• 3月3日は「ひな祭り」・・・だけでなく「耳の日」でもあります!今月の元気の日は「耳を大切にした生活を送ろう!」です。

    3月3日は「耳の日」です。なぜその日になったかは、「み(3)み(3)の日」のごろ合わせであること、「電話を発明したグラハム・ベルの誕生日」であること、また「3」の数字が耳の形に似ていることなどが由来になっているそうです。耳鼻科の領域も医学の発展は目覚ましいようですが、やはり「五感」に関わる感覚器でもあります。友達の耳元で大声を出したり、耳の穴に指を入れたり、何気なくやっていることが耳には良くないこともあるようです。
    私たちは、普段「見えて当たり前」「聞こえて当たり前」の生活をしていますので、目の健康や耳の健康を意識することがあまりありません。ミラノ・コルチナ五輪の「パラリンピック」が始まります。身体のハンデを乗り越えながら、果敢に冬のスポーツに挑戦する選手たちの姿を、是非子供たちにも見せてあげてください。きっと、「今が当たり前」ではなく「有難い」という気持ちに気付くことができるのではないでしょうか?
  • 前日の雨で園庭が使えなかったので、ここからは少し変則的です。年少と年中は、遊戯室でサーキット遊び。その後は、初生小学校に行って、小学校の総合遊具で遊びました。ボルダリングで登ったり、揺れる橋を通って移動したりと、初めて経験する動きや遊びで夢中になって遊びました。幼稚園に戻ってお昼になりました。
    年長さんは、遊戯室に移動して、「もうじゅうがり」や「カードめくりゲーム」などをして遊んだ後、少し早めのお昼。その後は、初生小の体育館をお借りしてドッジボールで遊びました。初生幼稚園のお友達は、ドッジボールがブームで、投げる球も早いし、ルールが良く分かっていて最初は圧倒されてしまいましたね。だんだん分かってくるととても楽しく遊べました。
    年中さん年少さんは昼食後はもう一度各保育室に戻って遊びました。最後はみんなで振り帰りと帰りの支度です。年長さんも保育室に戻り、最後の活動を楽しみました。卒園を間近にしている年長さんは、卒園式やお別れ会に向けて練習している歌が一緒でした。みんなで心を込めて「さよなら ぼくたちの ようちえん」を合唱しました。最後にそれぞれの園の代表の子が感想をお話してくれました。お別れを言うと自然にみんなで握手したり抱き合ったりしていました。
    今回は、園庭が使えなかったこともあって、各学年がまとまって交流しました。グループも一緒だったので、名前を覚えることができ、声を掛け合って遊ぶ姿が見られました。帰りの時間は、園庭に全員が輪をつくって、初生の園長先生のお話を聞いたり、初生の子たちのアーチをくぐって別れを惜しみました。駐車場には、お母さん方が待っていてくれました。今回も送迎にご協力いただきありがとうございました。
  • 本年度からは、本園と三方原幼そして初生幼の三園で交流しています!最後の交流は初生幼稚園で遊びました!

    徐々に園児数が減っている公立幼稚園では、近隣の幼稚園で交流保育をしています。保護者アンケートでも、「人数が格段に多くなる小学校でうまくやって行けるか心配」との声をいただいています。豊岡幼稚園が一番多い人数ですが、やはりドッジボールやサッカーのような集団遊びをすると、本当に楽しめる人数ではありません。三園交流では、年少が合計18人、年中が13人、年長は23人となり、様々な交流や遊びが可能となりました。今回は前日の雨で園庭が使えなかったこともあって、各学級単位での交流を行いました。初生幼稚園に到着。それぞれ自分の荷物を片付けて活動開始です。
    まずは各学級で自由な遊び。年少さんは、初生の元気一杯の先生が中心になって、遊んでくれました。どの学級も共通して「ともだちできちゃった」で踊りながらみんな仲良しになりました。年少さんはみんなで大型バスをつくって「ばすにのって」で遊びました。みんなでやると本当に楽しかったですね!
    年中さんの部屋には、お店屋さんのセットができていて、キッザニアで遊んだばかりの年中さんは、すぐに一緒になってお店屋さんごっこが始まりました。
    年長さんの部屋では、豊岡でも挑戦しているコマ回しやカルタなどの遊び場があって、思い思いに好きな遊びを楽しみました。
    前半はここまでです。初生幼稚園は、みんなが集まるこのタイミングで「こどもの市展」を開催していました。玄関周りや保育室の廊下には作品がたくさん飾ってありました。子供たちの作品を見合うのもいいなあと感じました。
  • 豊岡幼稚園では、毎月避難訓練を実施しています。今回は、子供たちには予告なしで突然の火災発生が想定でした!

