バッタかキリギリスか

2026年10月1日
     秋晴れの一日になりました。そら組さんたちは、朝から園庭に出て、虫取りに夢中でした。バッタやカエルなどたくさんの収穫がありました。
     「茶色のバッタと緑色のバッタがいるのはどうして?」
    「捕まえる時、足が一本取れちゃったから逃がしてあげよう!」
    いろいろな会話が聞こえます。
     「バッタの耳はどこにあるか知ってる?」と職員が園児に聞きました。どうやらキリギリスとバッタでは耳の位置が違うようです。
     浜松科学館のブログには次のように記されています。

    キリギリスとバッタを簡単に見分ける一番のポイントは「触角の長さ」。触角が体長よりも長ければキリギリス、短ければバッタです。(中略)​さらに体の構造を観察すると、触角の長さの他にも両亜目の面白い相違点が見つかります。それは「耳(聴覚器官)」の位置。キリギリスは前脚の脛節に、バッタは胸部にあります。

     今年度の秋の遠足は、「浜松科学館」に行きます。いろいろな発見がありそうですね。