12月に、ピアノ調律師の方をお招きして、ピアノ調律師の仕事についてお話を聞きました。
はじめにピアノの歴史や、関わった音楽家、文化人のお話を聞きました。調律師の方の知識の深さ、豊かさに「仕事をする」とは、それに関する専門的な知識を身に付けていることだと感じました。
次にピアノの仕組みや調律の仕方について説明をしていただきました。弦の張力の大きさや響板の大切さを実際に知ることができました。
また、2016年に調律師のライセンスができ、さらなる技術や専門性を磨いていることが分かりました。
最後にピアニストの方によるピアノの演奏を聴きました。調律したピアノで、素晴らしい演奏をしてくださいました。間近で聴くピアノの音、めったにできない体験となりました。
ドビュッシー アラベスク第一番
ベートーベン ピアノソナタ第32番 第一楽章
リスト 愛の夢
ショパン 英雄のポロネーズ