6月11日(木)。気温が上がりましたが、湿度があまり高くなく、活動しやすい一日になりました。

和田小学校では、「自分の命は自分で守る」ことができるように、計画して避難訓練を行っています。

本年度、2回目の避難訓練は、実施日時を、児童にも職員にも知らせず実施しました。
和田小の子供たちは、「地震発生」の放送で、低い姿勢で、頭部を守る一次避難ができていました。
和田小の子供たちは、「地震発生」の放送で、低い姿勢で、頭部を守る一次避難ができていました。

揺れが収まり、運動場へ避難します。

今回の訓練には、和田幼稚園の園児さんや職員の皆さんも、合同で参加しました。

災害対策本部が開かれ、避難できている児童と教員の数を確かめます。

次に、校舎内に立ち入りが可能かどうかを、職員が分担して点検をします。

点検報告には、トランシーバーを使い、校舎の安全状況を共有します。

その後、津波による浸水を想定し、高所避難の訓練も行いました。

校長先生が、校内放送で「落ち着いて避難できたこと」「お互い助け合ってできたこと」をほめていただきました。