5年生は、総合的な学習の時間の学びにつながる「環境」についての講話をいただきました。これまでの歴史を振り返った後、これからの時代を生きる私たちには目に見えないものを感じ取る感性や人と人とのつながりを大切にしていくことが求められているというお話を伺いました。布のもつ魅力や「遠州綿紬」ができるまでの過程を教えていただきながら、子供たちは先人の努力だけでなく、自分たちが次世代へつないでいくことの大切さも知ることができました。SDG’sの観点以外からも多くのことを学ぶことができました。
4年生では、社会科「特色のある地域と人々のくらし」の学習につながる「遠州綿紬(遠州織物)」について教えていただきました。この地域が江戸時代から続く綿の三大産地であること、昔は1反を織るのに手作業で10日かかっていたが機械化で1日に2反織れるようになったこと、織物の機械化が、今まで習ってきた地域の偉人「鈴木道雄」の自動車や「山葉寅楠」の楽器につながっていることなどを知り、子供たちは驚いていました。最後に講師の方から、「思いをつないでいくこと」の大切さを漫画「鬼滅の刃」のセリフを交えて分かりやすく教えていただきました。
4年生では、社会科「特色のある地域と人々のくらし」の学習につながる「遠州綿紬(遠州織物)」について教えていただきました。この地域が江戸時代から続く綿の三大産地であること、昔は1反を織るのに手作業で10日かかっていたが機械化で1日に2反織れるようになったこと、織物の機械化が、今まで習ってきた地域の偉人「鈴木道雄」の自動車や「山葉寅楠」の楽器につながっていることなどを知り、子供たちは驚いていました。最後に講師の方から、「思いをつないでいくこと」の大切さを漫画「鬼滅の刃」のセリフを交えて分かりやすく教えていただきました。










