• 今年もお父さん方に大好評?の「父親を中心とする家族参加会」を行いました! 年中・年長のお父さんは約1時間30分、良い汗をかいていただきました!ご協力ありがとうございました!

    毎年恒例になっています「父親を中心とする家族参加会」ですが、昨年はジュビロ磐田のプログラムでしたが、本年度は「気のいい羊」のせんべい先生による運動遊びを行いました。登園後は、自由遊びを参観いただき、一緒に遊んでもらいました。
    小学校の体育館へ移動し、せんべい先生に「お願いします」のご挨拶。準備運動も兼ねてまずは身体を動かします。カラーボールを親子で素早く集めます。UFOキャッチャーのようにお子さんを抱えて拾うのは、お父さんにとっても背筋の筋トレでした。「開脚のストレッチは限界まで広げてあげてください!」「股関節の柔軟性は大切ですよ!」と、各運動の意味や目的、他の運動とのつながりなど、解説付きの遊びがとても参考になりました。
    続いて触れ合いながらの運動遊びが続きます。子供たちがゾウさんの鼻になって、お父さんたちが「パオーン」と大きく揺すります。子供たちは大喜びでしたね。お姫様抱っこでの揺りかごも、子供たちの三半規管のトレーニング。乗り物酔いにならくなるかもしれません。
    続いて子供たちが運動を楽しむのに必要な筋肉づくり。お父さんは動かない木、子供たちはお猿さんになりきってお父さん木の周りを落ちないように移動しながら一周しました。
    続いては体のバランスをとる運動です。
    年少の最後は、お父さんの足の上に寝て起き上がりでした。約30分楽しんだ年少さんは、教室に行って室内での遊びとなりました。今日はここまで…。写真がたくさんになってしまったので、続きは明日のブログで…。
  • 豪快な泥んこ遊びの様子をお届けしましたが、水を浸かった楽しい遊びにも挑戦しています!

    お母さん方!朗報です! 何と30年くらい使っていた洗濯機が先日壊れてしまい、園務員さんやキッズの先生方の手洗いになっていました。一昨日、新しい10㎏タイプの大きな洗濯機が園に届き稼働し始めました。「どんどん汚してください!」(笑)
    さて、今週は少し風が強いですが、30℃(夏日)に近い暑さが続いています。水を使った遊びがみんな大好き!各学年いろいろな遊びに挑戦しました。
    年少さんは、泡遊び。ブクブクと泡立ち、どんどん増えていく泡…。家でやったら大変なことですが、幼稚園ではいくらやっても叱られません。(笑) 泡だらけの子供たちは本当に楽しそうでした!
    年中さんと年長さんは、「絵の具遊び」。大きなトレイに好きな色を入れたり混ぜたりして、手でぐるぐる回して、こねてまた回して…。凄い!いろいろな色が作れましたね。今日はパネルの上に色を付けたけど、再来週には、「ボディペインティング」をやる予定です。体中に絵の具をつけちゃうぞー!おっと…楽しそうなので年少さんも参加しに来ましたよ。家でやったらこれはもっと大変です。でも幼稚園では、絵の具だらけの子が褒められちゃう!楽しいはずですね!
    年長さんは更に豪快に、もっとぐるぐる回して「あー!すごい色だー!」とチョット逃げ腰な先生方。洋服に付けて遊ぶのはまだ少し先だよ!
    いろいろ楽しく挑戦したけど、やっぱり泥んこ山が楽しいなあ…と年長さん。茶色に変色した「泥んこ着」はまだまだ続きそうです。よろしくお願いします!
  • 6月の元気の日のテーマは、「歯をしっかり磨こう!」です。お家での歯磨き習慣はいかがでしょうか?

    コロナの数年間は、飛沫が跳んで感染が広がる可能性があるとして、幼稚園での歯磨き指導は行っていませんでした。コロナがインフルエンザと同じ5類になったところから再開しています。年少さんはブクブクうがいから始めて、徐々に歯ブラシを使っての歯磨きを定着させていきます。幼稚園では昼食の後だけですが、お家では、朝、夕食後、そして寝る前と、何回か歯磨きの練習チャンスがあります。お宅ではどんな様子でしょうか?また様子をお知らせください。
    年少さんは教室で、担任の先生によるエプロンシアターで、歯の大切さや歯磨きの仕方などをお話しました。エプロンからいろいろな物が出てくるので、年少さんたちもしっかりと聞いてくれましたね。
    最近は歯の衛生や、歯周病の予防が「健康」に大変かかわりがあるとして、注目されています。内科や外科の大きな手術を受けるときには、まず歯科の治療を行ってから、大切な手術に入るのだそうです。幼児期の乳歯の時から、歯を大切にする習慣を身に付けさせていきたいと思います。
  • 2日は気温も30℃近くに…絶好の泥んこ遊びデーとなりました!PTA写真班のお母さん方も我が子の泥んこ晴れ姿に大喜び!?

