2026年

  •  あと少しで4年生も終わりです。「1組と2組、仲良く一緒に遊ぼう」「5年生なったらよろしくね」の気持ちから、3月5日の昼休みにドッジボール大会を開催しました。ゲームでは2つのボールを使いました。そのボールをキャッチしたり投げたり、素早く逃げたりと、どの子も忙しくコートの中を走り回りました。大きな歓声や笑い声が運動場に響きました。短い時間だったけれど楽しいひと時を過ごすことができました。「これからも一緒に力を合わせてやっていこう」と前向きな気持ちになりました。
  •  3学期になりすぐに始まった、「6年生を送る会プロジェクト」。一人ひとりが役割を持ち、責任感を持って準備してきました。運営企画係・司会音楽係・感謝ウィーク係・プレゼント係・出し物係・飾り係のそれぞれが協力し合って当日を迎えました。当日の様子は2月27日のブログをご覧ください。
     苦手なことにも挑戦した子、昼休みなど自分の時間も惜しまず活動した子、自分の得意を生かした子、それぞれ活躍の仕方は違えど、「届け感謝、つなげ伝統~6年生が愛した佐藤小を、私たちが背負ってたつ~」を5年生のスローガンに、思いをもって取り組みました。今日はその裏側の写真をお届けします。準備も、当日も楽しそうに輝く5年生。憧れの6年生に向けて力を発揮しました!
  •  図画工作科で粘土を使って、「住んでみたい町」を形にする学習を行いました。
    「動物がいたら楽しそう」「エイリアンがいたら面白そう」と、想像を広げながら楽しく制作に取り組みました。最後には、みんなが作った「理想のまち」を一つにつなげて、大きな一つの町が完成しました。
    完成した町を眺めながら、お互いの作品のこだわりや良さを伝え合うことができました。
  •  6年生を送る会の後、6年生の子供たちは、6年間お世話になった佐藤小学校にありがとうの気持ちを伝えようと話し合い、校内の清掃活動を行いました。グループごとに掃除場所を分担し、掃除をしたり、整理整頓をしたりと一人ひとりが丁寧に取り組んでいました。
     いよいよ3月に入り、卒業式の練習が始まります。今日の感謝の気持ちを忘れずに残りの小学校生活を過ごしてほしいと思います。
  •  2月に入り、暖かくなってきましたが、まだまだ肌寒い日も見られます。そんな中、なかよし・ひまわり学級の子供たちは朝運動に一生懸命取り組んでいます。
     運動場を走ったり、縄跳びをしたりして、楽しく運動に取り組みました。縄跳びをするとき、子供たちは、「今日は30回できた。」「二十跳びが跳べるようになった。」とうれしそうに達成できたことを喜ぶ姿が見られました。
  •  生活科で、2学期から育てているパンジーやチューリップがきれいに育っています。
     生活科の学習で観察したときに、子供たちは、自分のチューリップの芽が大きくなっていることに気付き喜んでいました。自分が育てているパンジーやチューリップの写真をタブレットで撮影しました。様々な角度から花を撮影しながら、楽しそうに観察していました。
  • ありがとう6年生

    2026年2月27日
       6年生を送る会が行われました。5年生が中心になって、各学年で準備を進めてきていました。各学年で、6年生に感謝を伝え、楽しんでもらえるような出し物を一生懸命に発表しました。6年生も、工夫された出し物を笑顔いっぱいで楽しんでいました。6年生からは雑巾と歌のプレゼントがありました。また、委員会の引継ぎも行われ、代表の言葉が述べられました。佐藤小の素晴らしい伝統は、これからも続いていきそうです。
    • 5年生 授業の様子

      2026年2月26日
         理科の学習で「人のたんじょう」について学んでいます。5年2組では、教科書や図書室の本や資料などから自分で調べ、まとめています。子供たちの中には、赤ちゃんが生まれてくるときの体重が約3㎏であることから、ペットボトルを使って重さを実感する様子も見られました。
         外国語の学習では、「What would you like?」では、地域の特産品を使ったオリジナル料理を紹介し合いました。5年1組では、お茶やイチゴを使ったデザートの紹介が多かったです。中には、シラスを使ったデザートの紹介も見られました。
      •  来週末に、6年生を送る会があります。1年生だったあの頃を思い出してほしい、中学生になっても頑張ってほしいという気持ちを込め、6年生に、クイズ「1年生あるある!」を贈ります。
        体育館の中で、みんなに見えるような大きな動きをすることや、呼び掛けの言葉をそろえることはなかなか難しいですが、頑張って練習をしています。
      •  来週に迫った6年生を送る会に向け、学年で練習を行いました。先日6年生に「学校生活思い出アンケート」を実施し回答してもらっています。その集計結果をもとに、クイズを出題する予定です。
        委員会活動が始まった4年生にとって、6年生は最上級生として尊敬する存在です。学校のリーダーである6年生に感謝の気持ちが伝わるよう、本番も心を込めて発表しようと意気込んでいます。