いきものとなかよし

2026年6月19日
    2年生は、生活科で「いきものとなかよし」の単元を学習しています。
    本日はまず、“なかよし”という言葉に注目して、どうすれば生き物と仲良くなれるか、話し合いました。
    話し合う中で、「やさしくする。」「えさをあげる。」「にたかんきょうをつくる。」などの意見が出ました。
    その意見から、優しくするとはどういうことか、餌は何が良いのか、似た環境を作るためには何が必要か、などの疑問が生まれました。
    子供たちの中から、「詳しい友達に聞いてみたい。」「図鑑や本で調べてみたい。」などの声が上がりました。
    生き物に詳しい友達に聞いてみる子、図書室に行って本を借りる子、生き物をよく観察して気持ちを考える子…
    様々な姿が見られました。
    情報収集の後は、虫かごを持って、校庭に出ました。
    子供たちは、「ダンゴムシは、隠れる場所が欲しいと知ったから、落ち葉と石を見つけたい!」「バッタの餌は、1日2日で変えなきゃいけないんだって。今日の餌を探そう。」など、生き物のために、一生懸命動いていました。
    子供たちのふり返りシートには、「ダンゴムシがすきだけど、虫かごの中に多すぎてもよくないことがわかったから、10ぴきにしました。」「しんぴんのえさをあげて、長生きしてほしい。」など、いろいろな気付きが書かれていました。
    これから、もっと生き物となかよくできるといいですね。

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