• 人は、人を浴びて人になる
     よく言われる言葉です。この言葉のように、人は人との関わり合うことで、成長します。人生の始まりの時期に出会った先生と別れる離任式は、職員にとっても園児にとっても節目の大切な行事として位置付けています。このような貴重な機会に、平日にま関わらずご参加いただき、時間を共有してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございます。
     園歌をみんなで歌ってから、転任者一人一人からお別れの言葉をいただきました。涙も笑いもあるとてもハートフルな離任式になりました。
  • ありがとう君に

    2026年3月13日
       本日は、卒園式を無事挙行することができました。卒園児が自分で書いた等身大の絵が、卒園式を彩り、保護者や地域の方の心をいっそう揺さぶったようです。
       これまでの人生の半分近くを「豊西幼稚園児」として過ごしてきた園児の皆さん、豊西幼稚園の卒園児としての誇りをもって、小学校生活でさらに大きく羽ばたいてください!
       最後に、この1年間たくさんの思い出を共に作ってくれた皆さんに、結びの言葉を言わせてください。それは、とても簡単で、ありふれた言葉だけど、この言葉しか今の気持ちを伝えられない、日本の美しい言葉。

      ありがとう
       
    • いよいよ明日

      2026年3月12日
         卒園式の準備が進んでいます。卒園式の看板には、園児の顔があしらわれています。実は、この園児の顔は、ばら組さんが描いたものです。なかよしグループでお世話になったそら組さんを、心を込めて描きました。明日は、最高の卒園式にしましょう!
      • 戴帽式?

        2026年3月12日
           今日は、修了式。うさぎ組さんとばら組さんが参加しました。園長の話の後に、来年度着用する帽子を被せました。早く大きい組になりたい気持ちで、みんな大喜び。進級プレゼントの、うさぎ組さんは「ごみ箱」、ばら組さんは「ペン立て」も持ち帰ります。来年度も、「元気もりもり」「友達にこにこ」「豊西わくわく」を合言葉に、楽しい幼稚園生活を送ろうね。
           帰りには、PTAより卒園・進級のお祝いのプレゼントがありました。いつも園の活動に御協力いただいているPTAの皆さんは、豊西幼稚園の強力なサポーターです。園児のみんなおめでとう!そして、PTAさんありがとう!
        • 欠席0

          2026年3月11日
             いよいよ明日は修了式、そして明後日が卒園式。寒の戻りの厳しい一日でしたが、今日も欠席0でした。
             ばら組さんは、「コマ大会」をしていました。どのように回したら、友達より長くまわせるのか、試行錯誤しています。回る仕組みをとらえようと、いろいろな角度から観察する子もいました。勝つと喜び、負けると悔しがるリアクションもはっきりしてきました。
             うさぎ組さんは、ブロックで遊んでいました。入園時は直線的なものを作っていましたが、複雑に、立体的になってきています。全員が楽しんでいましたよ。
          •  そら組さんが、器具庫の大掃除をしました。3年間お世話になった遊具に感謝の気持ちを込めて。
             ボールや巧技台をしまうときに、誰からともなく『さよならぼくたちのようちえん』という歌が口ずさまれました。明るい表情で掃除に取り組んでいましたが、どこか感傷的な雰囲気を感じていたのでしょうか。
             そら組さん、大掃除ありがとう!そして、3年間ありがとう!
          • その気にさせる

            2026年3月9日
               最近、ばら組さんで「かるた」を楽しむ子が増えてきました。もちろん字の読める子ばかりではありません。ひらがなを教えることもありません。
               そして、「かるた」を楽しめるから成長が進んでいるとも思いません。数字に関心をもつ子、箱を組み合わせて物を作る立体図形で個性を発揮する子、虫のことはとことん調べる子、そのほか音楽、体育など、子供の発達は人それぞれです。興味もないのに無理やり教えた知識は定着しません。ノーベル賞を受賞したヘックマンは、「認知能力は非認知能力を向上させないが、非認知能力を育てることは認知能力(IQ・学力)を向上させる」と述べています。豊西幼稚園では、教えるのではなく、関心をもたせることを心掛けています。そして、園児が関心を示した瞬間を逃さず、「やりたい、やってみたい」と思わせる言葉掛けをすることを大切にしています。
            • タッチ

              2026年3月9日
                 令和7年度もいよいよ最後の週になりました。木曜日が「修了式」、金曜日が「卒園式」です。
                 今日は、卒園式当日は参加しない、うさぎ組さん、ばら組さんの前で、卒園式の総練習をしました。うさぎ組さんもばら組さんも、きっと卒園児の立派な姿を目に焼きつけたことでしょう。
                 退場すると、自然にタッチが交わされ始めました。
                タッチ タッチ ここにタッチ あなたから 手を伸ばして受け取ってよ… そっと悲しみにこんにちは
              • 最後のお弁当

                2026年3月6日
                   今年度最後のお弁当の日。お弁当の入れ物には、お母さんのメッセージやイラストが書かれている園児もいましたね。幼稚園の3年間お弁当を作ってくれたことは、大人になっても忘れることのない思い出になるでしょう。
                   園では、豚汁を用意しました。そら組さんが収穫した大根を、今日も使いましたよ。前回は、大根と油揚げの味噌汁でしたから、豚肉やにんじん、玉ねぎの入った今回の豚汁はかなり具だくさんでぜいたくな味。とてもおいしかったようで、何回もおかわりする子もいました。
                   そら組さんが、今週、楽しいお昼の放送を流してくれました。その放送も食事を一層おいしくしてくれました。
                • ありがとうの花

                  2026年3月5日
                     長年、豊西幼稚園の保育に御協力くださっている岡本さん。昨年10月には静岡新聞でも紹介いただきました。その岡本さんに、うさぎ組さんが感謝の気持ちを伝える会を開催しました。
                     園児からは、手作りの花のリースと一人一人が心を込めて書いたメッセージカードをプレゼントしました。また「こころもねっこ」と「ありがとうの花」を歌いました。最後に、岡本さんから小学校生活へのエールと地域を愛することの大切さを語っていただきました。
                     同じ豊西に住む人として、卒園しても、岡本さんとの関わりは大切に続いていくことでしょう。
                     今日は、もう1つ感謝の気持ちを伝える場面がありました。毎週木曜日の昼食をつくってくださった「ヴォーノ」さん。本日が、今年度最後のパン給食です。「ヴォーノ」さんにメッセージブックを渡し、「3年間ありがとう」の言葉を直接伝えました。