10月の会礼において、校長先生が、新原小の自慢「手を振って挨拶するみどりっ子」についてお話をしました。
登校してくる子供たちが手を振って挨拶をしてくれるので、校長先生は嬉しくなって、「ありがとう」と返事をしているとのことです。
ただ、一部の子供はなかなか挨拶ができないので、「是非、自分から手を振って、元気に挨拶をしてみましょう」と呼び掛けたところ、早速その効果がありました。
挨拶する子供が増え、声の大きさは今までの2倍くらいになったそうです。
自分のこれまでの行動を振り返って、「気付き 考え 行動する」ことができる新原小学校の子供たち、素晴らしいですね。