全校朝会「命の音に耳をすませて」

2026年6月12日
    6月12日の「命について考える日」に合わせ、全校朝会を行いました。
    自分の胸の中で「トクトク…」と鳴り続けている、世界にたった一つの大切な音。 子供たち一人ひとりが「愛されるために生まれてきた、かけがえのない宝物」であることを、みんなで共有しました。
    これから学校では、「ありがとう」「大丈夫だよ」といった温かい言葉を贈り合う「やさしさのバトン」という活動を大切にしていきます。 自分と友達、それぞれの「命の音」を慈しめるよう、これからも子供たちの心の成長をじっくりと見守っていきたいと思います。