• 3年生 理科

    2026年7月2日
      3年生が、理科「風とゴムのはたらき」の学習に取り組んでいました。
      風をうける帆を持った車を作り、うちわで風をおこして車を進めていく実験です。
      帆に風をうまく当てないと、車は前に進むことができません。
      3年生児童はうちわの扇ぎ方を工夫して風をおこし、歓声をあげながら実験に取り組んでいました。
       
    • 運動場の草取り

      2026年6月30日
        4名の保護者の方が来校して、草取りをしてくださいました。
        運動場北側のフェンス付近や教材園の草取りに取り組み、ポリ袋3袋分も集めてくださいました。
        体育の授業の際、子供たちが水筒を並べて置いておく場所が大変きれいになりました。
        本当にありがとうございました。
      • 6年生が中心となって、交通安全リーダーと語る会を開催しました。
        今日の会には、浜北北部交番職員、交通安全指導員、PTA生活指導部委員の皆様をお招きしました。
        会の中では地区ごとのグループに分かれて、通学路の危険個所を確認をし、今度安全に登下校をするためにはどうしたらよいか話し合いました。
        今日話し合いをした内容は、次回の通学班会で下級生に発表をするとのことです。
        通学班全員が危険個所を理解することによって、より安全な登下校ができるように努めていきたいです。
      • 5年 書写(毛筆)

        2026年6月26日
          5年生が書写(毛筆)の学習に取り組みました。
          平仮名「ふるさと」を、点画のつながりに気を付けながら書いていきました。
          学習の終わりには、児童全員が自分の納得のいく作品を1枚提出することができました。
          書写の作品は、今後廊下に掲示をしていきます。御来校の際は是非ご参加ください。
        • 5年生 環境講座

          2026年6月26日
            浜松市消費者団体連絡会より2名の講師の方をお招きして、5年生にて買い物に関する環境講座を開催しました。
            教室の前にたくさん商品を並べ、さながらスーパーマーケットのような状態の中から、子供たちは限られた予算の中で買い物をしていきました。
            「環境に良い買い物とはどのようなものか」という視点をもって、子供たちはグループで相談しながら商品を選ぶ活動に取り組んでいました。
            商品を選んだ根拠を、明確に説明することができるところが素晴らしいです。
          • 地震体験車「そなえる君」が新原小学校にやってきました。
            3~6年生が交代で地震体験車に乗り、震度5~7の地震を体験しました。
            地震体験車では、揺れが徐々に強くなっていきます。そして縦揺れに横揺れが加わると、両手で手すりにつかまっていても体が倒されそうになります。
            地震体験車に乗って「怖かった」と感じた子供もいたことでしょう。この怖かった体験を忘れないで、防災への意識をさらに高めていってほしいと思います。
          • 中学校の栄養教諭の方を講師としてお迎えし、2年生で野菜の栄養について学びました。
            好きな野菜、苦手な野菜のランキング発表の後、野菜が体の中でどのようなはたらきをするのか説明を聞きました。
            野菜のはたらきは、「目のはたらきがよくなる」「体が丈夫になる」「病気にかかりにくくなる」「いいうんちが出る」の4つです。
            学習のまとめでは、子供たちは「これから野菜を好き嫌いなく食べる」「苦手な野菜も一口は食べる」といった自分の目標を立てることができました。是非、頑張って取り組んでほしいです。
            また、自分で育てている野菜もおいしく食べてほしいと思います。それにしても、立派なきゅうりですね!
          • 6年 租税教室

            2026年6月19日
              税理士の方を講師としてお迎えし、6年生で租税教室を開催しました。
              「もし税金がなくなったらどうなるのか?」というシュミレーションの動画を子供たちは真剣に視聴し、ワークシートにメモをとっていました。そして、「消防や警察を読んだら料金がかかるようになる」「公園がなくなる」「学校で使う教科書が有料になる」といった弊害に気付くことができました。
            • 4年 福祉教育

              2026年6月18日
                天竜厚生会の方々を講師としてお迎えし、4年生が福祉について学びました。
                講師の方は、誰もが暮らしやすい世の中を実現するためには「相手のことを理解しようとする」「自分ができることをする」といった行動が大切であるというお話をしてくださいました。
                また、車いすに乗ったり介助したりする体験では、子供たちは車いすの動く感覚や安全に操作するためのコツをつかむことができました。
                講話や体験を通して、子供たちは多くのことを学び得ることができました。
              • 人権教室

                2026年6月17日
                  5名の人権擁護委員の皆様をお招きして、人権教室「いのちの授業」を実施しました。
                  人権とは、「幸せに生きる権利」のことです。
                  1~3年生の人権教室では、胎児の心音を聴いたり、命のつながり(系図)について考えたりする活動を通して、自分の命も周りの人の命も同じように大切にしていくことを学びました。
                  学習の終わりに、子供たちからは「命を大事に生きていきたい」「命のバトンのことを知ることができてよかった」という感想が発表されました。
                  4~6年生の人権教室では、教材「いなむらの火」の視聴を通して、村人400人の命を救った儀兵衛の行動について考えていきました。「大切な作物を燃やしてでも村人を救った儀兵衛は勇気がある」「義兵の判断力が村人の命を救った」等、高学年らしい感想がたくさん発表されました。
                  2校時、3校時にわたって開催した人権教室は、学び得ることが多い素晴らしい機会となりました。
                  人権擁護委員の皆様、ありがとうございました。