2025年

  • 6年生 合唱指導

    2025年11月7日
      7日(金)3時間目に、体育館で合唱指導を行いました。
      講師に德田陽子さんをお招きし、歌う前の体を開くストレッチや声の出し方を教えていただきました。
      6年生がかがやき発表会で合唱する「マイバラード」の歌唱の注意ポイントを教えていただいたり、作曲者の意図を考えたりしました。
      指導後、合唱をしたときに、体育館に残った余韻の響きに子供たちの感動の声が聞こえました。
    • 6年生 生き方講座

      2025年11月6日
        11月6日(木)5・6時間目に生き方講座を行いました。
        ゲームプランナーの平野さんと映像制作の寺田さんをお招きして、夢や仕事についてのお話を聞きました。
        子供たちの身近なゲームに携わっている平野さんからのお話の中では、「たくさんの人と協力をしながら仕事をしていること」「仕事についての勉強を今でもし続けている」ということが聞かれました。
        映像制作をしている寺田さんからは、「やりたいことを言葉にすると自然と応援の声が増えてくる」「やりたいことをたくさん見つけていってほしい」というような言葉をいただきました。
        講話後、「『成長しないことにあきた』という言葉から、自分はまだまだ成長できるんだと感じた」「『仕事をしながらも勉強を続けることがある』と聞いて、今、勉強できていることに感謝しようと思った」という感想が聞かれました。
      •  10月28日(火)にピア・サポートを行いました。
         今回のピア・サポートでは、「話の上手な伝え方」について話を聞いたり、実際に体験をしたりしました。
         子供たちは、話をするときには「いつ」「何を」「誰が」「どこで」「なぜ」を伝えると、相手に伝わりやすいということを学びました。また、物の数や回数などを伝えると、話がより具体的になるということが分かりました。図形の形を相手に分かりやすく伝える活動では、図形の形や数、配置を伝えるなど、相手に分かりやすく話そうとする姿が見られました。「相手に分かりやすく伝えるのって難しい。」という子供の声が聞かれました。
         
      • 6年生 生き方講座

        2025年11月4日
          10月30日(木)の5・6時間目に体育館で生き方講座を行いました。
          地域と企業をつなぐお仕事をされている藤野様とプロレスラーのコスチュームやマスクを制作している神谷様からお話をお聞きしました。
          藤野様からは、「夢や目的によって進む方法や時間が違うこと」「夢や目的をもつことが大切であること」、神谷様からは、「好きなことを仕事にできる楽しさ」についてお話していただきました。
          講話後、子供たちの感想の中から、「好きなことを大事にするという言葉をいたただいたので、自分も好きなことをより大切にしていきたいと思った」「夢をかなえるまで諦めないようにしたい」「やりたいことを探して夢にしたい」という将来に向けて前向きな言葉が見られました。
        • ごはん、牛乳、栗入りきのこごはん、いかの天ぷら、かきたま汁でした。
          「後の月」とも呼ばれる十三夜は、満月より少し欠けた月で、十五夜の次にきれいな月だと言われています。また、秋の実りに感謝して、収穫された栗や豆を神棚に供えることから、「栗名月」や「豆名月」とも言われます。そこで給食では、「栗入りきのこごはん」を取り入れました。
          十五夜に比べて馴染みが薄いため、十三夜を知っている子は少なかったです。行事食が日本の風習に触れる機会になるとよいと思います。
          今年の十三夜は、11月2日です。きれいな月が見られるといいですね。

           
           
        • 2年生 町たんけん

          2025年10月30日
            2年生は、10月30日(木)に町たんけんに行きました。
            いろいろなお店や施設を見学させていただきました。
            学んだことをかがやき発表会で発表する予定です。
            たくさんのコミスクの方々にもサポートしていただきました。
            御協力ありがとうございました。
          • 3年生 校外学習

            2025年10月29日
               10月23日に校外学習で、午前に浜松科学館、午後に浜松市博物館へ行きました。
               浜松科学館では、生き物の生態や、光や音、力の不思議について見学や体験を通して学びました。同じグループの人と声を掛け合ってクイズに答える様子が見られました。サイエンスショーでは、風を受けたときに浮かぶ物の共通点について考えました。
               浜松市博物館では、昔の道具や家について見学や体験を通して学びました。旧高山家住宅を見学したときには、玄関が広いことや家全体が暗いことに驚いていました。昔の道具を見学、体験したときには、現在使われている道具の便利さに気付いている様子が見られました。

               校外学習で学んだことをこれからの学習に生かしていきたいです。
            • 27日(月)6時間目に山口先生をお招きしてピア・サポート学習を行いました。
              子供たちは、班になって友達の困りごとの解決に向けて活動を行いました。
              一人一人出した解決策のメリットとデメリットを比べながら、よりよい解決に向けて話合いを行いました。
              活動の終わりには、「友達に話を聞いてもらえてスッキリした」という感想が聞かれました。
            • 27日(月)の1時間目に、多目的ルームで修学旅行の帰校式を行いました。
              初めに校長先生から、修学旅行のスローガンにもある「level up」が一人一人感じられたこと、「少しの我慢でみんな楽しく」はとてもよくできたというお話がありました。また、修学旅行で学んできたこと意識して卒業式まで成長してほしいというお話もありました。
              最後に学年主任の先生から、今回の修学旅行で得たことをこれからの生活に生かしていってほしいというお話がありました。
            • 国語科「しらせたいな、見せたいな」で、学校で見つけたものを文章に書き表して家の人に伝える学習をしています。
              必要な情報を集め、詳しく書くことがねらいです。
              富塚小学校には、学校独自のキャラクターがあります。
              子供たちは、キャラクターの名前や形、身に着けているもの、好きなことなどを紹介文に書きました。
              「学校独自のキャラクター」ということで、日頃から誇りや親しみを感じているため、意欲的に取り組みました。
              今日は、クラスの友達の前で自分の書いた紹介文を発表しました。
              次は、いよいよ家の人に伝えます。ワクワクしながら、作文を持ち帰りました。