5年生が、総合的な学習の時間に、環境講座を行いました。
今回のテーマは、「森はみんなの宝物」です。
区役所や森林組合の方からお話を伺い、チェーンソーの実演を見ました。
安全に作業ができるよう、服にも工夫が加えられていることが分かりました。
代表の子が、実際にチェーンソーで木を切ると、年輪の見えるきれいな切り口が現れます。
切ったばかりの木片は、まだしっとりと湿っていて、木が水を吸い上げて成長してきたことを実感できた様子でした。
今回見せていただいた木は、30~40年ほどの若くて細い木だそうです。
大きく成長し、木材として活用できるようになるまで、まだまだ長い年月がかかります。
自分の成長に合わせて、森林にも目を向け続ける意識が育つとよいです。