• ストーリーテリング

    2026年1月14日
      1月のストーリーテリングが8日(木)の昼休みに行われました。
      今回は「お年玉の始まり(中国の昔話)」と「文福茶釜(日本の昔話)」でした。
      学期初めのロング昼休みだったためでしょうか、運動場へ出て行った子供が多く、参加者は少なかったのですが、参加した子供たちはお話を満喫していました。
    • ごはん、牛乳、いりどり、だいこんの浅づけ、おしるこでした。
       
      今年最初の行事食は、「鏡開き」でした。お正月には、一年間の幸せをもたらす「年神様」を家にお迎えするために鏡餅をお供えします。1月11日の鏡開きでは、お供えした鏡餅をおしるこなどに入れて食べ、一年を健康で元気に過ごせるように祈ります。「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味するため、鏡餅では「切る」「割る」という言葉を避けます。
      鏡餅の話を子供にすると、「うちも飾ったよ!」という声がありました。御家庭でも伝統行事や行事食を取り入れてくださっていることをうれしく思います。
      あずきたっぷりのおしるこは子供たちに人気で、「もっと食べたかった!」と言ってくれる子もいました。
       
    • 2学期の学校運営協議会で、毎週木曜日のロング昼休みに地域の方が来校して子供たちの安全の見守りを行うことが話し合われました。その1回目が8日(木)の昼休みに行われました。
      今回は、学校運営協議会委員の富塚北自治会長さんと学校支援コーディネーターさんが見守ってくださいました。
      お陰で子供たちは安全に遊ぶことができました。
      風の強い中ありがとうございました。
    • 1月6日、始業式が行われました。
      5年生は、「6年生の0学期」のスタートとして、
      とても真剣に始業式に参加しました。
      始業式の後は、学年集会を行いました。
      委員会について、6年生を送る会についての話を聞きました。
      責任をもって、役割を果たそうという意欲が見られました。
      その後は、テストをしたり、すごろくをしたり、
      いろいろなゲームをして楽しく過ごしました。
      6年生0学期、元気に過ごせるといいです。
       
    • 新年、明けましておめでとうございます。
      今日から3学期が始まりました。
      子供たちのにぎやかな声が響き、教室内が活気づきました。
      新しい年を迎え、様々な決意をしていることと思います。
      春の進級を見据え、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
       
    • 3学期始業式

      2026年1月6日
        明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

        富塚小は1月6日(火)から3学期が始まりました。
        始業式は6日の8:05からオンラインで行われました。

        校長先生の話は次の2点でした。
        ○今年の干支は丙午(ひのえうま)です。丙午は、火のように熱いエネルギーにあふれ、新しいことに挑戦したり、元気に行動したりするのにぴったりの年だそうです。そのような年にしたいですね。また、午は算数にゆかりのある字です。7番目の午の刻の真ん中である12時を正午、それより前を午前、それより後を午後といいます。
        ○3学期は0学期とも言われます。それは、3学期が令和7年度のまとめの学期であるとともに、学年が1つ上がるための準備の学期でもあるからです。一つ上の学年に進級・進学することを意識して3学期の勉強や運動に取り組みましょう。
        次に校歌を歌いました。
        各教室から元気のよい歌声が響いていました。
      • 12月19日は、2学期の終業式でした。きちんとした態度で参加できました。

        延期していた「共通テスト&学年ミニコンサート」を3時間目に実施しました。

        最初は「共通テスト」です。実行委員が作成した問題をみんなで真剣に解きました。
        テストの後は、いよいよミニコンサートです。

        クイズ大会、ピアノ演奏、漫才、バリヤード、歌など、多彩な
        出し物が次々と披露されました。

        大きな拍手や歓声が上がり、とても盛り上がりました。

        学年みんなで楽しく過ごす時間をもてることは、とても素敵なことですね。

        3学期も元気に楽しく過ごせるようにしたいと思います。
      • 4年生は、各クラスにてSNSを安全に使うための学習を行いました。
        文字だけでは伝わりにくいこと、受け取り方は人それぞれであることなどを学びました。
        冬休みでSNSを使う時間が多くなる児童もいるかと思います。
        ぜひ、御家庭でもお話してみてください。
      • ごはん、牛乳、さわらの塩焼き、かぼちゃのほうとう、ゆずだいこんでした。
         
        今年最後の行事食は、「冬至」でした。冬至は、一年の中で一番昼が短く、夜が長い日です。冬至にかぼちゃを食べたり、ゆず湯に入ったりすると、かぜをひかないといわれています。そこで給食では、「かぼちゃのほうとう」とゆず果汁を使った「ゆずだいこん」を取り入れました。
        子供たちにとって冬至はなじみがないようでしたが、説明を聞いて「へ~!」という反応をする子や、「お風呂に入れるのはみかんでもいいの?」と聞いてくれる子、ゆずだいこんを指して「人の代わりに、だいこんをゆず湯につけたんだね!」というおもしろい回答をする子など、様々な反応がありました。
        今年の冬至は12月22日です。御家庭でもかぼちゃを使った料理を食べたり、ゆず湯に入ったりしてみてはいかがでしょうか。
      • 16日、5年生は学年みんなで書き初め練習会をしました。

        体育館に全員が集まり、手本を見ながら練習をしていきました。

        練習用紙の次に、清書にも挑戦。真剣に取り組んでいました。

        「春の海」がBGMで流れる中、集中して練習することができました。