2026年

  • 6年生は、社会科「長く続いた戦争と人々のくらし」の学習で、博物館の方に来ていただき、『太平洋戦争と浜松』についての話を聞きました。焼夷弾や爆弾が浜松にもたくさん落とされたことを知り、子供たちは「戦争を二度としてはいけない」「平和な時代に生まれてよかった」といった感想をもちました。また、貴重な実物資料を見ることができ、戦争が浜松でも起きていたことを実感し、学びを深めることができました。
  • 1/9(金)今日の給食

    2026年1月9日
      今日の給食は、「ロールパン、牛乳、洋風おでん、フレンチサラダ、アーモンド入り煮干しの素揚げ」でした。
      おでんは、日本で古くから食べられている料理の一つですが、今日のおでんは、パンに合うようにカレー味を付けて洋風に仕上げられていました。栄養バランスを考え、ウインナー・たまねぎ・にんじん・じゃがいも・うずら卵 ・こんにゃくなど、たくさんの具材が入っていました。少しポトフに似ています。ウインナーや野菜の旨味が染み込んだ洋風おでんを、味わっていただきました。
    • 2校時には3年生が、「身体計測」を実施しました。以前よりも粛然とした様子で取り組むことができました。3年生、心身ともに成長していますね。
    • 2年生が、体育科「なわとびあそび」の学習で、駆け足跳び一跳躍と二跳躍の練習をしていました。一跳躍は、跳び縄を速く回さなければならなくて難しそうでしたが、粘り強く練習した子は調子よく跳べるようになったようです。
    • 1年生は、算数科「大きなかず」の学習で、大切に育ててきた自分のアサガオから収穫した種を持ってきて、友達と協力しながら種の個数を調べていました。1個ずつ数えていくと途中で分からなくなってしまうため、子供たちは5個や10個のまとまりを作っり、工夫して数え始めました。
    • 子供たちは3学期も、「『やりたいこと』を見つけて挑戦する」委員会活動を行っていきます。
      それぞれの委員会では、2学期までの活動の振り返りをもとに、「何のために」を考えながら、3学期に『やりたいこと』を決めたり、取り組んだりしました。
    • わかば学級の子供たちと4年生が、「身体計測」を実施しました。自分の身体の成長を喜んでいる子がたくさんいました。
      子供たちは、養護教諭が行う安全についての話を、真剣に聞いていました。
    • 2校時には、6年生が「身体計測」を行いました。
      さて、今回が6年生にとっては小学校生活最後の「身体計測」となりました。入学から5年9か月。小さかった子供たちが、約6年で大きく成長しました。体だけでなく心も豊かに育っています。
      これから『小学校生活最後の』という言葉がことあるごとに使われることでしょう。残り少ない小学校生活を元気一杯に過ごしてほしいと思います。
    • 今日から3学期の給食が始まりました。
      学級の友達や先生と一緒に食べるのもまた楽しさの一つです。
      栄養バランスが考えられた給食です。子供たちには、自分の健康のために、残さず食べられるようになってほしいと思います。
      今学期も、調理中・配膳中の衛生管理に留意し、子供たちのために、安全で美味しい給食を提供していきます。
    • 1/8(木)今日の給食

      2026年1月8日
        今日の給食は、「ごはん、牛乳、ふかと大豆の甘辛和え、七草すいとん汁、みかん」で、七草の行事食でした。
        日本には、1 月7日に七草粥を食べる風習があります。1年間、元気に過ごせるようにと願いを込め、栄養価の高い春の七草と呼ばれる「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」を入れたお粥を食べます。お正月に御馳走を食べ過ぎるため、胃や腸を休ませてあげるという意味もあります。今日の給食では、七草の中のすずしろ(だいこん)など、野菜がたくさん入った汁物となって出されました。