【4年生】算数科~自己選択・対話の重視~

2026年1月28日
    子供たちが主体的に学び、学びを深めていくことができるよう、『自己選択・対話』等を大切にして授業を工夫しています。
    4年算数科の学習では、子供たちに二つの練習問題を提示し、どちらか挑戦したい問題を選択させていました。問題Aの子供たちは問題Bを選んだ子供たちに自分の考え方を説明します。問題Bの子供たちは逆に、問題Aの子供たちに考え方を説明します。『説明(アウトプット)』することで、自分の考えの足りない部分に気付いたり、友達の助言で新たな考えが生まれたりします。
    活動の目的を明確にすること、学習の見通しをもたせることを大切にしながら授業が展開されていて、子供たちの「気づき・考え、自ら行動」する姿がたくさん見られました。