2025年

  • 二日目、朝の様子

    2025年4月9日
      新年度になって二日目の朝。昇降口は7時40分に開きますが、少し前から待っている子供たちがいました。学校が楽しみな様子が窺えます。
      ふたばっ子は、挨拶する相手を意識して気持ちの良い挨拶ができるよう、「手を振って笑顔で挨拶」ができることをめざしていきます。子供たちは、昇降口に立つ教師や登校してきた友達に、さっそく「手を振って挨拶」をしていました。素直で誠実なふたばっ子たちです。
      8時前になると、素敵な音楽が流れてきました。放送委員会の子供たちが、朝の放送の仕事をしてくれていました。全校のために、ありがとうございます。
      1年生の子供たちも、笑顔でスタートができていました。穏やかで気持ちの良い、順調な朝の始まりです。
    • 今日の午前中に、令和7年度双葉小学校「入学式」を執り行いました。双葉小の子は「ふたばっ子」と言います。ぴかぴかの新1年生45名が、「双葉小ふたばっ子1年生」として仲間入りです。

      【校長より】
      双葉小は 18年目の春を迎えました。校内の花々は、新1年生の入学を一緒にお祝いするかのように、きれいに咲きそろっています。
      45人の1年生の皆さん。入学、おめでとうございます。双葉小の子は、「ふたばっ子」と言います。今日から皆さんは「双葉小、ふたばっ子1年生」です。
      皆さんの顔を見ていると、「1年生になって嬉しいな。」という気持ちや、「1年生になったから頑張るぞ。」という気持ちが伝わってきます。
      皆さんが入学してくるのを、先生方も、2年生から6年生のお兄さん、お姉さんも、わくわくしながら待っていました。双葉小は、みんなが仲の良い学校です。優しいお兄さんやお姉さんがいっぱいです。優しい先生ばかりです。分からないことや困ったことがあったら、何でも聞いてください。安心して学校に来てくださいね。
       
      さて、小学生になった皆さんに校長先生から三つお願いがあります。
      一つめは、「いっしょうけんめいが、かっこいい」
      勉強や運動、いろんなことを一生懸命やってみてください。そうすると、学校がとっても楽しくなります。かっこいい、ふたばっ子になれます。
      二つめは、「たいせつな いのち」
      校長先生も、1年生の皆さんも、おうちの人も、みんな命は一つしかありません。
      絶対に飛び出しはしない。信号を守る。通学路を通る。交通安全に気を付けて学校に来てください。そして家に帰ってください。
      三つめは、「いってきます、パチン」
      朝、学校に行くとき、おうちの人に元気よく「行ってきます。」を言ってください。そのときに、おうちの人と手をパチンと合わせて、おうちの人から頑張る元気をもらってください。「行ってきます、パチン」、やってみてくださいね。
       
      保護者の皆様、改めまして、お子さまの御入学、誠におめでとうございます。心より御祝い申し上げます。
      「行ってきます、パチン」、ぜひ、やってあげてください。お子様を元気に、学校へ送り出していただきたいと思います。
      登校した後は、私たちが大切なお子様を、責任をもってお預かりいたします。お子様一人一人の良さを認め、可能性を広げられるよう、職員一同、微力ではありますが、精一杯努力する所存です。保護者の皆様の御理解と御協力、御支援をよろしくお願いいたします。また、心配事がありましたら、いつでも御相談ください。
       
      結びにあたり、本日、御多用の中、御臨席を賜りました、海老塚自治会長様、砂山町第四自治会長様、高い所からではありますが、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。新1年生が健やかに成長するための、地域の皆様のお力添えを、どうぞよろしくお願いいたします。
       
      それでは、1年生の皆さん、明日から元気よく、学校に来てくださいね。 
      以上、式辞といたします。
    • いよいよ令和7年度の双葉小学校のスタートです。始業式を前に、本年度、赴任した校長先生の着任式、先生方の新任式を行いました。子供たちは笑顔と拍手で新しい先生方をお迎えしました。代表として新6年生の子供たちが「双葉」という校名や校章について説明したり、新しい先生方一人一人を温かく迎える気持ちを伝えたりして、堂々と言葉を述べました。
      校長先生や先生方からも元気な挨拶や聴く姿勢を早速ほめていただいたり、双葉小学校で楽しみにしていることをお話いただいたりしました。とても素敵な出会いの時間となりました。

       
    • 明日は入学式のため、3~6年生はお休みになります。明後日、元気に登校してくださいね。
    • 着任式・新任式の後、「1学期始業式」を行いました。6人の代表児童が、全校児童の前で堂々と、『1学期に頑張ること』を発表しました。一生懸命な姿が輝いていました。かっこいい!
      担任発表を楽しみにしていた子供たち・・・・・発表された瞬間、嬉しそうな歓声が上がりました。

