ふるさと給食週間 のびゆく浜松~山地~

2026年6月16日
    ふるさと給食週間の2日目です
    今日の給食には、牛乳ではなく「緑茶」が登場しました
    どの学年でも朝から「給食に緑茶が出る!!」という話題で持ちきりでしたlaugh
    静岡県といえばお茶処ですが、浜松でも美味しいお茶がたくさん栽培されています。
    今日は、地元の緑茶と一緒に、山の恵みを味わう和食献立でした
    6月16日の給食
    ごはん・緑茶・たらとしいたけの甘辛あえ・豚汁・黒糖まんじゅう
    浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっており、その環境を生かした、お茶やしいたけの栽培が盛んです
    旨味がギュッと詰まった「しいたけ」と「たら」をカラッと揚げて、特製の大豆入りの甘辛ダレで和えました!
    ごはんにもお茶にもぴったりのおかずでしたsmiley
    デザートはちょっぴり大人な黒糖まんじゅうで、コクのある黒糖の甘みは、緑茶の爽やかな渋みと相性抜群でした
    今日の教室では、「緑茶」をめぐって面白い反応が見られました
    1・2年生の教室では、「ちょっと苦いかも…」「いつも飲まないから飲めるかな…」とお茶の渋みに苦戦する子の姿が見受けられました。
    子供の舌は刺激に敏感なので、これも大切な感覚です
    一方、3年生以上の中学年・高学年の教室に行ってみると…「お茶大好き!」「毎日飲みたい!」「今度はいつ出るの?」という声がたくさんありましたwink
    子供の頃は苦手だった「苦味」や「渋み」を、成長するにつれて「美味しい」と感じられるようになります。
    今日は、子供たちの味覚の確かな成長を感じられる献立でした
    家では、麦茶や水を飲む子が多いようですが、今日の給食で、地元の風味豊かな緑茶を味わうことで、またひとつ「ふるさとの味」を覚えることができたようでした

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