒーロー。
    グループで話し合いするとき、みんなに声を掛けて、話し合いの司会を買って出てくれるヒーローと、そのヒーローと協力して話し合いを盛り上げるヒーロー。
    ある人が、こんなことを言っていました。
    「前に出てみんなを引っ張るヒーローもいれば、みんなを影から支えるヒーローもいる」
    それぞれが、自分のやり方で、周りのみんなのことを考えてすぐに行動する。
    日々、ヒーローの姿を見て心が温かくなります。
    「伝説を残したい」と6年生は口々に言います。
    きっとこの6年生たちならば、曳馬小学校の歴史に残るようなとんでもないことをやり遂げるのではないか、と感じています。
    2学期には、運動会や修学旅行などの大きなイベントが盛りだくさんです。
    彼らの成長が待ちきれません。

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