• 運動会まで1週間を切っています!6日(月)役員の皆様にも参加いただき、準備物等を確認しながらリハーサルを行いました!

    台風22号は、子供たちと保護者の皆様の熱い思いにより、早めに東海沖を東にUターンして進み、11日は何とか実施できそうな予報になりました。今週に入り、30℃を超える暑さが戻っていますが、約2時間子供たちも元気一杯、当日をイメージしてリハーサルを行いました。入場から開会式、年中・長によるパラバルーン、全学年での徒競走、各学年のリズム、そして親子競技。最後に年長のリレーと、役員の方々に保護者役をお務めいただきながら、子供たちには全体の流れを味わってまらい、職員と役員は、準備物の出し入れやライン引きなど、円滑に進められるように準備方法等の確認をしました。当日の新鮮さのために、写真は割愛しながら流れをお伝えします。
    年長さんが各学年のプラカードを持ち、年長・年中・年少の順に入場。開閉会式は「弧」を描いて整列します。園歌を歌った後は、開会の言葉(頑張りたいこと)。年長の代表さんが大活躍です。「運動会の歌」に続いて「エビカニクス」で準備運動。保護者の皆様も是非ご一緒にどうぞ。
    演技種目の最初は、年中・長による「パラバルーン」。カッコイイバルーンの動きにご注目ください。
    続いて徒競走「ダッシュでGO!」。
    年少のリズムは「いろいろ探検隊!」、年長さんは「あそべ!アドベンチャー」、年中さんはリレーの前に「ゆめいっぱい」を踊ります。それぞれ衣装も工夫しているようです。お子さんの並びをご確認ください!今日は遠い映像だけ!当日をお楽しみにどうぞ!
    休憩の後は、各学年の親子競技が連続します。年少親子は「はじめてのおつかい」、年中親子は「美味しいアイスクリームをめしあがれ」、年長親子は「ドキドキ!親子で探検だ!」です。ある保護者の方が、園長先生は今年は何のコスプレでしょう?などと変なことを聞いてきました。今年も真面目に応援したいと思います!(笑)
    最後の種目は、練習の時から大盛り上がりの年長の「リレー」。今年は5人対5人の対決で、毎回どちらが勝つか分からない大接戦です。勝っても負けても、最後の金メダルは、みんなに見てもらいましょうね!表彰式の後は閉会式となります。おっと!忘れる所でした。年長さんは全体のどこかで「跳び箱に挑戦!」を行うようです。楽しみですね!
    役員の皆さんが大活躍でした!親子競技の親役を務めてくださったので、お一人3週は走ってくださいました。お疲れさまでした。当日もどうぞよろしくお願いします。
  • 先週、年長さんが友達とアイディアを出し合ってつくった「はやぶさ・こまち」の連結車に年中・年少さんを乗せて遊んでくれました!

    遠足は9月11日でした。新幹線を近くで初めて見た子も多く、しかも最後にいただいたレアのキラキラカードは子供たちの宝物になりました。運動会に向けていろいろ準備をしている年長さんは、実は時間をかけて「新幹線」をつくって皆で「新幹線ごっこ」をする計画を立てて頑張っていました。完成した新幹線を運転して、年中さん年少さんにも来てくれました。駅で待っていると「はやぶさ・こまち」の連結車がやってきました。移動式の遮断機やトンネルまであってリアル!全員で楽しみました!
    2階では年中さんを乗せて廊下につくった線路を通って、遊びました。
    今度は1階に降りて、年少さんを乗せてあげました。遮断機も1階に移動。年長さんも一生懸命小さな年少さんたちを楽しませてくれました。
    年長さんに遊んでもらってとても楽しかったのでしょう。年少さんも車に乗って遠足ごっこが始まりました。今年の「体験遠足」はとても楽しかったのでしょうね!
  • 10月の元気の日。今年も「目の日」にちなんで「目を大切にした生活をおくろう!」というテーマで行いました。

