5月29日(金)、6月2日(火)の二日間に分けて、ふとい学習(総合的な学習の時間)の一環で、地域にお住いの外波山裕康先生に、60年ぐらい前の白脇地区にの生活の様子や子供たちの学校生活についてお話ししていただきました。


今は当たり前になっているエアコンやパソコン、カラーテレビや全自動洗濯機など便利な電化製品はなく、田植えやご飯炊きの手伝いが子どもの仕事になっていたことを知りました。今のように携帯ゲームはなく、鬼ごっこやドッジボール、相撲やチャンバラなどで遊んでいたことにも、とても驚いていました。

