2026年6月

  • 6月30日(火)。天気がよく、蒸し暑さを感じる一日になりました。
    和田小学校の6年生の子供たちは、社会科の学習で「火起こし体験」と「学校移動博物館」を行いました。
    講師として、浜松市博物館の職員さんが来校されました。
    「和田小学校で、縄文時代を体験してみよう。」
    「マイギリ式の火起こし器で、火が起こるのかなあ?」
    「みんな見て!何だか、熱くなってきたよ。」
    「火起こし、成功しました。」
    「一生懸命やりました。」
    特別教室に入り、次は「移動博物館」です。
    「縄文時代は、まだまだ続きますよ。」
    「これから、狩りに出かけるよ。」
    「移動博物館」は、7/1(水)から7/3(金)まで実施し、他の学年の子たちも体験できます。
  • 6月29日(月)。朝は曇り空でしたが、日中は、ひさしぶりに太陽が顔を出す一日になりました。
    和田小学校の1年生の子供たちは、国語の学習で、音楽紙芝居「はらぺこ あおむし」を鑑賞しました。
    音楽紙芝居は、図書ボランティア様や読み聞かせボランティア様を中心に構成された、はらぺこあおむし実行委員会が、企画・運営してくださいました。
    あおむしが、いろいろな食べ物をたべていきます。
    どんどん大きく成長していきます。
    音楽紙芝居の間には、美しい歌声の合唱もしてくださいました。
    子供たちは、はらぺこあおむしの世界に引き込まれていきます。
    「最後に、きれいなチョウになってよかったです。」
  • 6年生 俳句講座

    2026年6月26日
      6月26日(金)。朝にはもやが出て、蒸し暑さを感じる一日になりました。
      和田小学校の6年生の子供たちは、国語の学習で、俳句講座を行いました。
      講師として、浜松市から講座の委託を受けた、吉川 摩里子 様が来校され、俳句のつくり方の基本を教えてくださいました。
      「季語は、花火にしようかな?」
      「五・七・五で、表現できたよ。まず、ひとつ完成!」
      水筒の中味がどんどん減っていく様子など、子供らしい作品ができました。
    • 6月25日(水)。朝から雨が降り、外遊びができない、あいにくの一日になりました。
      和田小学校の6年生と1年生の子供たちは、異年齢との交流を目的に、ペア遊びを行いました。
      企画や進行は、6年生の子供たちが務めます。
      一人一人の6年生と1年生の子供たちがペアを組んでいて、同じチームになって、ドッジボールをしました。
      「よし、あそこをねらってみたらどうかな。」
      「スピードボールを投げるよ。」
      ドッジボールで汗をかいた後、第2部が始まります。
      第2部は、「じゃんけん列車」です。
      じゃんけんをするたびに、列車は、どんどん長く、連結していきます。
      6年生と1年生が、楽しかった活動を振り返りました。
    • 6月25日(木)。朝から雨が降り、肌寒い一日になりました。
      和田小学校の5年生の子供たちは、食育の学習「世界の料理から 主食の違いを発見しよう」の学習を行いました。
      食育の指導は、和田小の教員と、将来教員になることを目指して、和田小で教育実習を行っている教育実習生が行いました。
      「主食が、国や地域によって違うんだ。」「気候が関係しているのかも。」
      「今、ワールドカップを行っているメキシコの中でも、主食が違っているんだね。」
      「主食が豆で、その種類が多いことに気付きました。」
      グループで調べたことを、お互いに発表しました。
    • 授業 参観会 6月

      2026年6月24日
        6月24日(水)。午後は気温が上がらず、活動しやすい一日になりました。
        和田小学校の子供たちは、授業 参観会を行いました。子供たちの表情は、緊張と笑顔でした。
        「この白地図に、食料品の生産地を貼り付けてください。」
        「このさくらんぼは、山形県産だね。」
        「肉は、国産もあるけれども、外国産も多いね。」
        「みんなで、まき尺を使って測った、結果を教えてください。」
        「清掃ロッカーのたての長さは、1m80cmの長さでした。」
      • 6月24日(水)。朝から曇り空で、過ごしやすい一日になりました。
        和田小学校の職員は、6年生の子供たちの卒業アルバムに掲載する職員写真の撮影を行いました。
        撮影してくださるカメラマンさんが、職員同士の重なりをチェックします。
        この後、職員がよい姿勢になり、笑顔の写真になりました。
      • 1年生 食育講座

        2026年6月23日
          6月23日(火)。昼からは曇り空で、天気が次第に崩れてくる感じがしました。
          和田小学校の1年生の子供たちは、生活科の学習の時間に、食育講座を行いました。
          食育講座では、栄養担当の先生が、「給食調理員さんが、給食室でどんな仕事をしているのか」を教えてくれました。
          栄養担当の先生が、白衣に着替えて、給食室を取材します。
          1年生の子供たちは、食器の返却で給食室に行ったことはありますが、
          調理室には入ったことがないため、興味津々です。
          見つけたことをたくさん発表します。
          「みなさん、ありがとうの気持ちをもって、給食をいただきましょう。」
        • 6月23日(火)。曇り空で過ごしやすい一日になりました。
          和田小学校の子供たちは、給食の時間が楽しみです。
          今週は、「ふるさと給食週間」です。
          今日の献立は、ごはん、牛乳、「いえやすくんカレー」、「だいこんの へんしんサラダ」、ひめまくらスイカです。
          給食の時間に、栄養の先生が、1年生の教室で、栄養指導をしました。
          「今日のお話は、カルシウムについてです。」
          1年生の子供たちは、ふるさと給食をおいしくいただきながら、お話を聞いています。
          「牛乳には、どのくらいのカルシウムが入っているのでしょうか?」
          「皆さんが、いつも給食で飲んでいる牛乳には、こんなにも、200よりもたくさん入っているんですよ。」
          「本当だね。」牛乳パックの成分を確かめ合いました。
        • 6月22日(月)。午前中は蒸し暑さを感じましたが、日中は徐々に曇り空になってきました。
          和田小学校の5年生の子供たちは、総合の学習で「環境」をテーマに学んでいます。
          本日のテーマは、「SDGsについて考えよう」です。
          講師として、浜松市 企画調整部 企画課の職員の方が来校されました。
           
          「浜松市の取り組みについて…」金原明善さんの功績もSDGsに関連させて紹介してくださいました。
          「それでは、自分たちににできることは?」「ごみをできるだけ、出さない生活をしよう。」
          「可能であれば、ごみとして捨てる前に再利用したり、リサイクルするのがよいと思いました。」
          できることを、できることから行動してみます。