今日も天気が良く、園児たちは元気に運動会の練習をしています。「どのようにしたら速く走れるのか」、「どのようにしたらリレーで勝てるのか」、「どのようにしたらパラバルーンの花火がまっすぐ上がるのか」…練習後に園児たちは考えています。まさに「主体的・対話的な学び」が行われています。
「どのようにしたら」と考えると、前向きな話し合いになります。「なんで、リレーで勝てないのか」、「なんで、パラバルーンで花火が真上に上がらないのか」など、「なんで?」と考えると、否定的な考えになりやすい傾向があるようです。
「どのようにしたら」と考えると、前向きな話し合いになります。「なんで、リレーで勝てないのか」、「なんで、パラバルーンで花火が真上に上がらないのか」など、「なんで?」と考えると、否定的な考えになりやすい傾向があるようです。







ばら組さんは、公開保育で「ごっこ遊び」の様子を幼保運営課の指導主事に参観いただきました。ここでも、「どのようにしたらドングリがうまく転がるのか」「どのようにしたらケーキがおいしそうに見えるのか」「どの色とどの色を組み合わせたらソーダキャンディになるのか」…、思考を巡らせていました。


