3月27日(金)に、整備が進められていたゾーン30プラスの現地確認会が開催されました。国土交通省をはじめ自治会役員など、関係各所から30名ほどが集まりました。施工が完了したハンプやスムーズ横断歩道、路面塗装などを見て回り、意見交換を行いました。
学校北側の道路はポールを設置し狭窄することで、通行車両の速度が低下しているように感じました。一方で学校東側は、思ったよりも減速していないのではないかという意見も聞かれ、追加の整備要望も提案されました。
何より大事なことは、子供たちも含めた地域住民の「命を守る」ということです。4月からも子供たちには、実際に整備された箇所を見ながら、なぜこれが設置されたのかを理解させ、子供自身が気を付けて通行できるように指導を繰り返していきます。保護者の皆様も、御理解と御協力をお願いいたします。
さて、明日から令和8年度がスタートします。新年度も子供たちが安心・安全に登校できる学校づくりを目指し、地域の皆様のお力を借りながら、職員一同尽力してまいります。引き続き、よろしくお願いいたします。