今日は、とても暑い日となりました。5年生は、朝から「いってきまーす」と元気な声で田んぼに出発しました。子供たちの田んぼは、学校から数百メートル先にあります。5月に田植えをしたお米がみごとに実ったので、みんなで稲刈りをしました。子供たちは慣れない手つきで鎌を持ち、稲を刈り、稲を束ねる作業を行いました。「鎌は上手に使える?」と聞くと「大丈夫。どんどん切ることができるよ。」と楽しそうでした。子供たちも頑張って、いいスピードで刈り取っていましたが、米作りを教えてくれた地域の農家の方は、「まだまだだなあ、頑張れ頑張れ。」とおっしゃっていました。子供たちは、お米を作るって大変なことだなあと改めて感じたようです。普段食べている白いお米になるには、まだこれからいくつもの工程を行わなければいけません。お米は、本当に手を掛けた食べ物です。感謝していただきたいですね。米作りを教えていただいた地域の皆さん、本当にありがとうございました。