    どの学年も外の運動遊びで戻ってきたら、年少さんの担任の先生がお話をしようとしているタイミング。年中さん年長さんも加わって、全員でお話を聞きました!10月10日は「目の愛護デー」です。10 を縦にすると眉毛と目に見えますね。そこからこの日が目の愛護デーになったそうです。目の伝染病、仮性近視、高齢の人は白内障や緑内障、糖尿病からくる網膜症など、実は一旦病気になってしまうと大変な病気もたくさんあります。
    幼稚園の子に携帯電話を持たせている親御さんは少ないと思いますが、携帯を使ってのゲームに没入してしまい、何時間も続けて携帯を見続け、視力の急激な低下や、「スマホ急性内斜視」など目の病気になってしまう若者(小中高校生も)が大変多いのだそうです。先生からも、「テレビの画面などを長い時間見ていると目が疲れて視力が落ちて来てしまうよ!」とお話がありました。目はいつも涙でウルウルしています。ドライアイになってしまう人、汚い手で触って、結膜炎になってしまう人もいます。目はとても大切です。お家の方も是非、家庭での目の健康について、関心をお持ちいただきたいと思います。
  • 年長さんは「跳び箱」に挑戦しています!運動会でその成果が見られるかもしれませんよ!

    せんべい先生の運動遊びでも、年長さんは、サーキット遊びの中で跳び箱を教えてもらいました。その後も、外遊びをする時は、多くの子が「跳び箱」で遊んでいました。皆の気持ちが盛り上がり、全員で挑戦しています。今日は、途中経過をお知らせしますね。
    最初はどの子も苦戦していました。跳び箱は横置きで何とか跳べそうなのですが、ちょっと怖い…。先生方の応援を受けながら、少しずつ怖さがなくなり、もう少しで跳べそうな子が増えてきました。「跳び終わったらカッコよくポーズを決めよう!」と、先生からアドバイスをもらい、何となくカッコよくなってきました。
    頑張っていたら園長先生が教えに来てくれました。少し補助してもらったら、何人もその日に跳べるようになりました。「下を向いて着地しようね。」「跳べる子は着地の場所をできるだけ前にしてみよう!」言われたように跳んだら「できた!」と歓声が上がっていました。
    みんな頑張って遊べたので、運動会でお父さんお母さんに見てもらおう…と思っています。楽しみですね!
  • 来週の月曜日、運動会のリハーサルを行います!開閉会式のイメージをもってもらおうと、全体で練習をしました!

    各学年の演技種目は、運動遊びや運動会遊びとして、少しずつ進んでいます。とにかく練習を重ねて本番…というような発想ではなく、あくまでも子供たちは外遊び、とりわけ運動遊びを夢中になって楽しんでいるというように援助してほしいと先生方にお願いしています。夢中になって遊んでいたら運動会当日を迎え…お父さんお母さんだけじゃなくて、じいじもばあばもみに来てくれる…「かっこいいとこ見せちゃおうかな!」こんな、自然な運動会前の毎日が続いています。それでも、初めて運動会を経験する年少さんは、イメージがわきません。そこで、「開閉会式」の練習を皆でやってみました。
    本年度は、入場門が「よいこの森」付近、退場門が「藤棚」付近ということで、少し例年と違います。3回目の運動会となる年長さんも、初めての動き。例年コの字で整列していた並び方も少し変わります。子供たちの入退場の様子をイメージして、運動会当日はベストショットが撮れるように。(笑)
    入場すると、南側保護者席前を通って本部前へ。そして北側から自分が並ぶ位置に入ってきます。開会式では、園歌を元気よく歌います。始めの言葉、終わり言葉は、例年のように年長さんの代表が務めます。そして「うんどうかいのうた」を歌い、子供たちが大好きな「エビカニクス」で体操。開会式後は、保護者席前を通って退場門まで駆け足で退場となっています。
    閉会式では園長先生のお話があり、年長代表による頑張ったことの発表があります。
    当日は限られた教員数で大きな行事を運営致しますので、保護者の皆様のボランティアのご協力がどうしても必要です。多くのお父さんにもご参加いただく予定です。本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 
     
  • 9/30(火)9月の誕生会を行いました!全園児でお祝いする方法になって5回目の誕生会。学年を超えてお祝いしてもらえて誕生日の子もきっと嬉しいですね!

