2026年2月

  • 6年生へ贈る言葉

    2026年2月13日
       朝の活動の時間に、読み聞かせボランティアの皆さんによるイベントが開催されました。
       それは卒業を前にした6年生に向けて、図書からのメッセージを贈るというものです。
       ボランティアさん一人一人が選んだ図書からその一部分を紹介していきました。
       谷川俊太郎さんの詩「ありがとう」、渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」、ウォルト・ディズニーの「夢をかたちにする言葉」などから一部を読み聞かせ、紹介しました。漫画の「鬼滅の刃」「ハイキュー」からは登場人物の言葉を紹介しました。
       水をテーマに、国語や算数、理科、社会、道徳、その他の教科ともつながりのある図書も紹介しました。
       一人一人がかけがえのない大切な存在であること、この先、苦しいこと、悲しいこと、つらいこと、また、楽しいこと、うれしいことなど様々なことがあるけれど、その一つ一つが大切な経験であり、それを乗り越え成長し、将来へ、夢の実現へ向かってほしいというメッセージが伝えられました。それは著者からのメッセージでもあり、ボランティアの皆さんからのメッセージでもありました。
       6年生の子供たちは、ボランティアさん一人一人の話を本を見つめながら静かに聞き入り、言葉を受け止めていました。
    • 1年生 昔の遊び

      2026年2月12日
        1年生の生活科では、昔から伝わる遊びについて学習しています。
        今日は地域から募集したボランティアさんに来ていただき、1年生の子供たちに遊び方を教えたり、一緒に遊んだりしました。
        初めにあいさつをして、早速遊び始めました。
        体育館に、竹とんぼ、こままわし、めんこ、だるま落とし、けん玉、羽根つき、お手玉で遊ぶコーナーを作り、子供たちは時間ごとにローテーションして、すべての遊びを楽しみました。
        お手玉は歌に合わせて楽しく遊んでいました。竹とんぼは、初めて遊ぶ子が多かったようです。しかし、少し時間が経つと上手に飛ばすことができていました。
        最も難しかったのはこままわしです。ひもを巻くところも手伝ってもらいました。うまく回すのはさらに難しかったようです。
        子供たちはいろいろな遊びに挑戦し、とても楽しかったようです。教室に戻るときにも、「楽しかった。」という声が多くの子から聞かれました。
      • 河津桜が開花

        2026年2月12日
           正門を入ってすぐのところに河津桜の木が1本あります。
           河津桜は開花が早く、すでに開花が始まっています。たくさんのつぼみもふくらみ、これからの陽気で一気に開花が進みそうです。
           花壇には、自然栽培委員会の6年生が種から育てたネモフィラが植えられており、少しですが、こちらも開花が始まりました。そのすぐ北側にはチューリップの球根が植えられています。こちらも芽が見え始めました。
           1年生は、植木鉢にビオラの苗とチューリップの球根を植えています。チューリップの芽が伸びてきて、うれしそうに眺めています。
        • クミクミックス

          2026年2月10日
             3年生の図画工作科では、「クミクミックス」の学習をしています。
             様々な大きさ、形の段ボールを組み合わせ、思い思いの立体作品を制作する造形遊びです。
             子供たちは家から持ってきた段ボール紙を段ボールカッターを使って切っていきます。
             さらに切れ込みを入れて、組み合わせていきます。
             初めから作りたいものを決めて制作を始める子もいますが、多くの子は作りながらイメージを膨らめていきます。途中で変わっていくこともあります。
             ボンドを使って貼り付けたり、色ペンを使って彩色したりして、作っていきました。
             段ボールカッターを使っても段ボール紙を切るのはなかなか難しく、集中してじっくりと取り組む姿が見られました。
             次第に、家や人などの形ができていき、造形遊びを楽しみました。 
             
          •  6年生を送る会に向けた準備が5年生を中心に進められています。
             先日は代表委員会が開かれ、スローガンについて話し合いました。
             そのスローガンも5年生の計画実行委員会により決定し、各学級に知らされました。
             会場を飾る花を作ったり、掲示物を貼ったりする作業が進められました。
             各学級で作られったメッセージが北校舎の3階から4階に上がる階段に貼っていきました。
             まっすぐきれいに貼るのはなかなか難しいようで、協力し合って作業を進めていました。
          • ひと言の詩