    「ホワン・ホワン・ホワン♪」と突然鳴り響いた電子音!続いて園長先生から「避難訓練です。豊岡小学校の給食室から出火!窓を閉めて直ちに非難を開始してください!」との放送。担任の先生からは、「火事なのでハンカチで口や鼻を押さえて、身を低くして非難しましょう!」との指示。外で遊んでいた年少年中は、芝生広場に短時間で集まりました。年長さんは滑り台を使って避難してきました。
    園長先生の話では、豊岡幼稚園の火災報知器はベル型で「ジリジリジリ」という大音響ですが、スーパーやビルの中だと、今回の様な電子音が響き渡るかもしれませんと、お話がありました。緊急時のサイレン等も安全基準や安全設備の変化等で、変わってきているようです。今一度、ご家庭でも様々な災害に備えて、ご家族で話題にしていただきたいと思います。「備えあれば憂いなし」です。
  • 心を込めてお友達の誕生日を祝う「誕生日会」を実施しました!2月は3人のお友達です。「お誕生日おめでとうございます!」

    年中のMさん、T君、そして年少のRさん。お誕生日おめでとうございます。T君が体調が悪くお休みになってしまいましたので、2人の誕生日を祝いました。先ずは冠をつけてお母さんと入場。担任の先生からの2人へのインタビューでは、自分の名前と誕生日、「どんな遊びが好きか?」との質問には、Mさんは「パズル」、Rさんは「お絵描き」と、しっかりお話しできました。
    担任の先生からは「誕生日カード」のプレゼント。2人にはそれぞれの頑張っていることや素敵なところの紹介がありました。みんなからは「誕生日の歌」のプレゼント。
    続いてお母さんたちからも小さな頃のことや、大きくなったなあと思うことについてインタビューしました。Mさんのお母さんからは、小さなころからよく食べる子で、これからももっと大きく育ってほしいとのお話が聞けました。また、Rさんのお母さんからは、小さな頃は物静かでどのに居るのか探したこともありましたが、今ではみんなの前しっかりとお話しできるようになったことを伺いました。お母さん方もにこにこ顔でしたね!
    最後はお母さん先生になっていただき、大型絵本を読んでくいただきました。「はじめてのおつかい」の絵本も、とっても良い話でしたね。お母さん方にはお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました!
  • 本年度最後となる「自動車文庫」が幼稚園に来ました!幼稚園で借りるのとは少し違う緊張感を味わいました!

    年中さんと年長さんは、本年度最後の自動車文庫で本を選んで借りました!幼稚園では、毎週本を借りて帰ったり、毎月新しい絵本を読んだりと、子供たちが大好きな活動です。私たち大人が図書館で本を借りる時も同じですが、少し緊張感があり、多くの本の前で迷ったり、決められなかったりするのと同じで、子供たちも少し違う気持ちで本を借りています。
    最後の自動車文庫ということで、本が好きな園長からも読書にまつわる言葉のプレゼントをしたいと思います。
    相対性理論で有名な物理学者 アインシュタインは、「あなたが絶対知るべき唯一のものとは図書館の場所である」という言葉を残しています。彼の様々な発想は、図書館から生まれたのかもしれませんね。
    また、ウオルトディズニーは、「宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。そして何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ」と話しています。ディズニーの夢あるお話は、そんな宝の山の中から見つけられたお宝なのかもしれませんね!
    「GOGOタイム」で1年間言葉遊びをしてきましたが、「言葉」の理解が進むと、子供たちの興味・関心が大きく広がっていくのを実感しました。思いを言葉にするのとはまた少し違って、言葉を介して伝わる心や気持ちは、少し深い意味合いをもつような気がします。本には作者の思いが詰まっていることは確か。デジタル化によって「文字離れ」が進んでいるとも言われますが、子供たちの様子を見ていると、絵本や読書はなくてはならないもののような気がします。
  • 新入園児をお招きして「1日入園②」を行いました!年少さんと遊んだり、お昼を食べたりして半日楽しく過ごしました!

