9月29日(火)。今日も、朝から雨が降り、少し肌寒さを感じる一日になりました。

和田小学校の5年生の子供たちは、総合「防災講座」の学習を行いました。

講師として、浜松市東行政センターから、地域防災担当の職員 様が来校されました。

自宅が比較的近い子供たち同士が、同じグループになり、防災地図を作成していきます。

「この道は、広い道路なので、緊急車両が主に通る道になるんだね。」

「消防署は、この場所だね。」

ピンク色が自宅です。自宅周辺の防災地図が、徐々に作成されていきます。

「それでは、液状化危険度の地図を配りますよ。」
「皆さんの自宅周辺は、どうなっているのか確かめよう。」
「皆さんの自宅周辺は、どうなっているのか確かめよう。」

「ああ、この場所は、比較的危険度が高いんだね。」「避難するときの目安にしないといけないね。」