10月6日(火)。秋らしい、活動しやすい一日になりました。

和田小学校の3年生の子供たちは、総合「防災講座」の学習をしました。

講師として、西部地域局 危機管理課の職員の方が来校されました。

「休み時間に、地震が発生したとするよ。先生がいない時、あなたは、教室の外に行こうとしますか?」

「最初は、机の下にもぐって、頭を守るよね。」

「先生がいないときに、教室を出ていくのかどうかだね。判断、迷います。」

「避難の指示の放送があると思うんですけど、自分たちで判断しなければいけない時が、あるのだと気付きました。」