• 4.5年生、琴教室

    2025年11月13日
      11月6日、4年生と5年生は、「琴教室」を行いました。

      浜松生涯学習音楽協議会のお二人をお招きし、

      琴の由来や、基本的な演奏の仕方について教えていただきました。
      また後半は、クラスで数人ずつ、体験の時間を設けていただきました。

      初めて「爪」を使って、琴の演奏にチャレンジ。

      「さくらさくら」を上手に演奏できて、拍手が起こっていました。

      直接琴の音色を聴くことができ、素晴らしい時間になりました。
    • ごはん、牛乳、生揚げのそぼろあえ、豆乳入りみそ汁、糸引納豆でした。

      3年生が国語で学習する「すがたをかえる大豆」にちなみ、「生揚げのそぼろあえ」には生揚げ・しょうゆ・えだまめ、「豆乳入りみそ汁」には凍り豆腐・豆乳・みそ、そして糸引納豆と、「大豆」に関連する食べ物を7つ使いました。かたい大豆はそのままでは食べにくく、消化もよくないため、昔から色々な食品に加工しておいしく食べる工夫をしてきました。

      3年生に大豆が姿をかえている食べ物はいくつあるか質問したところ、「3つ!」「4つ!」と答える子が多く、7つ使っていたことを知り驚いていました。どのクラスも特に驚いていたのがしょうゆで、姿が見えない調味料になっていたことは意外だったようです。

       
    • かがやき発表会に向けて、5年生は合唱と合奏の練習を頑張っています。

      学年で集まっての練習では、友達同士で声を掛け合って

      進んで練習している様子が見られました。

      難しい曲にも意欲的に取り組んでいる子が多く、頼もしく思います。
    • 図画工作科「カラフルいろみず」の学習を行いました。
      初めて絵の具を使うため、子供たちは何日も前から楽しみにしていました。
      道具もしっかりそろえて、学習に臨みました。

      2色の絵の具を混ぜて様々な色を作って楽しんだり、
      同じ2色の配分を変えてグラデーションを楽しんだりし、
      あっという間に時間が過ぎました。

      混色による色の広がりを感じ取り、絵の具の魅力を味わうことができました。

       
    • 6年生 合唱指導

      2025年11月7日
        7日(金)3時間目に、体育館で合唱指導を行いました。
        講師に德田陽子さんをお招きし、歌う前の体を開くストレッチや声の出し方を教えていただきました。
        6年生がかがやき発表会で合唱する「マイバラード」の歌唱の注意ポイントを教えていただいたり、作曲者の意図を考えたりしました。
        指導後、合唱をしたときに、体育館に残った余韻の響きに子供たちの感動の声が聞こえました。
      • 6年生 生き方講座

        2025年11月6日
          11月6日(木)5・6時間目に生き方講座を行いました。
          ゲームプランナーの平野さんと映像制作の寺田さんをお招きして、夢や仕事についてのお話を聞きました。
          子供たちの身近なゲームに携わっている平野さんからのお話の中では、「たくさんの人と協力をしながら仕事をしていること」「仕事についての勉強を今でもし続けている」ということが聞かれました。
          映像制作をしている寺田さんからは、「やりたいことを言葉にすると自然と応援の声が増えてくる」「やりたいことをたくさん見つけていってほしい」というような言葉をいただきました。
          講話後、「『成長しないことにあきた』という言葉から、自分はまだまだ成長できるんだと感じた」「『仕事をしながらも勉強を続けることがある』と聞いて、今、勉強できていることに感謝しようと思った」という感想が聞かれました。
        •  10月28日(火)にピア・サポートを行いました。
           今回のピア・サポートでは、「話の上手な伝え方」について話を聞いたり、実際に体験をしたりしました。
           子供たちは、話をするときには「いつ」「何を」「誰が」「どこで」「なぜ」を伝えると、相手に伝わりやすいということを学びました。また、物の数や回数などを伝えると、話がより具体的になるということが分かりました。図形の形を相手に分かりやすく伝える活動では、図形の形や数、配置を伝えるなど、相手に分かりやすく話そうとする姿が見られました。「相手に分かりやすく伝えるのって難しい。」という子供の声が聞かれました。
           
        • 6年生 生き方講座

          2025年11月4日
            10月30日(木)の5・6時間目に体育館で生き方講座を行いました。
            地域と企業をつなぐお仕事をされている藤野様とプロレスラーのコスチュームやマスクを制作している神谷様からお話をお聞きしました。
            藤野様からは、「夢や目的によって進む方法や時間が違うこと」「夢や目的をもつことが大切であること」、神谷様からは、「好きなことを仕事にできる楽しさ」についてお話していただきました。
            講話後、子供たちの感想の中から、「好きなことを大事にするという言葉をいたただいたので、自分も好きなことをより大切にしていきたいと思った」「夢をかなえるまで諦めないようにしたい」「やりたいことを探して夢にしたい」という将来に向けて前向きな言葉が見られました。
          • ごはん、牛乳、栗入りきのこごはん、いかの天ぷら、かきたま汁でした。
            「後の月」とも呼ばれる十三夜は、満月より少し欠けた月で、十五夜の次にきれいな月だと言われています。また、秋の実りに感謝して、収穫された栗や豆を神棚に供えることから、「栗名月」や「豆名月」とも言われます。そこで給食では、「栗入りきのこごはん」を取り入れました。
            十五夜に比べて馴染みが薄いため、十三夜を知っている子は少なかったです。行事食が日本の風習に触れる機会になるとよいと思います。
            今年の十三夜は、11月2日です。きれいな月が見られるといいですね。

             
             
          • 2年生 町たんけん

            2025年10月30日
              2年生は、10月30日(木)に町たんけんに行きました。
              いろいろなお店や施設を見学させていただきました。
              学んだことをかがやき発表会で発表する予定です。
              たくさんのコミスクの方々にもサポートしていただきました。
              御協力ありがとうございました。