2025年

  •  給 食 週 間5日目です。献立テーマは「お茶を楽しむ献立」です。静岡県は、お茶の生産量が日本一で、「お茶処」とも呼ばれています。1月20日(月)~24日(金)は「静岡茶愛飲週 間」です。お茶を飲んだり、お茶を使用した料理を食べたりしながら、お茶の良さを知ろうという週間です。今日の給 食の鶏肉のお茶あえは、揚げた鶏肉を、細かく刻んだお茶の葉で和えました。また、デザートはお茶クリーム大福です。お茶の風味を楽しみましょう。
  •  1月23日(木)の昼休みの時間に、計画委員会主催の「特技発表会【3日目】」がありました。
    「特技発表会」は、昨年度から始まったイベント(昨年度は「西都台冬祭り」という名称でした。)で、自分や自分たちの好きなことや得意なことをみんなの前で発表する会です。
     3日目の発表会は、体育館で行いました。今回の発表会では、ダンスやマット運動といった、体全体を使った発表でした。
     キレッキレのダンスや笑顔いっぱいの歌を披露してくれたり、体育の学習でレベルアップした側方倒立回転、開脚前(後)転、ロンダート、ブリッジ等の技を高い精度で見せてくれたりして、応援の子供たちからも自然と手拍子や拍手が起こっていました。指導講評の教頭先生からも、サプライズでロンダートを披露していただき、大盛り上がりでした。
     温かい雰囲気の中で、演者も観客も一体となった素晴らしい特技発表会となりました。参加して盛り上げてくれた皆さん、応援して力をくれた皆さん、そして運営してくれた計画委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
     このイベントは、まさに学校教育目標「なりたい自分を目指し、やりたいことを見つけ、ともに挑戦し続ける子」に繋がるものです。このようなイベントを子供自身で企画・運営してくれていること、何より多くの子供たちがこのイベントを楽しんでいる姿を見ることができることを心から嬉しく思っています。 
     3日間にわたって開催された「特技発表会」は、大成功でした
     子供たち自ら企画・運営し、「やりたいこと・得意なこと」を伝えることができるこのようなイベントが、今後も受け継がれていくことを願っています。
     計画委員会の皆さん、発表してくれた皆さん、そして、発表してくれた友達に温かな拍手を送ってくれた多くの皆さん、素敵な時間を本当にありがとうございました。
  •  今週は「学校給食週間」です。
     小会議室前の廊下に、浜松でとれた野菜や果物を展示しています。
     浜松では「どんな野菜や果物がとれるのか」を知り、浜松産の野菜や果物にも興味をもってほしいです。そして、これからも野菜や果物をおいしくいただきましょう。
  •  子供たちはサッカー遊びが大好きです。
     しかし、以前からサッカー遊びによるけががあることが課題となっていました。
     そこで、昼休みにサッカー遊びをしている子供たちが集まり、サッカー会議を行いました。
     はじめに、保健の先生のけがの記録から、サッカー遊びによるけがの状況を共有しました。次に、この記録を基に、体育主任の先生と子供たちで、どうすればこのようなけがを防ぐことができるのかについて話し合いました。
     この話し合いの結果、新しいルールができました。
     子供たちは早速外に出て、自分たちで用具を準備し、サッカー遊びを楽しみました。
     このように、学校生活の中で起きている課題に対し、子供たちとともにその解決方法を考えていくことは、とても大切なことであると考えます。このような取り組みの積み重ねや経験が、「子供たちとともに魅力ある楽しい学校を創り上げる」ことにも繋がります。
     これからも、子供たちには、けがなく安全に、そしていろいろな友達と関わりながら、楽しく遊んでほしいです。
  •  1月20日(月)に委員会活動がありました。
     今回、4年生が委員会活動の様子を見学しました。各委員会の委員長から、仕事の内容ややりがい等について話をしてもらったり、質問タイムを通して、より詳しく委員会の様子を知ったりしました。
     4月から、4年生もいよいよ学校のリーダーの仲間入り。これからは、自分のこと+みんなのことも考えながら、協力して活動することができる5年生になることを期待します
  •  給 食 週 間4日目です。献立テーマは「昭和50年頃の給 食」です。全国で登場していた「カレーシチュー」と「コロッケ」を取り入れました。今から約50年位 前の給 食は、毎日がパンで、ごはんは出ていませんでした。そのため、シチューをカレー味にした、「カレーシチュー」はパンによく合い、人気メニューだったそうです。カレーが家庭に普及したのは、給 食がきっかけともいわれています。
  •  1月22日(水)の昼休みの時間に、計画委員会主催の「特技発表会【2日目】」がありました。
    「特技発表会」は、昨年度から始まったイベント(昨年度は「西都台冬祭り」という名称でした。)で、自分や自分たちの好きなことや得意なことをみんなの前で発表する会です。
     2日目の発表会は、体育館で行いました。今回の発表会では、マジックやルービックキューブ、鉄道クイズやジャンケン大会など、様々なジャンルでの発表でした。見ている子供たちから歓声が上がったり、クイズやジャンケンをみんなで楽しんだりするなど、2日目の発表会はとても盛り上がりました。
     このイベントは、まさに学校教育目標「なりたい自分を目指し、やりたいことを見つけ、ともに挑戦し続ける子」に繋がるものです。このようなイベントを子供自身で企画・運営してくれていること、何より多くの子供たちがこのイベントを楽しんでいる姿を見ることができることを心から嬉しく思っています。laugh
    「特技発表会」は、あと1日〔1月23日(木)〕予定しています。最終日の発表会では、ダンスやマット運動といった体を使った発表が予定されています。楽しみです
  •  今週は、学校給食週間です。
     子供たちは、給食委員会から配付されたメッセージカードに、給食を作ってくださっている給食の先生方に感謝の気持ちを書きました。
     この他に「チャレンジシート」を活用した取り組みにも挑戦します。チャレンジするコースは3つ。
    ①苦手なものにトライコース ②よくかんで食べようコース ③牛乳飲もうコース です。
     子供たちは、自分の目標を決め、その目標に合ったコースを選び、取り組みの様子をチャレンジシートに書き込みます。
     今週も、給食の先生方に感謝しながら、おいしい給食をいただきましょう。
  •  1年生の算数科の学習では、10の位の数と1の位の数を合わせた数を、具体物を使って表していました。
     進んで手を挙げて自分の考えを発表することができる1年生。
     今日も元気いっぱい学校生活を送っています。

     
  •  6年生の体育科の学習では、跳び箱運動に取り組んでいます。
     自分ができるようになりたい技を選び、技の習得に向け、友達と励まし合いながら練習に取り組んでいます。
     できるようになるまで、繰り返し粘り強く練習に取り組む姿がたくさん見られました。さすが6年生です