    来年度の新入園児は8人です。豊岡幼稚園を選んでいただき本当にありがとうございます。(未就学児のサークル)ひまわりぐみでいつも幼稚園で遊んでいましたが、今回は、何と年少組さんと一緒に遊ぶ機会がありました。どんな1日だったのでしょうね。
    まずは、お楽しみの時間が来るまで、うさぎ組で年少さんと一緒に遊びました。その後は遊戯室に集まって園長先生のお話や先生方による「おたのしみ」がありました。先生方が「くいしんぼうおばけ」をパネルシアターで上演してくれました。何と、最後に振り返ったお母さんもおばけのお母さんでしたね!
    新入園の子たちが、新入用品を購入している間に、年少さんは大好きなお相撲で遊びました。ひまわりぐみの子たちは、まだこんな風には戦えませんよね。お昼の準備をしてひまわりぐみさんを待っていると、お母さんと一緒にうさぎ組の部屋に集まってきてくれました。
    お昼を食べるとひまわりぐみさんはもう帰る時間です。何と年少さんは素敵な「プレゼント」を用意してくれてありました。とっても可愛いカラフルなお花のネックレスです。首にかけてあげるとみんな喜んでくれました。「バイバイまた遊ぼうね!」とあいさつをしてお別れしました。4月から一緒に遊ぼうね!
    最後に、たくさん作ったお花の首飾りを、園長先生や主任の先生、園務員さんにもあげました。とっても喜んでくれたので、年少さんもみんな大喜びでしたね!ありがとね!
  • 「豊岡キッザニア」最終日の様子をお伝えします。1年生2学級が遊びにきてくれました!

    幼稚園の園児数は25人。小学生は2学級で70人、支援級の子たちも来てくれたので、キッザニア最終日は大賑わいでした。階段下で主任の先生が、遊び方の説明をしました。幼稚園で用意したお金を持って、1年生がキッザニア巡りに出発!年少さんは1階ですが、今回は1年生が園児の3倍も来てくれたので、年少さんのお店も大忙しでした。
    2階の年中ぱんだ組の部屋では、「森の武器屋さん」に興味津々で、多くの1年生が的当てにチャレンジていました。「森のスイーツ屋さん」の商品はどの商品もクオリティが高く、ケーキやジュースを持ちきれないほど買っている1年生がいました。
    年長さんは遊戯室を一杯に使って、「ハンバーガー屋さん」「くじ引き屋さん」「水族館」が大賑わい。人気の水族館では、お客さんを待たせてはいけないので、上演時間を少し短くして何回も上演してくれました。ハンバーガー屋さんは、まるで〇ックのような忙しさで、素晴らしい働きぶりでした。くじ引き屋さんも、お客さんが列をつくっていました。
    1年生4学級のキッザニア参加が大盛況の内に終わりました。先生方も一緒になって準備をしてきたので、どのお店もとても楽しく充実したごっこ遊びができました。「ごっこ遊び」は、それぞれが役になりきって遊びますので、「社会性」「コミュニケーション能力」が育つ遊びの一つと言われています。豊岡幼稚園ではごっこ遊びの集大成として「キッザニア」を位置づけていますから、「キャリア教育」の一環として、「労働観・勤労観」なども自然に感じさせたいと考えています。小学校に入ると、「キャリア教育」が本格的に始まります。楽しみですね。
  • 保護者の皆様にも楽しんでいただいた「豊岡キッザニア」に小学校1年生を招待しました!