            2026年2月6日
               4年生の国語科では、「言葉から連想を広げて」の学習をしています。
               「ぶんぼうぐ」といった言葉から連想を広げ、思いついた言葉をマッピングしていきました。
               色や形だけでなく、特徴や使われ方なども参考にして言葉を広げていきます。
               その物になりきり、視点を変えた言葉も書き出すようにしました。
               その後、グループで紹介し合います。
               題が「消しゴム」であれば「文房具の掃除屋さん」というように、グループで書き出した言葉を組み合わせ、ひと言の詩を作りました。
               最後に、ひと言の詩から題を当てるクイズを行い、楽しみながらそれぞれの表現のよさを確認していきました。
            • 正多角形と円

              2026年2月6日
                 5年生の算数科では、「正多角形と円」の学習をしています。
                 今日は円の中に正六角形、正五角形をかく学習です。
                 初めに正六角形です。コンパスで円をかいた後、1本の半径の線を引きます。正六角形をかくために角度の計算をしなければなりません。みんなと一緒に考えながら正六角形をかいていきました。
                 続いて正五角形です。正六角形の要領で考え、かいていきました。
                 友達と確認しあったり、教わったりしながら丁寧にかいていきました。
                 きれいにかけた正五角形を見て、達成感も感じられたようです。
              • 代表委員会

                2026年2月4日
                   昼休みに理科室で代表委員会が開かれました。議題は6年生を送る会のスローガンについてです。
                   そのため6年生は参加せず、5年生の計画実行委員会が準備や運営を行いました。
                   事前に各学級でスローガンに入れたい言葉を話し合っていて、それを基に学年ごとで話し合いました。
                   その結果を発表し合い、計画実行委員がまとめました。
                   その案を基に計画実行委員会でスローガンを決めていくことが賛成多数で決定しました。

                   5年生にとっては、今回が初めての代表委員会の運営になります。事前に準備を進めてきました。
                   代表委員会の後に、実際にやってみて、うまくいったところ、こうするとよかったと思うところなどを出し合い、自分たちの振り返りもしていました。
                • 心の日

                  2026年2月4日
                     2月4日は「心の日」です。今回は構成的エンカウンターの活動です。
                     この活動を通して友達との関係を良好に築き、いじめの未然防止にもつなげようと、昨年度よりも回数を増やして実施しています。
                     今回のテーマは、「自分のことをもっと表現しよう、知ってもらおう」です。
                     絵しりとり、私のイメージ・あなたのイメージ、伝言ゲーム、ジェスチャーの中から学級ごとに選んで活動しました。
                     活動を通して、自分で表現する、友達のことを理解するといったことの経験を重ねていきます。ルールを守るということも大切なことです。
                     各教室では、声を出さずに取り組むシーン、楽しく振り返るシーンなどが見られました。
                  • あいさつ

                    2026年2月4日
                       昨日の朝にはリモート形式による朝会を行いました。
                       今回のテーマはあいさつです。
                       2学期末の学校評価アンケートでは、「旗振りのところであいさつをしてくれる。」「あいさつしても返してくれない子がいる。」といった内容の記載がいくつか見られました。朝会ではそのことを紹介しました。家の人へのインタビューとして3人へのインタビューを録音で紹介しました。
                      「あいさつをしてもらえるとこちらも元気になる。」
                      「あいさつを返してくれないと残念。」
                      「旗振りをしている人には安心してあいさつしてほしい。」
                      「元気に頑張ってという気持ちを込めている。」
                      といった家の人の思いを伝えました。
                       また、1年生へのインタビューも紹介しました。
                      「はじめはあいさつができなかった。あいさつしないと、悪いことしているようないやな気持ちになった。勇気を出してあいさつをするようにした。すっきりとしたいい気持ちになった。」
                      といった内容を話してくれました。
                       今では少し離れたところからでも明るく元気な声であいさつをしてくれています。
                       これらのことを紹介して、
                      「先生やお客様、旗振りをしてくださっている人、誰にでも明るい挨拶をしていきましょう。」
                      と全校児童に呼び掛けました。

                       今日の朝に学校近くの交差点に出てみると、子供たちのあいさつの声がしてきます。旗振りをしてくださっている人に「おはようございます。」とあいさつし、その声に合わせて、次々とあいさつの声が響いていきました。

                       朝の放送ではこのことを紹介し、今後の積極的なあいさつにつなげていきたいと考えています。