2026年6月

  • ごはん
    牛乳
    鶏肉の梅風味揚げ
    キャベツのごまあえ
    みそ汁
    鶏肉の梅風味揚げには、「梅びしお」という、梅干しと塩を練って作ったものを使っています。
    梅干しは、梅が取れる6月頃から漬け始めます。
    梅干しの酸っぱさはクエン酸によるもので、食欲を増進させてくれたり、疲れを取ってくれたりします。
    これからの暑い時期にぴったりの食材ですね。
  • 4年生から6年生が参加し、全3回にわたって行われたクラブ活動が、無事にすべて終了しました。
    今回は、その中から「華道クラブ」の素敵な活動の様子をお届けします。

    華道クラブでは、外部から専門の先生方をお招きし、お花の美しい生け方を丁寧に教えていただきました。

    最初は「どんな風にお花を生けていこう・・・」と少し緊張気味だった子供たち。
    しかし、先生方のアドバイスを受けながら、お花の色やバランスをじっくり考えて枝を整えていきました。

    それぞれの個性が光る、とてもきれいで素敵な作品がたくさん完成しました!
    日本の伝統文化に触れ、心を落ち着かせてお花と向き合う、充実した全3回となりました。
  • いよいよプールの季節がやってきました。
    「早く入りたい!」という子どもたちの思いが通じたのか、梅雨の時期にもかかわらず晴れの日が続きました。
    水泳の学習を安全に行うための約束を一つずつ確認し、しっかりと準備体操をしてプールに入りました。
    プールに入ると、子どもたちの笑顔が輝き、歓声が響きました。
    水にゆっくり入ったり、水に慣れるための活動を行ったりと、基本的なことから取り組んでいました。
    水泳の学習では、学年や技能のレベルに応じて練習に取り組みます。一人一人が目標をもって練習できるよう、声をかけていきます。
  • 先日、1年生の図画工作科の授業で「すなやつちとなかよし」の学習を行いました!

    園での「砂場で、おもちゃを使って楽しく遊ぶ」という活動から、小学校1年生の図画工作科では「手などで触りながら材料を捉える感覚を味わったり、友達と関わりながら活動内容を考えたりする」という活動にステップアップします!

    今回は教室を飛び出して、みんなが大好きな運動場へ 
    砂や土の手触りを全身で感じながら、自由な発想で、夢中になって活動しました 

    子供たちは、どんな作品を作ったのでしょうか 
    ☆ 泥団子づくり
    「みてみて!まんまる!」と、手のひらで上手に泥を丸めていました!
    ☆穴掘り
    手やスコップを使って、一生懸命穴を掘っていました!
    ☆川づくり
    掘った穴の中に、水道から運んできた水を流し入れていました!
    このように1年生の子供たちは、自然の素材にたっぷり触れて、心解放されるひとときを過ごしました 

    泥んこになった体操服の洗濯や道具の片付けなど、御家庭でも温かいサポートをいただきありがとうございました laugh
  • ごはん
    牛乳
    マーボーとうがん
    ぎょうざ
    もやしの中華サラダ
    浜松市の天竜川に沿った地域は水が豊かなので、昔から米作りが盛んに行われてきました。
    その他にも、いろいろな野菜や果物が栽培されていて、とうがんもその1つです。
    とうがんの旬は夏ですが、冬まで保管できることから、漢字で冬の瓜と書いて「冬瓜」という名前がつきました。
    今日は、豆腐の代わりにとうがんを使って、マーボーとうがんを作りました。夏野菜を味わってみましょう。
  • いきものとなかよし

    2026年6月19日
      2年生は、生活科で「いきものとなかよし」の単元を学習しています。
      本日はまず、“なかよし”という言葉に注目して、どうすれば生き物と仲良くなれるか、話し合いました。
      話し合う中で、「やさしくする。」「えさをあげる。」「にたかんきょうをつくる。」などの意見が出ました。
      その意見から、優しくするとはどういうことか、餌は何が良いのか、似た環境を作るためには何が必要か、などの疑問が生まれました。
      子供たちの中から、「詳しい友達に聞いてみたい。」「図鑑や本で調べてみたい。」などの声が上がりました。
      生き物に詳しい友達に聞いてみる子、図書室に行って本を借りる子、生き物をよく観察して気持ちを考える子…
      様々な姿が見られました。
      情報収集の後は、虫かごを持って、校庭に出ました。
      子供たちは、「ダンゴムシは、隠れる場所が欲しいと知ったから、落ち葉と石を見つけたい!」「バッタの餌は、1日2日で変えなきゃいけないんだって。今日の餌を探そう。」など、生き物のために、一生懸命動いていました。
      子供たちのふり返りシートには、「ダンゴムシがすきだけど、虫かごの中に多すぎてもよくないことがわかったから、10ぴきにしました。」「しんぴんのえさをあげて、長生きしてほしい。」など、いろいろな気付きが書かれていました。
      これから、もっと生き物となかよくできるといいですね。
    • 食パン
      牛乳
      三ヶ日牛コロッケ
      ボイルキャベツ
      ミルクスープ
      ミニ三ヶ日みかんゼリー
      ふるさと給食週間5日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~引佐・三ヶ日~」です。
      引佐・三ヶ日地区は温暖な気候で、野菜・果物などの農産物や、牛肉や豚肉、牛乳などの畜産物の生産が盛んです。
      浜松市の一部の学校では、給食で「いなさ牛乳」が提供されています。
      また、三ヶ日地区で作られている「三ヶ日みかん」は全国的にも有名で、日本三大みかんのひとつです。
      生産量も全国で上位となっています。
    • 国語 まいごのかぎ

      2026年6月18日
        本日は、3年2組の授業の様子をお伝えします。
        教室に入ってみると、国語「まいごのかぎ」の2時間目の学習中でした
        物語を読んで、登場人物がどんな気持ちなのかをクラスの全員話し合いましたlaugh
        話を聞く人は、体を発表者に向けたり、顔を向けたりと「聴く姿勢」が整っていました
      • ごはん
        緑茶
        たらと大豆の甘辛あえ
        いなか汁
        黒糖まんじゅう
        ふるさと給食週間4日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~山地~」です。
        浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっていて、その環境を生かした、お茶やしいたけの栽培が盛んです。
        また、いなか汁に入っているこんにゃくも、天竜区の特産品のひとつです。
        こんにゃくは、約3年かけて大切に育てられた「こんにゃくいも」を使って作られます。
        こんにゃくいもをすりつぶし、空気を混ぜ込みながら練り上げて作る、昔ながらのこんにゃくは、
        弾力があり、よく味がしみる、おいしいこんにゃくです。
      • ある日の3年1組

        2026年6月18日
          3年生の算数の授業では、「わり算」の学習をしています。計算の仕方を考えたり、自分で考えたことをみんなに説明したりしていました。
          わり算の学習が始まったばかりの時は、「わり算ってむずかしそう・・・。」や「できるかどうか不安だな。」などと頭を抱える様子や緊張する様子が見られていましたが、2年生時に学習をしたかけ算を使えば問題が解けるということを発見してからは、自信をもって問題に取り組めるようになっていました。
          「この問題はかけ算の4のだんを使って解けるよね。」や「同じ考え方だ!よかった!」など問題に対して考えたことや、解き方を友達と確認し合っていました。
          そして、解き方を共有したことで更に自信を深める姿がみられました!smiley

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