    園児数が徐々に少なくなったため、各学年で行っていた誕生会を、本年度から降園前に全員でお祝いすることにしました。9月の誕生日は年中のAさん。遊戯室に集まった全園児ですと、やはり少し緊張するのでしょう。お母さんと少しはにかみながら入場。担当の先生の司会で誕生会が始まりました。最初のインタビューでは名前と誕生日をしっかりお話し出来ました。
    まずは、担任の先生から「お誕生日カード」をいただきました。カードには記念の手形があるのですが、色は何と紫色。幼稚園には紫のスタンプはありませんでしたが、Aさんが「混ぜればできるじゃん!」とアイデアを出し、とても綺麗な紫色の手形が出来ました!
    次は皆からの歌のプレゼント。大きな声で「ハッピバースデイ」の歌を歌いました。
    お母さんのインタビューでは、小さなころの様子と、大きくなったなあと感じることの2つ。A さんは小さなころからとても良く寝る子で手が掛からなかったそうです。また、最近は、洗濯物を自分でたたんで、ケースにしまうところまでやるのだそうです。凄いですね!
    会の最後には、お母さんが「お母さん先生」になってくださり、大型絵本を読んでくれました。お忙しい中、参加してくださりありがとうございました。
  • 大きい方の畑は、芋掘りが終わって、園長先生が土づくり中。プール横の小さな畑には、年長さんが大根の種を植えました!

    昨年は、暑さにやられ、三方原の農家の野菜たちは、なかなかの被害がありました。幼稚園の畑も昨年のさつま芋は、根が50cmも下に伸びていて、芋として栄養を蓄えることができませんでした。今年も昨年同様の猛暑でしたが、8月も水やりを欠かさなかったお陰で、平年並みの収穫がありました。芋の次は、毎年「玉ねぎ」と「冬野菜」を作ってきました。そのような中、年長さんは、小さな畑の方で、大根の種を植えました。
    先生から、たね種のまき方を教わって挑戦!さすが年長さんは何回も野菜の種を植えているのでとても上手でした。
    そして水を掛けながら「大きくなーれ!」のおまじないをしました。三方原の地域では、ジャガイモの後は大根のお宅が多く、昨年の暑さの中でも、大根は大きな大根がとれました。
    芋掘りの日に幼稚園を休んでいた子たちも、掘らずに残してあった芋を力一杯収穫しました。大きなお芋がついていて、「とったどー!」と嬉しそうでした。
  • 探検ごっこをしていたらK君お気に入りの双眼鏡が「カメラ」に!みんな自分のカメラが欲しくて作っちゃいました!

    子供は遊びの天才!年少さんの遊びがどんどん発展しています。元々は探検遊びで双眼鏡を覗いて遊んでいたら、誰かが「パチリ!」双眼鏡はカメラになってしまいました。どの子も自分のカメラが欲しくて、先生に手伝ってもらいながら全員がカメラマン! そりゃあ、カメラで写真を撮ったら、相手に写真をあげなきゃね!先生が書いてくれたその子そっくりの絵を写真見たてて、プレゼント。
    続いて盛り上がっているのは、芋掘りの後、新聞紙を丸めて大きな大きな「お芋」を作りました。紫色や茶色を使って美味しそうなお芋が出来ました。先生が「つる」をつけてくれたので、つるを引っ張って「芋掘り遊び」が始まりました。
    大きな段ボールで畑を作り、穴を開けると、もうそこは芋畑。「うんとこしょ!どっこいしょ!」と芋のつるを引っ張ると「スポン!」と芋がぬけました。何回も何回も芋を引き抜いて、先生方にも芋掘りをさせてくれました。優しい年少さんたちですね。
    さあ、次はどんな遊びを紹介してくれるのでしょうね。楽しみですね!
  • 9月も明日で終わり。運動会まで後10日となりました!

