• 舞い上がれ!

    2026年1月21日
       そら組さんが、自ら製作した「凧」を揚げました。場所は、小学校の運動場です。園庭では、少し狭いので小学校の施設をお借りしました。給食中の小学生が窓から顔を出し、応援してくれます。こうしたちょっとした触れ合いが、幼小の連携を進めます。 
       本日は、風が強すぎたためか、「凧」はくるくると回ってしまい、がなかなかうまく揚がりませんでした。園児たちからは、「大人はどうして揚がるの?」という声が聞かれました。終了時には、「もう一回やりたい」と口々に言っていました。
       次にチャレンジするときには、どうしたら凧が高く揚がるのか、凧のつくりを見直したり、揚げ方を工夫したりして、大空に舞い上がるといいですね。そうした試行錯誤が、学びを追求する姿勢につながっていきます。
    • 天然ビタミン

      2026年1月21日
         豊西幼稚園の裏庭には、「きんかん」の木があります。今日は、そら組さんが「きんかん」を収穫し、味わっていました。そのまま食べると、苦さと酸っぱさで顔をしかめる子も。「きんかん」は、大人の味と言えるかもしれません。
         シロップで煮て、再チャレンジをすると、ほとんどの子が食べることができました。食べた後のシロップは、お湯を足してもう一度味わいました。
         自然の味を楽しむとともに、ビタミンも摂取できて、これでこの冬は風邪をひかないかな?
         
      • 木枯らしに抱かれて

        2026年1月20日
           本日は、浜松市ソフトボール協会の方々をお迎えして、「あそボール」を行いました。準備体操をして、ボールの投げ方をおさらいしました。今年度最後の「あそボール」なので、投げたボールの距離を実測しました。以前より遠くに投げることができて、嬉しそうな表情を見せる園児がたくさんいました。
           とても、風の強い1日でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。浜松市ソフトボール協会の皆さん、ありがとうございました。

          【ばら組さんの様子】
          【そら組さんの様子】
           「あそボール」のないうさぎ組さんはというと・・・、ビニール袋で作った「凧」をもって、風を切るように走っていましたよ。

          【うさぎ組さんの様子】
        • くるくる

          2026年1月19日
             ばら組さんが、何かを製作しています。何をつくっているのでしょう。答えは、「凧」です。「凧」と言っても、大空に舞い上がる凧ではなく、園児と一緒に走る「くるくる凧」です。
             この凧を製作するためには、曲線をはさみで上手に切る技術が必要です。ばら組さんのみんなも、はさみの使い方が上達しています。
             外に出て、凧で遊びました。本日は、小春日和で、風もほとんどなかったのですが、園児たちは楽しそうに走り、凧をなびかせていました。
          •  今週の製作物を紹介します。
             ばら組さんの作っているものは何でしょう。これは、「おせち料理」です。栗きんとんや伊達巻、なますなどをはさみで切り、小さめのマスの中に糊で貼り付けて行きます。とても上手になりました。
             そら組さんは、鬼のお面を製作しています。粘土で型を作り、新聞紙と障子紙で固めて、色を付けて行きます。
             このような製作をとおして、技術を向上させるだけでなく、日本の伝統文化に親しませています。
          • なかよしグループ

            2026年1月15日
               8時45分、「あったかマラソン」がスタートしました。今日から「なかよしタイム」の始まりです。本日は初めてということもあり、クラスで5分ほど走り、その後ゆっくり歩いて呼吸を整えました。風は冷たかったけれど、体はぽかぽかになりました。
               続いて、遊戯室で「なかよしグループ」の発表です。自己紹介をして、グループ名を決めました。明日からは、「あったかマラソン」を走った後に、「なかよしグループ」で活動をして仲を深めます。
            • ボールまてまて

              2026年1月14日
                 本日は、そら組さんの「元気集会」でした。準備体操やいろいろなステップの復習をした後、ボールを使った運動をしました。今日は風が強く、思うようにボールをキャッチできないず、絵本『ノンタンのボールまてまて』ではありませんが、転がっていく場面が多く見られました。ボール投げをした後は、ドッチボールです。ドッチボールはまだ慣れていない様子でした。風は冷たかったのですが、みんな元気に運動することができました。
                 明日から「あったかマラソン」が始まります。8時45分スタートです。それまでにお支度ができるよう、登園をお願いいたします。
              • 艶なるもの

                2026年1月13日
                  校門までけられてきたる厚氷 渡辺文雄
                   
                   「氷」は、艶なるものとして枕草子初め、多くの古典文学に登場し、日本文学を彩ってきました。温暖な浜松では、氷は珍しいもので、いっそうテンションが上がります。
                   先週末、たいへん冷え込み、幼稚園のプールに氷が張りました。それを見付けた園児は大興奮。みんなで氷を集め、手触りを楽しんだり、冷たさを体感したりして、季節感を味わいました。
                • 新聞記事に

                  2026年1月12日
                     「だるま市」の様子が、本日の中日新聞に掲載されました。園児の製作した「だるま」も写真に写っていますね。園児の「だるま」は、30日までリブロスに展示されます。   
                  • だるまのように

                    2026年1月11日
                       本日は、保護者の皆様同伴で、笠井の「だるま市」に参加しました。園から徒歩で福来寺に向かいましたが、風が強く、とても寒い道のりでした。
                       到着すると笠井幼稚園と合流し、そら組さんが「だるま市の歌」を披露しました。大勢の人が来場していましたが、皆さん足を止めます。
                       歌の後は、みんなで参拝しました。その後、園児の作品を親子で見たり、小学校や中学校、地域の方の展示を参観したりしました。一般の参拝者から、「やっぱり幼稚園の絵はいいね。」「幼稚園児は天才だね。」という声も聞かれました。
                       自由行動の時間には、親子で買い物をしたり、友達と遊んだりして、「だるま市」を楽しみました。
                       「だるま」は、園児にも親しみがありますね。預かり保育のみんなで、「だるまさんが転んだ」をよくやっています。数字をうまく数えらない子供には、「だるまさんが転んだ」という10音節は、便利な合言葉のようです。「だるま」のように、転んでも自分の力で起き上がる子供になってほしいと思います。