      【校長の話】
      皆さんの登校を待っていたかのように、校庭の桜や花壇の花々が咲き揃いました。
      ふたばっ子の皆さん、進級おめでとうございます。新年度がスタートしました。今の気持ちは、どうですか。どきどきしていますか。わくわくしていますか。
      春休み、大きなけがや事故の報告はなく、皆さんが元気に揃って新年度のスタートが切れることを、とても嬉しく思います。令和7年度の双葉小学校には、私を含めて新しい先生が10人加わりました。明日、新1年生45人が入学し、全校児童数は197人になります。
       
      さて、双葉小学校の学校教育目標は、昨年度と同じ『夢に向かって ともに 伸びゆく子』です。この学校教育目標は、皆さんが「幸せになるため」の目標です。「幸せになるため」に、皆さん自身がめざしてほしい、ふたばっ子の姿です。
      「伸びゆく」とは、別の言葉に言い換えれば「成長する」ことです。皆さんの誰もが、幸せになりたい、楽しく生活したい、成長したいと思っているはずです。そこで、校長先生が、「伸びゆく」ための二つの魔法の合言葉を皆さんに教えます。
      一つめの合言葉は・・・・・『一生懸命が、かっこいい!』
      勉強や運動など、いろいろなことを『一生懸命』に取り組んでみてください。生活の中では、苦手で避けてしまいたいことや、大変でやりたくないこともあると思います。でも、そうしたことから逃げず『一生懸命』に取り組むことで、できることが増えたり、好きなことが見つかったりします。自信がついて、嬉しい気持ちや楽しい気持ちが増えていきます。『一生懸命が、かっこいい!』・・・・・みなさんは輝きます。
      二つめの合言葉は・・・・・『気づき・考え、行動する』
      夢や目標を立て、今できること、やりたいことを、自分で決めて『行動する』。何よりも大切なことは『行動する』ことです。なぜならば、人は『行動する』ことでしか自分を変えること、成長させることができません。『気づき・考え、行動する』ことを日々積み重ねて、めざす姿、なりたい自分に近づいていきます。そして、幸せになっていきます。
      『気づき・考え、行動する』を大切にして、学校生活を楽しむ。『一生懸命がかっこいい!』ふたばっ子の成長を楽しみにしています。
       
      最後に、最高学年となった6年生の皆さん、双葉小学校を仲間と『ともに』、楽しい学校にしていってください。どうしたら楽しい学校になるか、素敵な学校になるか、仲間と『ともに』に考え、「認め合い」「支え合い」「励まし合い」「助け合い」、行動してください。6年生の皆さんの活躍を期待していますね。
    • 明日は天気がよさそうです。正門の横にある満開の桜は花びらが舞い始め、とてもきれいです。
      2年生の子供たちは、明日の「お迎えの言葉」の練習をしました。ばっちりです。
      新1年生の皆さん、保護者の皆様、入学式の準備ができました。心に残る素敵な入学式にしたいと思います。お待ちしています。
    • 今日から、令和7年度の教育活動が始まりました。久しぶりに会う友達・・・子供たちは、とっても嬉しそうでした。みんないい顔しています。わかば学級の子供たちは、みんなで楽しく運動場で遊んでいました。
    • ブログを見てくださる皆さん、こんにゃちは。双葉小学校キャラクターの「ふうにゃん」です。
      双葉小学校の子供たちは春休み中も元気にしているかにゃ?
      今日は令和6年度の締めくくりの日。あっという間の1年だったにゃあ。
      今年度も「なぜ」「何のために」を考えながら「やりたいこと」に「挑戦」し、自信を手に入れ、さらに、互いが思いやりの心をもって接することによって、さらに自分自身やクラスをパワーアップさせることができた1年だったにゃあ。行事や集会で会うたびに成長するみんなに会えて、ふうにゃんはとてもうれしかったにゃあ。令和7年度も「ともに」頑張るみんなを応援するにゃあ。
      卒業した6年生のみんな。中学校でも双葉小学校で学んだことを力にして、頑張ってにゃあ!!
    •  子供たちが春休みを過ごしている某日、5年1組で活動してきた環境プロジェクトで集まったペットボトルキャップを回収企業へ届けに行ってきました。
      「双葉小学校全校で活動したペットボトルキャップです。」と伝えると、担当の方々も笑顔で「ありがとうございます。」と応対してくださいました。早速、総重量を計る台に載せて計測です。
      総重量は、52.6kgでした。
      エコキャップ推進協力会の数値をもとに計算すると、1kg=ペットボトル約430個=CO2削減量=3.15kgになるそうです。さらに、子供たちが事前に調べた「NPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会」の記事によれば、ペットボトルキャップ2kgをリサイクル資源として売られた際の売却益でワクチン1人分になるそうです。
      子供たちの活動が、環境や人を救うことにつながっていることを改めて感じることができました。