あこがれの伝染

2026年10月27日
     昨日の雨の影響で、本日もなかよし畑に入れず、「さつまいも掘り」ができませんでした。園児たちは、「ごっこ遊び」で楽しんでいました。
     うさぎ組さんは、運動会の親子競技を再現しています。園長の代わりにじゃんけんをしたがる子、年長さんが行った考える時間のBGMをやりたい子など、自分たちで役割を決めて「ごっこ遊び」を進めています。
     教育研究者の斎藤孝氏は、著書『教育力』の中で、「あこがれ」は、学ぶ人が、教える人や先を行く人に心を動かされて、まねしたい、近づきたいと思う力、と述べ、教育の源泉は「あこがれの伝染」だと捉えています。
     ばら組さんは、遠足で体験した「プラネタリウム」の「ごっこ遊び」をしています。ビニールシートをうまく活用して、見事に再現したいました。所員さんの説明も、上手にまねしていましたよ。
     行事の体験をままなびにつなげていま学びにつなげています。