• 1年生 図工の学習

    2026年7月10日
      1年生が、図工「いっしょにあそぼう ぱくぱっくん」の学習に取り組みました。
      色紙、厚紙、紙コップを切ったり折ったりできた形を組み合わせ、サメ、ネコ、ウサギ、恐竜など、自分が表現したい動物を作り上げました。
      子供たちは完成した作品に手を入れて、口をパクパクさせて友達の作品と会話をして楽しむことができました。
    • 選んだメニューを作るために、どんな食材が必要かを選ぶゲームを通して、食材とCO2排出の関係について学びました。
      食材カードの裏には、輸送のために排出されるCO2の量がポイントとして書かれています。
      同じメニューでも、産地の選び方でポイントを減らせると気づき、できるだけ近い産地の食材を選ぼべるよう話し合っていました。
      今回の学習が、食材の産地に目を向け、環境にやさしい選び方を心掛けるきっかけになればよいと思います。
    • 5年生が家庭科で、青菜とじゃがいもをゆでる活動を行いました。
      初めての調理実習。道具の準備や、作業の手順をしっかり確認しながら活動を進めました。
      ゆで加減はどうかな、と何度も相談したり、ゆであがりの熱さに驚いたりしながら、充実した時間を過ごせた様子でした。
      できあがりは、大満足。おかわりがほしい、と話す子がたくさんいました。
      多くの子が洗い物を進んで引き受け、てきぱきと行動していて大変立派でした。
    • 理科の学習で育てているツルレイシが大きくなってきたため、花壇に植え替えをしました。
      プランターの下の方までしっかり根が広がっていて、植え替えるのに少し苦労があった様子でした。
      立てた支柱を頼りに、どこまで大きく育つでしょうか。
    • 3年生が、緑花木センターとファーマーズマーケットの見学に行きました。
      ファーマーズマーケットの売り場の工夫や、どうして新原地区は植木が有名なのかを教えてもらいました。
      国語や社会などの授業に、今回学んだことを生かして学習に取り組んでいきます。
    • 1年生が、育てているアサガオを使って、色水遊びをしていました。
      たっぷり色水をつくってジュース屋さん、半紙に含ませてかき氷屋さんなど、お店を始める子。
      ぎゅっと濃く絞り出した色水で、絵を描く子。
      空き容器に色水を入れ、水鉄砲のようにしている子。
      それぞれの思いがあふれる楽しみ方をしていました。
    • 2年生 音楽の学習

      2026年7月6日
        2年生が、音楽「虫の声」の学習に取り組んでいました。
        先生からの「虫の鳴き声は、どのように表したらよいですか」という問い掛けに対して、子供たちはじっくり考えていました。
        そして、優しくそっと歌えばいいという考えをもち、松虫の「ちんちろ ちんちろ ちんちろりん」や、鈴虫「りんりん りんりん りいんりん」といった鳴き声を表現することができました。
         
      • 5年生 道徳の学習

        2026年7月6日
          5年生が道徳の授業で、公園の決まりをつくるための話し合いをしました。
          道徳の教科書に載っていた公園の絵には、ルール違反の様子がたくさん描かれています。
          5年生の子供たちは、「だれもが気持ちよく使うことができる」という視点をもって、必要な決まりについて意見を発表していました。
          自分の意見を積極的に、しかも聞き手にしっかりと伝わるように考えて発表する5年生の姿が、大変頼もしく感じられました。

           
        • 下校時の見守り

          2026年7月3日
            本校の下校時の様子です。
            スクールガードリーダーや防犯パトロールの皆様方が、下校の様子を見守ってくださいました。
            児童が安全に登下校できるように、日々街頭に立って御指導くださっていることを本当にありがたく思います。感謝申し上げます。
            学校においても、交通ルールを遵守することを児童に繰り返し教えるとともに、交通事故にあうリスクを減らすためにどうのような手立てを講じることができるか、ともに考えていきたいと思います。

             
          • 3年生 理科

            2026年7月2日
              3年生が、理科「風とゴムのはたらき」の学習に取り組んでいました。
              風をうける帆を持った車を作り、うちわで風をおこして車を進めていく実験です。
              帆に風をうまく当てないと、車は前に進むことができません。
              3年生児童はうちわの扇ぎ方を工夫して風をおこし、歓声をあげながら実験に取り組んでいました。