2026年

  • 5年生が観音山で野外教室を行いました。
    梅雨時期にしては珍しく、とてもよい天候に恵まれ、森林浴ハイク、OLビンゴ、キャンドルセレモニー、沢登りなど、すべての活動を予定通り行うことができました。

    活動の様子の一部をご紹介します。
    詳しい出来事は、ぜひ、お子さんからお話を聞いてみてください。
    家や学校では味わえない経験を通し、成功も失敗もしてきていると思います。
    「観音山に失敗はない」
    失敗は、自分を成長させるきっかけになります。今回気付いたことを、これからの生活に生かしていってほしいと思います。
  • 草取りイベント

    2026年6月11日
      朝活動の時間に3・4・6年生の児童が、児童運営委員会主催の「草取りイベント」に参加しました。
      初夏の運動場や教材園には、雑草がたくさん生えてしまっています。
      15分間という短い時間でしたが、力を合わせて運動場や教材園をきれいにすることができました。
      みんなで使っていく場所なので、これからもしっかり整えていきたいですね。
    • 4年 初夏の大運動会

      2026年6月10日
        4年生が「初夏の大運動会」を行いました。
        体育館と運動場で、学年が一緒に楽しめる競技を行いました。

        暑い日だったため、顔を真っ赤にして教室へ帰る子供たちからは、「楽しかった」という感想が聞けました。
        仲間と一緒に楽しむ時間が、また作れるといいですね。
      • 1年・2年 体育

        2026年6月10日
          1年生、2年生が、体育館で体育の授業に取り組んでいました。
          1年生は両足でジャンプ。ロープで作った障害物を元気に飛び越えていました。
          2年生は走り高跳びの運動を意識した運動に取り組み、片足で踏み切ってジャンプをしていました。
          全ての児童が先生の指示をしっかりと聞いて、安全に楽しく運動をしていました。
        • 5年 野外活動へ出発

          2026年6月10日
            5年生が野外活動へ参加するため、観音山少年自然の家に向けて出発をしました。
            これから始まる楽しい活動への期待感が大きいためか、5年生児童の顔はすてきな笑顔で輝いていました。
            今日の活動は「森林浴ハイク」「OLビンゴ」「キャンドルのつどい」等です。
            観音山からの情報によると、全員元気で気温もちょうどよいとのことです。
            野外活動が、楽しく充実したものになることを願っています。
          • 5年 環境講座

            2026年6月9日
              5年生が、総合的な学習の時間に、環境講座を行いました。
              今回のテーマは、「森はみんなの宝物」です。

              区役所や森林組合の方からお話を伺い、チェーンソーの実演を見ました。
              安全に作業ができるよう、服にも工夫が加えられていることが分かりました。
              代表の子が、実際にチェーンソーで木を切ると、年輪の見えるきれいな切り口が現れます。
              切ったばかりの木片は、まだしっとりと湿っていて、木が水を吸い上げて成長してきたことを実感できた様子でした。

              今回見せていただいた木は、30~40年ほどの若くて細い木だそうです。
              大きく成長し、木材として活用できるようになるまで、まだまだ長い年月がかかります。
              自分の成長に合わせて、森林にも目を向け続ける意識が育つとよいです。
            • 5月に始まったソーイングの学習も、いよいよ大詰め。
              学んだことを生かして作る、魚の形のマスコットが、完成してきました。
              名前の縫い取りや、ボタン付け、ボールチェーンの縫い付けなど、一つ一つを丁寧に進めてきました。
              出来上がったマスコットは、野外活動の荷物につけ、目印にするそうです。
              頑張って作った自分だけのマスコットを見ると、野外活動も頑張れそうですね。
            • 6月の会礼では、「いのちの大切さ」について校長先生からお話がありました。
              とても真剣に、集中して話を聞く様子が見られました。
              また、校歌を元気よく歌うことで、自分のいのちを輝かせて一生懸命生きることの大切さについても考えていました。
              だれにとっても、いのちはたった一つしかありません。
              自分も友達もウェルビーイングな毎日を過ごせるように、優しい言葉遣いやかかわり方をしていきたいですね。

              6月は、浜松市の「いのちについて考える月間」です。
              みどりっ子ハートデーや委員会の活動などを通し、いのちを大切にすることへの意識向上を図っていきます。
              今回は、保健委員が考えた、「いのちの標語」が紹介されました。今後、様々な形でアプローチしていきます。
              御家庭でも、ぜひ話題にし、一緒に考えてください。
            • 6年生が家庭科の学習で、調理実習を行いました。
              今回作るのは、「青菜とベーコンの炒め物」「炒り卵」です。

              事前に作成した手順書を参考に、グループで手際よく作業を進められたようです。
              写真を撮りに行くころには、もうすっかり完成していました。

              盛り付け方や、使うお皿にも気を配っている様子が見られました。
              家で、家族にも味わってもらえるといいですね。
            • 浜松市消防音楽隊に来ていただきました。
              楽器の紹介とともに、聞きなじみのある曲をたくさん演奏してくださいました。
              カラーガード隊「「ドリームフラッグス119」の演技もあり、華やかな演奏会でした。

              演奏の途中で、消防に関するクイズにも挑戦しました。
              具合が悪いけれど、救急車を呼ぶべきか迷うときは「#8000」に相談できることを初めて知った子も多くいたようです。
              今回の演奏会が、消防・防災に対する意識を高めるきっかけになるとよいと思います。
              さくら連絡網で、消防局からのお知らせを送付しました。ぜひ御覧ください。