• 令和8年度 入学式

    2026年4月9日
       4月9日(木)、令和8年度の入学式が行われました。
       式中の校長式辞において、校長先生から「挨拶のこと」「命を大切にすること」「挑戦すること」という3つのお話がありました。37名の1年生は姿勢を正してお話を聞くことができ、大変立派でした。今日から新原小学校みどりっ子の仲間入り。これからの学校生活で様々なことを学び、健やかに成長をしていってほしいと思います。
    •  4月8日(水)、いよいよ令和8年度がスタートしました。
       新任式では、ステージ上に並んだ新任の先生に向けて、6年生の代表児童がお迎えの言葉を述べました。はきはきした口調で新原小学校の特徴を説明する姿が素晴らしかったです。
       始業式では、校長先生から新しい教科書をいただきました。新しい学年、新しい教科書、気持ちも新たにいろいろなことに意欲的に取り組んでいってほしいと思います。
    •  3月27日(金)に、整備が進められていたゾーン30プラスの現地確認会が開催されました。国土交通省をはじめ自治会役員など、関係各所から30名ほどが集まりました。施工が完了したハンプやスムーズ横断歩道、路面塗装などを見て回り、意見交換を行いました。
       学校北側の道路はポールを設置し狭窄することで、通行車両の速度が低下しているように感じました。一方で学校東側は、思ったよりも減速していないのではないかという意見も聞かれ、追加の整備要望も提案されました。
       何より大事なことは、子供たちも含めた地域住民の「命を守る」ということです。4月からも子供たちには、実際に整備された箇所を見ながら、なぜこれが設置されたのかを理解させ、子供自身が気を付けて通行できるように指導を繰り返していきます。保護者の皆様も、御理解と御協力をお願いいたします。
       
       さて、明日から令和8年度がスタートします。新年度も子供たちが安心・安全に登校できる学校づくりを目指し、地域の皆様のお力を借りながら、職員一同尽力してまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。
    • 令和7年度 送別式

      2026年3月26日
        令和7年度末で新原小学校を去られる先生方の送別式を行いました。
        児童の代表が、先生方への感謝の気持ちとともに、一緒に遊んだり話したりできたことが、当たり前で、幸せであったと語りました。
        先生方からも、みどりっ子と一緒に過ごした思い出エピソードがたくさん紹介されました。
        最後は、新原小自慢の校歌を歌い、笑顔でお見送りをしました。
        お別れは寂しいですが、先生方もみどりっ子も、これからのお互いの頑張りを応援し合いましょう。
        また、笑顔で会えるといいですね。
      • 令和7年度 卒業式

        2026年3月17日
           令和7年度の卒業式が挙行されました。天候にも恵まれ、温かな日差しの中、44名の子供たちが新原小から巣立ちました。卒業証書授与では、一人一人が立派な態度で証書をいただきました。「旅立ちの言葉」はこれまでの6年間を振り返り、自分たちが様々な人たちの支えや仲間の存在によって成長できたこと、家族への感謝などを伝えました。式歌「栄光の架け橋」は圧巻の歌声で、会場中が感動でいっぱいになりました。保護者も来賓の皆様も(もちろん職員も)、涙、涙の卒業式になりました。
           卒業生にゆかりのある方々から、温かなメッセージもたくさんいただきました。本当にありがとうございました。
           今年1年、新原小のリーダーとして様々な場面で活躍してくれた6年生。皆さんの中学校での活躍を祈っています。
        • 最後の日の教室は

          2026年3月16日
             修了式後の教室の様子です。プリントや作品を返却したり、掃除をしたり。6年生は「友達からのメッセージをもらったよ」と見せてくれました。それぞれに学年最後の日を過ごしています。
             そして大切なのは、「キャリアカウンセリング」です。「のびゆく子」を渡しながら、一人一人の今年の取り組みを振り返り、頑張ったことを認め、来年度への勇気付けをします。「のびゆく子」をもらってうれしそうに自分の席に戻っていく子供たち。満足のいく1年だったのでしょうね。御家庭でもたくさん褒めてください。

             
          • 令和7年度 修了式

            2026年3月16日
               令和7年度の修了式が行われました。
               まずは、5年生の代表児童が修了証をもらいました。その後、代表児童3人が、今年1年を振り返って頑張ったことを発表しました。それぞれに努力を積み重ねてきたことが伝わる、素晴らしい発表でした。
               校長式辞では、「粘り強く挑戦」したことについての話がありました。また、各学年でどんな実が実ったか紹介がありました。
                1年生…友達いっぱいの実
                2年生…発見いっぱいの実
                3年生…できるようになったこといっぱいの実
                4年生…59個おピースが一つになった実
                5年生…感謝いっぱいありがとうの実
               どの学年の実も、簡単にできるものではなく、様々な場面で、子供たちが目標に向かってあきらめずに取り組んだ結果として結実したものです。素敵ですね。
               修了式に参加したのは1年生から5年生までです。5年生が最上級生として式に臨みましたが、背中がかっこいい!背筋がぴっと伸びています。気持ちが入っています。今日の午後、6年生のために卒業式の準備をしてくれますが、きっと自分から進んで行動してくれることでしょう。
               
            • 3年生 大掃除

              2026年3月13日
                 3年生の教室を覗くと、掃除道具が出ています。大掃除をしているようです。机の天板や足をきれいにしています。ピカピカになっています。これなら、次に使う人が気持ちよく新年度をスタートできそうですね。
              •  6年生が卒業前に、「下級生と遊ぼう」という企画を立てました。インフルエンザ等の流行もあり、計画通りにはいきませんでしたが、今日は2年生と交流ができました。
                 縦割りグループごとに分かれて、フルーツバスケットやハンカチ落としなどを楽しみました。2年生はとっても嬉しそうです。また一つ、思い出が増えました。
              •  5年生が外国語活動でALTの先生とクイズをしていました。答えをランキング形式で5つ示し、1位から順にポイントがもらえるようです。
                 グループで話し合って答えを予想し、ホワイトボードに書いていきます。予想が的中すると歓声が上がります。英語でのやりとりを楽しんでいる様子が見られました。