    まだまだ残暑が続いていますが、秋の空気に変わりつつあって、外での活動が少しずつ気持ちよくなってきました。子供たちは、「生き物博士になろう!」以降、園庭での虫探し・虫取りを楽しんでいます。そんな中、年長さんを中心に、リレーなどの運動会の時の種目や跳び箱などへの挑戦が徐々に盛り上がってきました。
    南園庭には、かけっこのコースやリレーのコースが書かれていて、スタートラインに並ぶと何だか走りたくなっちゃうらしく、年少さんも年中・年長さんも、かけっこを楽しんでいます。
    年長さんのリレーが始まると、年中さんは少し羨ましそうに応援。さすが年長さんは、走る順番などの作戦会議を行って、リレー遊びを皆で楽しんでいます。
    年少さんも入って、開会式の位置を確かめました。今年は、入退場門が北側にあります。「よいこの森」から入場して、お父さんお母さん、じいじやばあばの前を通って入ってきます。徒競走(かけっこ)の走路は少し短くなりますが、ご家族の前で様々な演技や運動遊びに挑戦する予定です。
  • こども館館長原田先生を招いて「生き物博士になろう②」を行いました!

    春から初夏の生き物を対象に行った「生き物博士①」から約4か月。記録的な暑い夏でしたが、このところ朝夕は涼しい空気に包まれ一気に秋めいてきました。仲良し広場に集まった年中・年長さん、もう5年間お世話になっている原田先生に挨拶をして、少し静かにしていたら…。日陰の木の辺りから、「コロ・コロ・リー」「リ・リ・リ」とコオロギの鳴き声が聞こえてきました。
    原田先生によれば、「聴こうと思う人には聞こえるし、聴きたくない人にはうるさく聞こえる…不思議だね!」という解説でした。始めと終わりは挨拶代わりにコマ廻しから。原田先生は空中でコマを廻し、手のひらで回し続けます。いつも凄いよね!

    秋の虫たちの中には、泣く虫がたくさんいます。童謡「虫の声」の歌詞をあげてみると…マツムシ(チンチロリン)、スズムシ(リンリンリン)、コオロギ(キリキリキリ)、クツワムシ(ガチャガチャ)、ウマオイ(チョンチョン・スイッチョン)。鳴くのはオスで、メスの注意をひいて子孫を残すのだそうです。虫たちは、夏の初め頃、卵から生まれて羽化し、秋には子孫を残して死んでしまうそうです。お話を聞いた後は、園庭で虫取りをしました。先日園庭整備で使った土の山に被せたブルーシートをめくると、ものすごい数のコオロギが飛び出してきました。
    草むらへ行くとバッタたちがピョンピョン飛び跳ねて逃げていきます。ショウジョウバッタの子供をたくさん見つけることが出来ました。中には大きなカマキリを園庭で捕まえた子もいます。捕まえた虫たちについて質問したり確認できるように、もう一度仲良しの森に集まりました。
    どんな質問にも答えてくださる原田先生はやはり「生き物博士」でした。コオロギなどを飼うと、最後は死んでしまうけれど、外の環境と同じように、時々雨が降ったり、空気が冷たくなったりするような自然に近い環境で、飼育箱を維持していけば、産んだ卵が孵化して、最終的には羽化して、成虫として来年の秋には鳴き始めるのだそう。挑戦してみたいですね。原田先生ありがとうございました。コマ廻しも凄かったです!

COUNTER

 / 本日: 昨日:

カレンダー

最近の記事

タグ