    今年で4年目になります「豊岡キッザニア」です。先日は参観会にておうちの方々に楽しんでいただきましたが、今年も小学校1年生を招待し、遊んでもらう計画を幼小で相談して設けることができました。1年生は全部で4学級あるので、前半は1学級ずつ2日間。後半は2学級一緒に来ていただき全部で3日間、子供たちのお店を開店し、小学生に遊んでもらいました。
    今日は第1弾として、前半の2学級と遊んでいる様子をお伝えしますね。
    1年生は1学級で30人以上!幼稚園の子供たちから見ると、1年生は大きくて人数も多くて圧倒されてしまいます。年少さんは初めてのキッザニアでもあるので、緊張していたようですが、1年生の方も「小さい子と遊んだことがないので緊張しています。」という子もいました。
    2日目は、1日目で1年生が優しく遊んでくれるのがわかり、安心してそれぞれの役に力一杯取り組んでいました。1年生は昨日とは違う学級でしたので最初は緊張気味でしたが、幼稚園の子たちを可愛く感じてくれて、支払いとお釣りのやり取りなどもとても優しく対応してくれました。「いらっしゃいませ!」と大きな声で呼び込みをしたり、「ご注文を伺います!」などと店員さんになりきって楽しんでいました。
    1年生の皆さんもとても楽しんでくれました。「品物がとても良くできていて本当に買いたくなりました。」「いろいろなお店があって楽しかったです。」と感想をお話ししてくれました。明日は、後半の2学級の様子です。一度に2学級70人くらいがお店に来たので、幼稚園の子たちは大忙しでした。年少さんは1年生が学校に戻るときには、昇降口まで見送りに来て元気一杯でしたが、年中・年長さんはあまりの忙しさに、少し疲れていました。(笑)
  • 本年度最後の参観会・懇談会を開催しました!子供たちが楽しみにしていた「豊岡キッザニア」にお父さん・お母さんに遊びに来てもらいました!楽しかったね!

    小学校に行くとキャリア教育が始まります。幼稚園の子たちは「ごっこ遊び」が大好きです。豊岡幼稚園では、1学期から様々な本物と出会ったり、いろいろなお仕事を見学したり、茶摘みや田植えを経験したりしてきました。その都度、ごっこ遊びで、お店屋さんを開いたり、お客さんになったりして遊びました。キッザニアはその集大成で、子供たちはお父さんお母さんに加えて、小学校1年生にお客さんを招くことを楽しみに工夫して準備をしてきました。園長先生もお客さんになって遊びに来てくれました。
    参観会の日は、朝は自由な遊びからスタート。お母さんやお父さんが一緒に遊んでくれました。そして、いよいよ年少さんのキッザニア「お弁当屋さん」と「アイス屋さん」。年少さんのお店はお父さんとお母さんがお客さん。「いらっしゃいませ!」と元気一杯に呼び込みをしています。お弁当やアイスを買いレジで会計し、テーブルで飲食することもできました。さすがお母さんやお父さん。しっかり遊びに入り込んでいただき、一緒に楽しんでいただきました。
    2階では年中さんと年長さんが、キッザニアの準備完了。年少はお母さんやお父さんと一緒に2階へお客さんとして楽しみます。ここから第二弾キッザニアの始まりです。年中さんの部屋では「森のスイーツ屋さん」と「森の武器屋さん」が開店しました。スーツ屋さんのケーキや、アイス、ドーナッツは本当に美味しそうです。特に凄いのは、生ジュースのコーナー。カラーのタフロープでできたジュースは、コップに入れてストローまでついていました。
    年長さんは、「水族館」「くじ引き屋」「ハンバーガー屋」の3店が開店。それぞれ大変工夫されていて、年少さんもお母さんお父さん方もみんなとても楽しく参加してくださいました。
    キッザニアはいかがだったでしょうか?毎年クオリティがアップしているので、幼稚園の子が考えつくった物なのかと感じる方もいらっしゃるようですが、先生と一緒に考え夢中になってつくったものが自慢のお店に並んでいます。豊岡幼稚園の名物になるといいですね。遊んだ後は、子供たちは遊戯室で楽しく過ごしている間に、各学級で懇談会をさせていただきました。各学級でいただいたご意見などは、必要な内容は共有していきたいと思います。お忙しい中、参観会・懇談会にご参加いただきましてありがとうございました。

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