2026年

  • 「ふたばっ子発表会」に向けての準備が、各学年で進んでいます。1年生は『きらきらぼし』の合奏練習。6年生は、合唱する曲を決める活動をしていました。「おうちの人に、こんな姿を見せたい。」「こんな発表を披露したい。」・・・子供たちは思いをもって取り組んでいます。
  • 今日の給食は、「ソフト麺、牛乳、ミートソース、ごぼうのカリカリ揚げ、ブロッコリーのサラダ」でした。
    ブロッコリーは、色の濃い野菜「緑黄色野菜」です。カロテンを多く含み、食物繊維などがたっぷり含まれているほか、たんぱく質も野菜の中ではトップクラスと言われるほど、たくさん含まれています。サラダや炒め物、スープなど様々な料理に使われます。今日は、キャベツと合わせたサラダになっていました。マヨネーズをかけて美味しくいただきました。
    また、ごぼうのカリカリ揚げは、ごぼうに塩味を付けてカリッと油で揚げたものです。よく噛んでいただきました。
  • 6年生は5・6校時に、ジュビロ磐田のコーチの方を講師として招き、キャリア教育としての授業を行いました。子供たちは講師の方から、夢の大切さや夢を叶えるために大切なことなど素敵な話をお聞きし、自分の未来を思い描くよい機会となりました。
    また、サッカー体験を通して、運動の心地よさや楽しさを味わうこともできました。
  • 1・2・5年生が、「身体計測」を実施しました。自分の健康と成長を振り返る、よい機会となりました。
  • 今日の給食は、「ごはん、牛乳、いりどり、だいこんの浅漬け、お汁粉」で、「鏡開き」の行事食メニューでした。
    1月11日の「鏡開き」には、お正月にお供えした「鏡餅」をお汁粉などに入れて食べます。「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味するため、「鏡餅」は切る・割るという言葉を避けます。また、「鏡餅」を食べることを「歯固め」と言います。硬い物を食べて歯を丈夫にし、歳神様に長寿を祈ります。
  • 双葉小学校では、毎月原則10日を「交通安全の日」としています。
    朝の「ふたばタイム」には全校で、『交通安全を考えよう』の取組を行いました。交通安全担当者からの話の後、子供たちは、『道路への飛び出しが起きてしまう原因』について動画を用いて再確認し、自分の日常を振り返りました。
    「自分の命は自分で守る」ことを忘れず正しい行動がとれるよう、子供たちに継続して指導をしていきたいと思います。
  • 浜松市では、「浜松市民レクリエーション・スポーツ大会」という市民が参加するスポーツイベントが毎年開催されます。その中の種目の一つとして小学校区ごとで対抗する「スーパードッジボール大会」があり、参加を希望するふたばっ子が集まって11月に予選大会へ参加しました。そして「スーパードッジボール大会予選」を通過。2月に行われる本大会をめざして、先週の土曜日に練習を再開しました。
    たくさんの保護者・地域の方が、子供たちの指導や見守り、応援をするため練習に参加してくださっています。お忙しい中、子供たちの「幸せ」のために御支援をいただき、ありがとうございます。
    本選の大会に向けて頑張ってください。応援しています。
  • わかば学級の1年生が、午年にちなんで、前後にゆらして遊べる馬の形をしたおもちゃを完成させました。それぞれの自分らしさが表れた素敵な作品に仕上がり、子供たちはとても嬉しそうでした。
  • 1年生は、図画工作科「スルスル ビューン」の学習で、、紐の上を滑る仕組みを利用した工作をしています。
    ビューンって飛ぶものなんだろう・・・と想像し、試行錯誤しながら工夫して作っていました。自分が作った作品を実際に紐に滑らせて遊ぶと、また新しいアイディアが生まれます。子供たちは主体的に作業に取り組みました。
  • 15分休みと3校時を使って、「避難訓練」を実施しました。
    休み時間に地震が発生し、避難の途中に余震が起こり、その後さらに大津波警報により垂直避難が必要になるという想定で行いました。今回は『予告なし』の訓練であり、運動場の遊具で遊んでいる子、避難の途中の余震の際にちょうど階段を下りていた子もいました。一人一人が自分の身を守るために『自分で考え、行動』するという経験の機会になりました。振り返りの時間には、日頃から「聴く力」や「自ら考え行動する力」をつけていくことが災害から命を守るために大切であることを改めて考える時間となりました。