    今年も泥んこ遊びのシーズンがやってきました。2日はとても良い天気となり絶好の泥んこ遊び日和。よせばいいのに、園長先生も調子に乗って朝から泥んこ山を耕運機でフカフカに耕してくれました。年少の砂場も同様にフカフカ。年少さんもたっぷりの水を使って砂場で遊んだり、色水つくりやままごとで力いっぱい遊びました。
    年中さんは、年長さんと一緒に泥んこ山で遊びますので、今年はダイナミックな遊びに挑戦中です。
    年長さんは、泥団子もとても上手に作れますね。泥んこ山では樋を使って水の流れを変えたり、勢いよく流したりと、もうやりたい放題に遊びました。
    今日も「あー楽しかった!」と子供たち。お風呂のように浸かってしまった子供たちの服は、茶色い泥でまっ茶っ茶!洗濯機で回しただけで、色がとれるのでしょうか? 来週はおひさまの日で、田んぼの中に入ります。感触の違いを是非味わってもらいたいですね。
     
  • さつま芋のつるさしを行いました!それぞれ芋のつるを1本植えました!もちろん「おいしくなーれ!」「大きくなーれ!」の魔法もかけましたよ!

    毎年豊作が続いた豊岡幼稚園の畑ですが、昨年度は猛暑の8月に水が足りず、8月末から9月上旬の雨で、葉が生い茂るようになりましたが、芋の出来はあまりよくなく、例年の半分くらいしか採れませんでした。小学校の畑も、地域の畑も同様にあまり良い出来ではなかったようです。今年こそはと、園長先生が気合を入れて黒マルチを掛け準備万端!みんなで「つる差し」を行いました。
     
    芋の種類は何と4種類。「べにはるか」「べにあずま」「べにこうけい」「安納芋」です。子供たちは、「べにはるか」と「べにあずま」を植えました。つるを縦に植えると芋の数は少ないけれど大きな芋が、横に植えると形の良い芋がたくさん採れるそうです。もちろん横向きに植えました。年少さんは初めての「つるさし」ですから、先生に手伝ってもらいながら北側に植えました。
    年中さんは、欠席がいたので人数は少なかったですが、東側の畝に植えました。
    年長さんも東側の畝と南側の畝に植えました。「つるさし」も3回目になる年長さんは、さすがに自分の手で植えることができていました。最後は全員で「大きなお芋になーれ!美味しいお芋になーれ!」と魔法の言葉を掛け、お水もたっぷりと掛けました!
  • 5月30日 本年度も「おはなし会」がスタートしました!子供たちは「不思議なお話の世界」を楽しみました!

    幼稚園の特色化事業として実施している「おはなし会」を今年も行うことになりました。「おはなしてくてくさん」にお願いしている「素話」の取り組みです。日本や外国の昔話や手遊び歌、絵本になっているお話もありますが、全て語り部が素話でお話ししてくれます。子供たちは「お話のロウソク」が灯った瞬間に、お話の世界に入ってしまう、とても不思議で素敵なお話の会です。
    年中さんが職員室に迎えに来てくれ、今回もスタートしました。
     
    年中さんは、一本橋をてくてくてく…わらべ歌を小さなくまさんで表現。「くまさんのおでかけ」から始まって、フルールの童話「世界でいちばんきれいな声」。リュー・ユイの詩で「かたつむりおかしいな」。最後にわらべ歌「でんでんむしでむし」を楽しく歌って終わりました。
    年長さんは、年少・年中と2年間おはなし会をしてきましたから、この時間をとても楽しみにしています。梅雨時のおはなし会ということで、最初と最後はカエルがモチーフの「キャーロ」のわらべ歌。お話はグリム童話で「オオカミと七ひきの子ヤギ」。そして、にしゆうこさんの詩で「ふたりのあさごはん」を聞きました。オオカミと七ひきの子ヤギ」は絵本で何回も読んだことがあると思いますが、おはなし会では臨場感が違います。オオカミをやっつけてしまうところなどドキドキワクワクしちゃいますよね。
    毎回恒例ですが、最後にロウソクに灯っている「おはなしの火」を5月のお誕生日の子が吹き消し、みなそれぞれに「願いこと」をお願いして今回もすてきなおはなし会は終わりました。次が楽しみですね!
  • 防災行事として隔年くらいで実施している「起震車体験」を初めて保護者参加で行いました!お母さん方の「悲鳴」が地震の恐ろしさを物語っていました!

