読書の秋はいかが?

2026年10月1日
    本を読むことが、読書なのではありません。自分の心のなかに失いたくない言葉の蓄え場所をつくりだすのが、読書です。

     詩人である長田弘の『読書からはじまる』という書物の一節です。読書をするということは、言葉を蓄えるということでもあるのですね。小中学校で行われている「全国学力学習状況調査」でも、毎日30分から1時間程度読書をしている子供は正答率が高いというデータも公表されています。「読み聞かせ」をとおして、読書の秋をお子さんと堪能してみませんか。
     本日は、「トトロの森さん」の「読み聞かせ」がありました。読んでいただいた本を紹介します。

    うさぎ組・・『ばけばけばけばけ ばけたくん』『おおかみとだんなとろば』
    ばら組・・・『ピーマンマンとかぜひきた』
    そら組・・・『おばけのてんぷら』