• 1学期最終日、6年生は体育館に集まって終業式を行いました。
    最高学年として下級生の手本となれるよう、真剣な態度で臨みました。

    1学期の行動を振り返り、2学期につなげていけるようみんなで考えました。
     
    6年生は「架け橋」を学年目標とし、1学期は
    「下級生との架け橋」「友達との架け橋」「地域との架け橋」などいろいろな架け橋になれるよう生活しました!
    無我夢中で駆け抜けた1学期でした!

    夏休みにリフレッシュして、またさらにパワーアップしたみなさんと会えるのを楽しみにしています
  • 保護者の手紙

    2026年7月14日
      ある保護者からのお手紙です。
      「先週、3年生の男の子が家の前の田んぼに、自転車のまま落ちてしまいました。
      学校に電話をしていると、近くにいた5年生の男の子が、水道の水を使って、自転車やその子の体を洗ってあげていました。
      その光景が嬉しくて、ペンをとりました。」
      というお手紙でした。
      温かな内容のお手紙で、心がほんわりしました。
      もうすぐ夏休みがやってきます。白脇小の子が家庭や地域でほめてもらえる光景がたくさん見られることを期待します。
      皆さんよい夏休みをお迎えください。
    •  3日(金)にグリーンランドに生えているフトイを刈り取りました。フトイの栽培に詳しい杉山さんをお招きし、各クラス代表2名が刈り取りをしました。CSボランティアの方々の御支援もいただきました。
       慣れない手つきで鎌を使ってフトイを刈った子たちは、「思ったよりフトイが硬かった。」「杉山さんの手さばきを見てまねしたよ。」と感想を話していました。
    • 1年生は、6月18日(木)に生活科「なつがやってきた」の学習で、シャボン玉を行いました。

      日差しが強く、気温が高くなってきました。
      晴天の中で風に舞うシャボン玉は、キラキラ輝いていました。

      たくさんの子供たちの「すまいる」が見られた1時間でした。
    •  6月の30日(火)に6年生の園芸委員会が主催する「花の苗植え替えイベント」が開催されました。
       このイベントには、各クラスから代表児童2名が参加しました。
       園芸委員会のお兄さん、お姉さん、コミュニティスクールのボランティアの方々に植え方のポイントなどを聞きながら、一つ一つ丁寧にプランターへと植え替えていきました。
       ご協力いただいたボランティアの皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
      子供たちの手で植え替えられた花たちは、これから学校をパッと明るく彩ってくれそうです。学校にお越しの際は、ぜひきれいに並んだプランターに目を向けてみてくださいね
    •  6月30日(火)に園芸委員会主催のイベントに各クラスの代表の児童2名が参加しました。
       プランターに土を入れ、花の苗2本を植えました。
      園芸委員会の6​年生に手伝ってもらいながら、丁寧に作業をしました。
    • 7月7日の給食

      2026年7月8日
        今日は七夕です。七夕は、願い事や歌を書いた五色の短冊を笹竹に結び、願い事が叶うように祈りました。
        また、1000年以上前の平安時代から、七夕にそうめんを食べる風習があったそうです。
        給食では、「そうめん汁」のそうめんを天の川に見立て、「みかんポンチ」のナタデココで、空に輝く星を表しました☆
        また、そうめん汁に星型の「ラッキーにんじん」を各クラスに入れましたsad
      •  6月下旬の昼休みに、CSボランティアの方々の御協力を得て、縄跳びのいろいろな技にチャレンジしました。
         持久跳びのタイムを測定してもらったり、何回跳べたか数えてもらったりしました。
         たくさんの子供たちが体育館に集まり、友達と仲良く練習し合う姿もあちらこちらで見られました。
      •  6月30日(火)に白脇小の卒業生でフトイをずっと研究されてきた白木こころさんに「白脇地区とふとい」について、お話ししていただきました。
         写真や実物を交えながら、白脇地区でどうしてフトイが栽培されてきたのか、フトイ農家ではどんな生活をしていたのかなどを教えていただきました。
         子供たちは熱心にメモを取ったり、実際にフトイで作ったムシロに触れたりして、楽しく学ぶことができました。
      •  6月からリコーダーの学習が始まりました。6月下旬から7月上旬にかけては、CSボランティアが各クラスに入り、リコーダーのもち方や音の出し方など、一人一人に優しく丁寧に支援してくださいました。
         子供だちは「ボランティアさんに教えてもらったら、できたよ。」「ほめてもらって、うれしかった。」などと話していました。