    静岡県に1台しかない起震車は、なかなか予約が取れません。本年度は運よく都合のよい日で実施ができました。実施時間を降園時間前にすることで、保護者の皆さんにも参加いただくことができました。参加したお母さん方、いかがだったでしょうか。年少さんは「震度4」、年中さんは「震度5」、年長さんは「震度6」を体験しました。警察の方が担当してくださり、家具の固定の必要性や大きな地震の際に思ったように身を守れない恐ろしさ等を体験してほしいとお話がありました。先ずは年少の親子2組ずつ体験をしました。
    年少さんは少し緊張した表情。でもお母さんと一緒だったので何とか体験することができました。年中さんは「ガタガタ」とかなり大きな音もするので、テーブルの脚にしっかりしがみついていました。
    年長さんの「震度6」は阪神淡路大地震と同じ震度。立っていられない揺れを親子で体験しました。子供たちは担当の方にお礼を言って一旦教室に戻って帰りの支度です。降園の前に少し時間があったので、子供たちを待っている間保護者の皆さんには、東日本大震災(3.11)の時の「震度7」を体験していただきました。「キャー」との悲鳴も聞こえたり「恐ろしい。とても対応できない。」と口々に話されたりしていました。
    今日は先生方の研修も兼ねていたので、降園後に先生方にも体験していただきました。立った状態で「震度7」も体験しました。また、園長先生たちは「関東大震災の再現」1分以上の長さの波のように押し寄せる地震を体験しました。家具が固定されていなかったら…、窓ガラスや食器などが飛んできて割れた中で避難できるのか…と、大変貴重な経験をすることができました。「備えあれば憂いなし」どうぞ、皆さんも家具の固定を確認したり、避難の仕方をご家族で話し合ったりしてみてください。
  • 三方原・花川・豊岡で行っていた三園交流から、花川幼稚園に代わりに初生幼稚園が参加して交流が始まりました!

    花川幼稚園の園児数等の関係もあって、今年は初生幼稚園が加わって「三園交流」を計画しました。それぞれの園での開催となりますが、今回第1回目は三方原幼稚園で開催されました。送迎をお願いした年中・年長の保護者の皆様ご協力ありがとうございました。ぽつぽつと雨が降ってきてしまいましたが、会館の駐車場に集まった子供たちと水路を渡って三方原幼稚園へ。三園がそろったので遊戯室で始めの会を行いました。三方原幼稚園の園長先生のお話を聞いた後は、それぞれの園の紹介をしました。年長さんが頑張って豊岡幼稚園の事を紹介できました。
     
    紹介が終わると、「ともだちできちゃった」を踊り仲良くなりました。合計で40人…それぞれの幼稚園の2倍から3倍の人数です。部屋いっぱいになって遊べましたね。次は交流会恒例の「もうじゅうがりにいこう」。動物の名前によって4人組、5人組、最後は「アメリカバイソン」で8人組でした。それぞれのグループで一緒になった他園の子たちとも仲良くなりました。もう一つのゲームは、カードめくりゲーム。白・赤に分かれて、カードをめくって自分の色を増やすゲーム。盛り上がりましたね!
    雨が降っていなければ、幼稚園の北側にある神社で遊ぶ予定でしたが、年少・年中と年長とは別れて活動しました。先ず最初に遊戯室のサーキットコースで遊んだのは年少・年中さん。一本橋やトンネルやトランポリンで楽しみました。
    年中さんがサーキットをした後は、年長さんがサーキット。部屋に戻ってそれぞれ室内遊びを自由に楽しみました。
    遊んだ後は楽しいお弁当の時間。それぞれのグループで一緒に食べました。最後の反省でもお話した子がいましたが、一緒にお弁当を食べながら仲良くなれた子が多かったようです。食事が終わると、豊岡幼稚園の先生が大型絵本を読んでくれました。
    楽しい時間はあっという間に過ぎました。遊戯室に全員が集まって、楽しかったことの振り返り。各園の代表の子が、しっかりとお話しできました。特に、新しい友達が出来た子たちはみんなとても嬉しかったそうです。帰りは三方原幼稚園の子たちとハイタッチをしたり、バイバイしたりしてさよならしました。次は2学期に豊岡幼稚園で交流します。楽しみですね。
  • 5月のおひさまの日は、今回で5回目となる「兼子ファームさんでの農業体験」です。広大なジャガイモ畑をもっている兼子さん。毎年本当にお世話になります。

