2025年

  • 朝会

    2025年2月20日
      本年度最後の朝会を行いました。校長先生からは「心のスイッチ」についてお話がありました。
      「心のスイッチの切り替えができるのは自分だけ」
      「『聴くスイッチ』と『話すスイッチ』の切り替えは授業や学校生活の中でとても大切なこと」

      子供たちは早速「聴くスイッチ」を入れて校長先生のお話を聴くことができました。

      そして、校歌を歌う時には「歌うスイッチ」に切り替えて、いつもよりも大きな声が体育館に響きました。

      2月も半ばを過ぎて、本年度も残り少なくなってきました。
      心のスイッチを自分の力で上手に切り替えて満足できる締めくくりをしてほしいと思います。

       
    • 表彰

      2025年2月19日
        今回は夏休みや冬休み課題として挑戦し、優秀な賞を収めた子供たちの表彰でした。
        得意なことを生かしたり、得意なこととしていくために挑戦したりと、取り組み方はそれぞれですが、どの子にとっても頑張りを認められた喜びは自信となり、次の挑戦への原動力となることでしょう。
      • 委員会活動

        2025年2月18日
          本年度のメンバーでの委員会活動も残り少なくなってきました。2月10日(月)の委員会の時間には、それぞれの委員会で活動しました。残りの活動をさらに盛り上げていくための話合いをする委員会もあれば、整頓や掃除など締めくくりを意識した活動をする委員会もありました。子供たち自身が自らの居場所である学校を安全で快適、より楽しい場所にするために行動する委員会活動となっています。
        •  わかば学級では、2月21日(金)に、わかばわくわくプロジェクト第2弾として、「浜松こども館」へ出掛けて遊ぶ計画を立てています。遊んだ後は、バイキング形式のレストランで、食べたいものを食べられるだけ、自分で配膳して食事をします。当日に向けて、生活単元学習の時間に、事前学習を進めています。
           事前学習では、レストランで片仮名のメニューを確実に読めるように、片仮名の再確認をしました。1年生は2学期に習ったことを思い出しながら、上級生が書いた片仮名を正しく読むことができました。
           また、どの順番でこども館のエリアを周るか、グループごとに話し合いました。4月からいろいろな場面で、一緒に学習を進めてきたグループということもあり、5、6年生が中心となって、温かい雰囲気で話合いを進めることができていました。
           どの子も事前学習に進んで取り組み、当日へのわくわく感を高めています。
        • 環境プロジェクト 

          2025年2月16日
            5年生が取り組んでいる環境プロジェクト。クラスごとにペットボトルキャップを集める呼び掛けをして、他の学年の子供たちが環境保護を考えるきっかけとなっています。各御家庭でも御協力くださりありがとうございます。2週間ごとに、5年生がペットボトルキャップを回収し、数を数えて上位3クラスに賞状を贈っています。このプロジェクトに、子供たちや各クラスの担任だけではなく、職員室(給食室含む)の職員も協力しています。今回は何と職員室チームが栄光の第1位!!5年生から賞状を受け取りました!!全校の子供たちとともに、職員も5年生の取り組みを応援しています!!
          • 2月6日に第5回学校運営協議会行われました。
            2学期末に実施した児童、保護者、職員による学校評価の結果や課題解決に向けた今後の方策などに対する熟議を行いました。
            また、学校運営協議会の自己評価として、登録制の学校支援ボランティアの仕組みを構築した成果やさらなる改善策、学校運営協議会の役割や取り組みなどを周知していく必要性などが話題としてあがりました。6年間を通じて取り組むキッズチャレンジビジネス、子供たちの主体性を重視した特別活動や教科学習、先日行ったふたばっ子発表会についても御意見をいただきました。
            学校長からは来年度の教育方針について説明し、学校運営協議会委員の皆様から承認を受けました。
            さらに充実した教育活動を進めていくために、有意義な熟議を行うことができました。
             
          •  3月4日に実施する予定の6年生を送る会に向けて、5年生がスローガンを話し合う代表委員会を開きました。
            先月、1~5年生が各学級でスローガンに入れたい言葉を考えました。「今までリーダーとして学校を引っ張ってくれた6年生にありがとうを伝えたい。」「みんなにとって心に残る6年生を送る会にしたい。」という思いをもって、代表委員会では積極的に意見を出し合うことができました。
             代表委員会を受けて、5年生が学級会を開きスローガンを決定する話合いをしました。
            ふたばっ子みんなの思いを詰め込んだスローガンが出来そうです。6年生に「感謝」を伝えたいという思いがあふれた話合いができました。
             
          •  わかば学級は「ADVENTURE わくわくを取り戻せ ~Protect FUTABA~」というテーマで、ふたばっ子発表会のステージに立ちました。
             本番までの準備期間では、各学級で、4月から学習してきたことの中で発表したいことを話し合いました。また、わかば学級全体でも、ダンス内のポーズやダンスの時に身に付けるリストバンドなどについて話し合って決めました。このことを発表したい、こうやって発表したいという思いがたくさんつまった発表内容となり、ステージでの練習が始まった時から、堂々とセリフを言ったり、ノリノリでダンスを踊ったりする姿が見られました。
             本番では、6年生が中心となって発表を進め、各学級の発表も、全員でのダンスも、最後までやり切り、成功させることができました。今後も新しいことに挑戦し、今回の経験を生かして粘り強く取り組んでほしいと思います。
          • 2月6日に社会科「長く続いた戦争と人々のくらし」の学習で、博物館の方に来ていただき、太平洋戦争と浜松についてお話を聞きました。焼夷弾や爆弾が浜松にもたくさん落とされたことを知り、子供たちは「戦争を二度としてはいけない」「平和な時代に生まれてよかった」との感想をもちました。また、貴重な実物資料を見ることができ、戦争が浜松でも起きていたことを実感し、学びを深めることができました。
             
          • 体育イベント

            2025年2月11日
              先週から3回にわたって体育イベントを行いました。体育委員の競技の説明の後、縦割りの仲良しグループ3、4グループごとに跳んだ合計の時間を競いました。長く跳べる技を選んだり、難しい技に果敢に挑戦したりと様々です。いよいよ勝敗が決まるというときには、跳び終わった仲間から大きな声援が送られました。一人一人が挑戦する縄跳びですが、縄跳びをリレー形式にすることで仲間との一体感の中で頑張ることができます。また、難しい技を跳ぶ上級生の姿が手本となって、次の目標をもつきっかけにもなりました。実際に、この体育イベント後、運動場では二重跳びを一生懸命に練習する3年生の姿がありました。あっという間に2月も半ば、学年末の時期となりますが、子供たちの「やりたいこと」への挑戦はまだまだ続いています。