•  小学生になり、保護者と一緒ではなく、子供だけで登下校するようになった1年生のみんな。登下校でドキドキする気持ち、ちょっと困っていることなどを聞いてもらいました。危険なことから自分の力で身を守る方法があることを知り、安心できたようです。元気いっぱい挨拶したり、はっきり断ったりする練習は、特に上手にできました。明日も元気に登校できそうです。
  • 5年生、活動中

    2026年9月29日
      5年生が楽しみにしている野外活動が近づいてきました。

      先日、女子だけが集まり、養護教諭から宿泊の際の注意点を聞きました。

      とても真剣に話を聞くことができました。

      しっかり準備をして、元気に参加できるようにしたいですね。
    • ごはん 牛乳 いかメンチカツ ごぼうのみそ炒め ひっつみ りんごゼリー でした。
       
      「いかメンチ」は、津軽地方の郷土料理で、いかの「ゲソ」を細かく刻んで野菜と混ぜ、衣をつけて油で揚げて作ります。また、寒さが厳しい青森県では、寒さに強い小麦やそば、あわやひえなどの雑穀を栽培し、それらを粉にして食べていたことから、「粉食文化」が生まれました。給食では、小麦粉に水を加えてこねて作った「ひっつみ」を汁に入れました。デザートは、青森県の特産物のひとつであるりんごのゼリーにしました。
      いかメンチカツは、見た目からコロッケだと思っていた子も多かったようです。
      各地の郷土料理を知る機会になりましたsmiley
       
    • 【2年生】あぶトレ

      2026年9月28日
         静岡県くらし交通安全課の講師の方をお招きして、あぶトレを行いました。あぶトレとは、危ないときにどうするかを身に付けるトレーニングのことです。あやしい、危ないことの特徴を知り、危ない時にはどうすればよいか考え、行動できるように練習をしました。自分の命を守るためにいざという時には、叫ぶ、逃げ出す、逃げた後に大人に伝えることを体験しながら学びました。
         トレーニングの後に学んで覚えたこと、できるようになったことを発表しました。
      •  ALTの先生と、好きな物を聞くときの言い方を楽しく学習しました。後半に行った、ジェスチャーゲームは、とくに盛り上がりました。
      •   新学期初めてのALTの授業でした。1学期に習った英語の歌を歌いながら、友達と楽しく交流しました。ALTの先生の夏休みの様子を動画で観ることを通して、「夏休み」「楽しかった」「怖い」などの英語表現に親しみました。
      • 9月は雨の日が続きました。
        運動場を流れる雨水の様子を見て、理科「雨水のゆくえ」の学習の見通しを立てました。
        晴天にめぐまれた今日、予想したことを確かめる実験をしました。
        実験を通して、「雨水は高い場所から、低い場所へと流れる」という
        予想が正しかったかどうかを確かめました。
        水平器で地面の傾きを確認し、
        水が土にしみこまないようにラップフィルムを敷いた上に水を流して、流れ方を観察しました。
        実験結果を日常生活での経験と照らし合わせて考え、水の流れ方に納得していました。
         
      • ごはん 牛乳 たらのすだちじょうゆかけ いものこ汁 月見団子 でした。
         
        旧暦の8月15日の夜のことを、「十五夜」と呼びます。一年のうちで最も美しく、澄んだ月が見られると言われ、昔から月見をする風習があります。十五夜は「芋名月」とも呼ばれます。月の見える場所にススキを飾り、月見団子や里芋、季節の野菜や果物などをお供えします。
        給食では、十五夜の行事食として里芋が入った「いものこ汁」と「月見団子」を実施しました。
        今年の十五夜は、9月25日です。きれいな月が見られるとよいですね
      • 最近の5年生

        2026年9月15日
          夏休みが終わって10日間ほど過ぎますが、5年生は元気に過ごしています。

          家庭科では、ミシンの学習を始めました。初めてのミシンに興味津々です。
          図画工作科では、「消してかく」の活動をしました。
          手を真っ黒にして楽しんでいました。

          最近、けん玉が流行しているクラスもあります。
          休み時間のたびに、いろいろな技を出し合い、楽しんでいました。

          野外活動に向けて、今週も元気に過ごせるといいです。
           
        • 4年生の2学期のかがやき学習では、
          福祉の視点で富塚の町の様子を調べていきます。
          9月は富塚小学校について調べます。
          小学生が過ごしやすいように、
          どのような工夫がされているかを調べます。
          施されている工夫を、小学生への「やさしさ」と捉え、
          「やさしさ」を見つけるために、フィールドワークをしました。
          落ちないように、階段や窓に手すりがついていること、
          ピクトグラムが使われていることに気づいたことをきっかけに、
          身長に合わせられる机、キャスターのついたオルガン、
          校内のいたるところに設置されている時計など
          たくさんの「やさしさ」を見つけました。