本日、64名の卒業生が住み慣れた清竜中学校を巣立ちました。式典では、校長先生から校歌の一節「知をみがき 鍛えよからだ 天翔る 龍さながらに」 を引用し、未来へ向かって力強く羽ばたいてほしいと話がありました。在校生による送辞、そして卒業生の答辞。そこには、先生方や地域の方々、そしてこれまで支えてくれた保護者の皆様への心からの感謝が溢れており、会場全体が温かな感動に包まれました。最後を締めくくったのは、卒業合唱「群青」。 たとえ離ればなれになっても、心はずっと繋がっている――。そんな強い絆を感じさせる歌声が、体育館に響き渡りました。御卒業本当におめでとうございます。 これから歩む道が、さらに大きく、素晴らしいものになりますように。私たちはいつまでも、みなさんを応援しています。