浜松に在住する方が、「スズムシ」を寄贈してくださいました。昆虫大好きのそら組さんですから、真剣な眼差しでスズムシを観察しています。持って来てくださったお二人が育て方について教えてくださいました。
園児からは、「どうしてメスはお尻の針が長いの?」「なぜ卵を地面の中に産むの?」「オスの羽が大きいのはどうして?」「カルシウムの多い餌がいいのはなぜ?」など、たくさんの質問が出ましたが、一つ一つ丁寧に答えていただきました。
園児からは、「どうしてメスはお尻の針が長いの?」「なぜ卵を地面の中に産むの?」「オスの羽が大きいのはどうして?」「カルシウムの多い餌がいいのはなぜ?」など、たくさんの質問が出ましたが、一つ一つ丁寧に答えていただきました。




先週末のブログでも述べましたが、セミの抜け殻が園庭でも見られるようになり、セミの鳴き声が日に日に大きくなってきました。でも、目には見えないけど、季節は秋に向かって動いていますね。