【4・5年生】「自然教室」⑤~ネイチャーゲーム~

2026年10月19日
    子供たちは、3つのグループに分かれ、『フィールドビンゴ・カモフラージュ・ごちそうはどこだ』の3種類のネイチャーゲームを楽しみました。
    『フィールドビンゴ』
    見る・聞く・触る・嗅ぐなど、様々な感覚を使って自然を楽しむビンゴゲームです。ビンゴカードには、【色・におい・音・形・手触りや、鳥・昆虫・植物】など、自然の中にあるいろいろなアイテムが設定されています。示されたアイテムを発見したらビンゴカードに丸を付け、ビンゴが何本できたかを競います。
    『カモフラージュ』
    周りに同化する色になったり(保護色)、色や形を周囲の他のものに似せたり(擬態)して、カモフラージュしている生き物が、身近なところにもたくさんいます。そんな生き物たちの保護色や擬態を学べるネイチャーゲームです。自然の中に目立たないように置かれた人工物を注意深く探します。
    『ごちそうはどこだ』
    リス・ネズミ・カケスなどは冬の食べ物として、秋に木の実などを一生懸命に隠します。 隠された木の実は、掘り出されて食べられたり、忘れられて春に芽を出すものもあったりします。そんな動物と木の実の不思議な関係を体験することができるゲームです。2グループに分かれ、示された範囲に色の付いた木の実を隠します。そして、他のグループが隠した木の実(ごちそう)を見付けたり、自分たちで隠した木の実で見付からなかった残りの実を集めたりします。最後に集めた木の実をグループごとに数えて競います。