    三方原と言えばジャガイモが名産。この時期になると、大地のあちこちでジャガイモの収穫が行われています。「三方原馬鈴薯」としてブランドにもなっていて、スーパーに行くと北海道産よりも高値がついています。開拓農協の組合長さんに紹介していただいたのが兼子さん。息子さんたちも手伝って様々な農作物を作っていらっしゃいます。幼稚園を出発し、中間地点は豊岡町公民館。年中・年長さんが頑張って歩き、約40分で到着。兼子さんに元気よく挨拶しました!
    到着すると何と倉庫の前に巨大なタイヤの機械がありました。何に使うのだろうと興味津々の子供たち。挨拶をした後は、さっそく畑で作業中のその大型機械を見せていただくことになりました。
    大きな機械は、消毒薬を散布する機械でした。大きなタイヤは、丁度畝と畝の間をジャガイモの葉っぱを踏まないように回って行きます。両側に伸びた釣り竿みたいな棒からは、一斉に消毒の薬が撒かれました。「すごい!」と子供たちから声が出ました。その後は、農機具倉庫に入り、トラクターや草刈り用の機械、ジャガイモを掘り出す機械など、それぞれの仕事用の機械がたくさんありました。兼子さんでブレンドした「肥料」も見せてくれました。「臭ーい!」と鼻をつまみながらも肥料のバケツをのぞき込む子供たち。最後は、新しい赤いトラクターに乗せていただきました。
    さあいよいよジャガイモ掘りです…と思っていたら、兼子さんが「玉ねぎも掘ってみるか?」と言ってくだいました。幼稚園の玉ねぎよりも少し大きな玉ねぎがずらっと並んでいて、一人1個掘り出していただきました。
    次は楽しみにしていたジャガイモ掘り。一面にジャガイモ畑が広がっていて、鍬を入れたところには、コロコロ・ゴロゴロと大っきいのや小さいのや一杯のジャガイモが掘り出せました。大きなもの、中くらいの物を1つずつ袋に入れて、収穫を終えました。いろいろな機械を見せてもらったり、玉ねぎも収穫させていただいたりしたので、あっという間に午前中が過ぎてしまいました。たっぷりお土産をいただいて、元気よくお礼を言って園に戻りました。
    今晩は、美味しいポテトサラダでしょうか?ジャガバターでしょうか?採れたての地域の名産を是非味わってみてください。毎年、子供たちのためにいろいろと工夫してくださる兼子さん。お土産までいただいて本当にありがとうございました!!
  • 交通教室を開きました!中央署指導員の皆さんのご指導を頂いた後は、年少・年中は保護者の皆さんと、年長は友達同士で実際の道路を歩きました!

    高速道路の逆走や、飲酒運転からの事故など、続けて大きな交通事故の報道がありました。小学生の列に車が突入し、子供たちが犠牲になる事故も発生しています。事故統計では、最も交通事故が多いのは小学校2年生と言われています。小学校生活にも慣れ、一人でどこでも行くことができるようになった自由さ。そして、自転車の乗り方を覚えて行動範囲が広くなったことなどが考えられますが、身長の低い小学校低学年の子たちは、道路付近の構造物などで視界が大変悪い上に、注意力判断力が未熟であることも要因になっているそうです。
    遊戯室で指導員さんたちから道路を歩く時の安全についてお話を聞きました。環状線から豊岡団地まで北進する道路の様に、幅の広い歩道がついているところは少なく、白線の路側帯が多いように思います。年少さんと年中さんは、お母さん方と一緒に幼稚園・小学校の周辺の道路を歩きました。
    年少さんの保護者の方は、右左…と言ってもよく分かっていない我が子の様子を見ながら、しゃがみこんで同じ目線で注意すべき点をお話されていました。
    年中さんは、既に何回か歩いている場所ではありますが、やはり本当の道路に出ると緊張感があります。ここではなぜ止まるのか、なぜ後ろを見るのかなど、安全行動には意味があります。毎日の登降園で繰り返し身に付けていきましょう!
    年長さんは、保護者なしでの挑戦でしたので、更に緊張していることを感じました。来年4月からは、自分の力で登校しなければなりません。車がどこから来そうなのか、なぜ、ここで止まるのかなど、道路の状況を判断して行動できるといいですね。交通事故は、こちらがどれほど注意していても、車の運転手のミスや過失で、事故に巻き込まれてしまう可能性もあります。とにかく、公道では「もしかしたら…」と危険を予想して、安全な歩行の仕方を覚えてほしいと思います。

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