今朝は朝会が行われました。
6年生の代表児童によるさわやかな朝の挨拶でスタート

体育館いっぱいに、竹っ子たちの元気のよい挨拶の声が響きます

挨拶の後は、普段は校長の話ですが…
今日は、計画委員会のメンバーが、全校の竹っ子たちに話をしました

先日、代表委員会が行われ、前期の学校生活を振り返り、後期に頑張ることを決めるために、
各クラスで出された意見をもとに、学級や委員会の代表の竹っ子たちが意見を伝え合いました。
そして、それらを計画員会のメンバーが、委員会活動や休み時間を活用してまとめました。
よい機会なので、計画委員会のメンバーから全校の竹っ子たちに直接伝えていこう!となったのです
学校スローガン「笑顔にあふれ 夢に向かって 共に進み出す 竹っ子たち」をもとに、
まず、前期の生活を振り返って「できていること」を伝えました。
続けて、「もっと笑顔あふれる学校になるために頑張りたいこと」も伝えました。
緊張しながらも堂々と、
そして「自分たちの学校を自分たちでよくしたい!」という思いをもって、
一人一人が自分の役割に取り組みました

話が終わり、計画委員会メンバーが、「ありがとうございました!」と伝えると、
聴いていた竹っ子たちからも「ありがとうございました!」という言葉、そして拍手が起こりました

思いをもって伝えることの大切さ、相手のことを思って聴く温かさ、
大切なことを竹っ子たちから感じた時間でした

計画委員会からの話の後の校歌は、いつも以上に声が響いていました

表彰を受けた竹っ子にも、温かい拍手が送られました
朝会後、計画委員会メンバーは、
「緊張した!」「緊張して覚えていた言葉をうまく話すことができなかった…」
「初めて大勢の前で話したからドキドキしたけど、みんなに直接伝えられてよかった

」
「みんながしっかり聞いてくれたし、ありがとうや拍手までしてくれて、うれしかった

」
と、それぞれ感じたことを話してくれました。
西都台小学校の主役は竹っ子たち

竹っ子たちの思いを生かしながら、竹っ子たちと共に、
「温かく居心地のよい学校」創りを進めていきます