2025年

  • 地域防災訓練

    2025年12月7日
      地域防災訓練が実施され、清竜中学校を会場に、大人から子供まで多くの方が参加しました。災害への備えと地域住民の連携を深める、非常に重要な機会となりました。清竜中学校では、実践的な訓練プログラムが展開され、火災初期消火訓練や三角巾を用いた応急処置の実践を学び、実際に手を動かして習得しました。多くの中学生の参加し、積極的な姿勢で各活動に取り組みました。災害が発生した「もしもの時」、中学生は機動力があり、各地域の大きな支えとなります。今回の訓練で学んだ知識と経験は、必ずその時に活かしましょう。
    • 2年生の総合的な学習の時間に、未来授業を実施しました。今回は、この学校のある天竜地区に深く関わり、地域を盛り上げている方を講師としてお招きし、貴重なお話を伺うことができました。講師の方はまず、ご自身が現在取り組んでいる仕事や活動が、天竜地区にどのような影響を与えているのかを具体的に語ってくださいました。生徒たちは、「なぜ、そのような仕事を選び、続けているのか?」という、仕事の根幹にある想いや情熱について、真剣に耳を傾けていました。講話の後半では、講師の方が社会人として経験してきたからこそ伝えられる、中学生の今だからこそ大切にしてほしい熱いメッセージが送られました。
    • らでん切り絵制作

      2025年12月5日
        らでん切り絵制作の様子です。教室はまるで静かな工房のよう。生徒たちは皆、ひたすら手元に集中し、思い思いのデザインを形にしていきました。一つとして同じものがない、オリジナリティあふれる素晴らしい作品ばかりです! 細部までこだわり抜いた、生徒たちの努力とセンスが光っていました。
      • 1年生の理科で力のつりあいを体感する実験を行っていました。生徒たちは2人組になり、それぞれが鉛筆を持ち、その間に1円玉をそっと挟みます。目標は、この1円玉を「落とさずに持ち続ける」こと。これが意外と難しい!1円玉はわずか1グラムですが、鉛筆を持つ手が少しでも揺れたり、どちらかの力加減が強すぎたり弱すぎたりすると、力のつりあいが崩れ、すぐに滑り落ちてしまいます。ほとんどのグループが1~2秒はつりあいを保つことができましたが、力の加減の難しさを実感していました。最も長く持ち続けたグループは、なんと10秒以上も成功! これは、2人の力の入れ具合が完璧に「つりあっていた」証拠です。
      • 家庭科のファイルカバー製作の様子です。活動の当初は裁縫に戸惑う生徒も多かったです。針と糸の扱いに苦戦したり、まっすぐ縫えず縫い目が波打ってしまったり...。「裁縫は苦手だな...」と不安そうな表情を見せていた生徒も少なくありませんでした。しかし、繰り返し針を動かすうちに、少しずつ慣れてきて調子よくできるようになっています。
      • 2年生は国語で文法の学習を行っていました。未然形や連用形など活用形を覚えていました。言葉の後に何を付けて変化するかの「リズム」で、変化の仕方を耳と体で覚えていきました。呪文のように唱えるうちに、それぞれの活用形が持つ「音の響き」が頭に染み込んでいったようです。
      • 本日、2年生の社会科の授業で、東北地方に関する探究活動のガイダンスを実施しました。この探究活動は、先生が提示した複数のテーマ(課題)の中から、生徒自身が興味・関心のあるものを選び、4時間の授業時間内で深く調べ、まとめていくという内容です。生徒が多角的に情報を収集できるよう、学習室には図書館補助員の方にご協力いただき、東日本大震災に関する関連図書も特別に準備していただきました。これにより、インターネット検索だけでなく、書籍からも確かな情報を得て学習を進められる環境が整っています。
      • 第22回 浜松市中学校総合文化祭がクリエート浜松にて12月2日(火)〜 12月7日(日)まで開催されております。 本校生徒の力作も多数展示されています。豊かな感性あふれる作品を、ぜひこの機会にご家族でお誘い合わせの上、ご鑑賞ください。
      • 体験授業で高まった期待を胸に、学校の先生方から、中学校の学習内容や一日の流れ、生徒会活動などについて、詳しく説明を受けました。保護者の方々も中学校生活を知る大切な時間となりました。説明会の後はいよいよ部活動の見学です! 運動部・文化部、それぞれの活動場所を回り、一生懸命に活動する中学生の姿を見学しました。活気あふれる先輩たちの姿を見て、みんな目を輝かせていました!
      • 来年度の入学する児童が中学校の授業を体験しました。数学、英語、技術の授業を体験しました。数学では、中学校で学習する負の数をボードゲーム風に変えて学んでいました。英語では、英会話をしながらコミュニケーションをとっていました。技術科では、空き缶を再利用した防災用ストーブを製作していました。どの授業でも、児童たちは積極的に活動し、笑顔が溢れていました。来年、皆さんが入学してくるのが、ますます楽しみです。今日の経験が、皆さんの中学校生活への期待につながると嬉しいです。